おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月21日

米太平洋軍司令官「尖閣守る」、中国「誰が何を言おうと中国のもの

1: 2017/05/20(土) 22:26:03.33 ID:CAP_USER

2017年5月18日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は定例記者会見で、米太平洋軍のハリス司令官が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を守る義務を負っていると述べたことについて、「釣魚島(尖閣の中国名)は中国の領土だ」と強調し、「誰が何を言おうとこの事実は変えられない」と述べた。米華字メディアの多維新聞が伝えた、

ハリス司令官は17日、東京で講演し、「尖閣は日米安全保障条約第5条の適用下にある。北海道を守るのと同じように、われわれは尖閣を守る義務を負っている」などと述べた。

日本メディアによると、ハリス司令官は同日、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長の招待を受け、沖縄県与那国町にある陸上自衛隊与那国駐屯地を訪問した。昨年開設された与那国駐屯地にはレーダーなどで周辺の海空域を監視する沿岸監視隊が配置されている。自衛隊と米軍の高官による訪問は、海洋進出を進める中国をけん制する狙いがある。

華報道官は18日の記者会見で、「われわれはハリス氏の発言に重大な懸念を表明する」とした上で、「釣魚島は中国の領土だ。誰が何を言おうと何をしようと、米太平洋軍司令官の発言であろうと他のいかなる人の発言であろうと、釣魚島が中国に属するという事実は絶対に変えられない」と強調した。(翻訳・編集/柳川)

http://www.recordchina.co.jp/b178684-s0-c10.html


2: 2017/05/20(土) 22:26:43.68 ID:sPynIOj6

なら住んでみろや


3: 2017/05/20(土) 22:27:58.24 ID:AEMW9fqu

おいこらシナ公

そげなこと言ってると経済制裁食らわすぞー


6: 2017/05/20(土) 22:32:38.45 ID:fklb7XF+

>誰がなんと言おうと中国のもの

理屈もヘッタクレもないわな

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

恐ろしい! 日本人は中国を深く研究しているのに、中国人は・・・

1: 2017/05/20(土) 13:04:33.17 ID:CAP_USER

 進んで他人から学ぼうとする人は、そうでない人と比べてはるかに大きく進歩できるのは自明の理だが、中国メディアの捜狐は16日付で、日本と中国がそれぞれ互いの歴史について、どの程度学んでいるかという点について説明する記事を掲載した。

 記事は、日本人による中国研究はこれまで中断したことがないと指摘し、そればかりか「全面的かつ深く掘り下げた研究」がなされていると指摘。日本と中国の関係は政治やその時代の情勢によって大きく左右されてきたが、日本の中国研究は決して日中関係の影響を受けておらず、日中関係が悪化しても継続して行われてきていると指摘した。

 また日本には「紅楼夢」の訳本が20種近く存在しており、三国志に至っては50種以上だと紹介、また司馬遼太郎氏の「項羽と劉邦」、北方謙三氏の「水滸伝」、津本陽氏の「則天武后」、田中芳樹氏の「岳飛伝」、宮城谷昌光氏の「晏子」、井上靖氏の「孔子」と白川静氏の「孔子伝」など中国の歴史をテーマとした書籍が数多くあることを具体的に紹介した。
 さらに中国でも出版され、大ヒットした講談社の「中国の歴史」は中国の歴史研究の書籍として最高レベルだと称賛、日本人は現代中国人の「反日」というテーマから古代の老荘思想というテーマまで、日中関係に左右されることなく、中国について幅広く研究していることを指摘した。

 一方で記事は、中国には「源氏物語」・「平家物語」・「万葉集」・「枕草子」・「徒然草」などの訳本はかなり少ないと指摘、「芭蕉全句集」はこれまでに一度も出版されたことがなく、聖徳太子から織田信長、明治天皇など日本の歴史の有名人の伝記も書き記されたことがないと説明し、日本が対中感情に関わらずに中国を深く研究する一方、中国の対日研究が不足していることは深刻な情報格差をもたらすとの見方を示し、これは「恐ろしいこと」であるとの見方を示した。

 自国のみならず他国の歴史から学び教訓を引き出すのはとても有益なことであり、それは大きな進歩の助けになると言える。記事は日本の歴史について記した書籍が中国には少ないと指摘しているが、それでも日本の歴史に関心を持つ中国人は決して少なくない。
 縄文・弥生時代から明治・大正・昭和までの時代の流れを把握している中国人や歴史学者の坂本太郎氏の作品が好きだという中国人、また日本の大河ドラマに関心のある中国人や、テレビドラマ「坂の上の雲」が好きで、このドラマはできるだけ真実を再現しようとしている努力が払われており、また清朝を卑しめてはいない点が好きだと高く評価する中国人もいるのも事実だが、その一方でやはり中国は自国の歴史に誇りがあるためか、他国の歴史を知ろうとする動きが不足しているのは否めない。
searchina
2017-05-20 11:12
http://news.searchina.net/id/1636101?page=1


2: 2017/05/20(土) 13:07:35.18 ID:XyZneUC4

未来の超大国化が約束されてる国の歴史を学ぶのは当然のこと
斜陽の島国と一緒にしちゃいけない


3: 2017/05/20(土) 13:08:11.39 ID:2M6qMWrr

いやいや、最近の中国はかなり詳しく日本を研究してるよ


9: 2017/05/20(土) 13:12:35.01 ID:D/225iJz

それは昔の中国は学ぶべき存在だったが
昔の日本はそれほど学ぶべきものでもないのが現実だったからの。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 中国

米中空軍機の異常接近 中国が反発「問題は米に」

1: 2017/05/20(土) 11:20:01.13 ID:CAP_USER

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170520/k10010988691000.html

東シナ海の上空でアメリカ空軍の観測機に中国空軍の戦闘機2機が異常接近したとアメリカ軍が発表したことについて、中国国防省は「事実と合わない」としたうえで、「中国の近くで頻繁に偵察活動をすることが問題の根源だ」と反発しました。
アメリカ空軍によりますと、今月17日、東シナ海の公海の上空を飛行していた、大気中の放射性物質を収集する大気観測機WC135に中国空軍のスホーイ30戦闘機2機が異常接近し、飛行を妨害したということです。アメリカ空軍は、中国空軍のパイロットの行動はプロらしくないと指摘し、中国側には外交と軍のルートを通じて申し入れをしたとしています。

これに対し、中国国防省の呉謙報道官は日本時間の20日、コメントを発表し、「アメリカ側の言い分は事実と合わない。中国軍機は法律とルールにのっとり、プロフェッショナルかつ安全に識別活動を行った」と主張しました。そのうえで、「アメリカが中国の近くで頻繁に偵察活動をすることが問題の根源だ。同じようなことが再び起きないよう、われわれはこうした活動の停止を望む」と反発しました。

アメリカと中国の間では、ことし2月にも南シナ海の上空で哨戒機どうしが異常接近しています。


3: 2017/05/20(土) 11:22:44.59 ID:0bhg4coz

中国籍とは関わらない方がいい


4: 2017/05/20(土) 11:24:50.20 ID:b3rO6BsT

国内で窮地に立たされているドナルドのさらなる逆ギレを予想する


5: 2017/05/20(土) 11:24:53.68 ID:UiXUmgMs

問題はシナとチョン

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

山田洋次監督「日中両国民の生活が似ていることに驚き」、中国メディアのインタビューで語る

1: 2017/05/20(土) 11:10:13.54 ID:CAP_USER

俳優・黄磊の初監督作品となった、中国版「家族はつらいよ」は家族をテーマにした映画。日本の巨匠・山田洋次の「家族はつらいよ」のリメイク版だ。「家族はつらいよ」は、山田監督の2013年の作品「東京家族」と同じ家族のキャストで描いている。その「東京家族」は、巨匠・故小津安二郎監督の生誕110周年を祝って、「東京物語」をリメイクした映画だ。このように偉大な監督たちが関わってきた作品とあって、中国版「家族はつらいよ」には、原作の比較というプレッシャーが重くのしかかる。澎湃新聞網が報じた。

日本人の心を知り尽くしている山田監督は、庶民の生活を描く作品を得意としている。これまで、「男はつらいよ」、「幸福の黄色いハンカチ」、「遙かなる山の呼び声」、「たそがれ清兵衛」、「母べえ」などの作品を手掛け、「喜劇と言えば山田監督」、「庶民目線の映画の巨匠」などと称され、「日本人の心の代弁者」となっている。

山田監督は中国との縁も深く、2歳の時に両親と共に中国東北地方に移り住み、哈爾濱(ハルビン)や長春、大連などで少年時代を過ごした。そして、改革開放(1978年)後、山田監督は、交流のため中国を訪問した日本の映画人の第一陣の一人となった。

映画コンテンツや中国を熟知している山田監督は、黄磊がリメイク版のメガホンを握ったことに満足しており、脚本のチェックに関わり、北京のロケ地にも自ら足を運んで指導を行った。山田監督は、「日中両国の国民の生活はこれほど似ているのか」と感想を語り、中国の役者の演技も高く評価している。

【インタビュー】
▼「日中の国民の生活がこれほど似ているとは」
記者:黄磊は、「この作品を通して山田監督と師匠であり友人でもある関係を築いた」と言っていたが、山田監督は初めて監督を務めた彼をどのように評価しているのか?
山田監督:中国版「家族はつらいよ」のロケ地に足を運んだが、黄磊監督は非常に真剣に取り組んでいた。彼は撮影も制作も真剣にこなし、私はとても感心させられた。

記者:映画に出演した中国の役者の演技をどう評価しているか?
山田監督:どの役者も、監督の真摯な態度を反映していたと思う。みんな最高の演技をしていた。喜劇だからといって浮かれた態度で臨んでいる役者はいなかった。真剣な演技ほど、多くの笑いと涙を誘うものだ。中国版「家族はつらいよ」に出演した全ての役者に拍手を送りたい。

記者:今回、脚本の監修として、どんな作業に関わられたのか?中国版の脚本制作で、印象深かったことはあるか?
山田監督:脚本の初稿が完成した時、脚本家が日本に来て、3日かけて私と初めから最後まで意見を交わした。私も自分の意見を伝えた。印象深かったのは、日中両国の国民の生活はこれほど似ているのかと感じたこと。日本で大きな問題となっている「熟年離婚」が中国でも家庭内で起きる大きなトラブルの原因の一つになっていることにとても驚いた。

記者:同作品は山田監督がメガホンを握った「家族はつらいよ」のリメイク版。山田監督自身も「東京物語」のリメイク版を手掛けられたが、「リメイク」をどのように見ているか?
山田監督:小津監督の「東京物語」は、世界各国の監督から高く評価されている作品。私にとっても、黄磊監督にとっても、映画史上の傑作である「東京物語」から派生した作品「家族はつらいよ」を作ることができて、とても光栄に感じている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178584&ph=0


2: 2017/05/20(土) 11:12:32.09 ID://ITcMI0

※リップサービスです


3: 2017/05/20(土) 11:12:39.99 ID:X7T4fuhm

へー、日本じゃ牽かれた人間は完全に息の根を止めるまで何度も牽かれたり
事故で倒れた人を誰一人救急車も呼ばず延々と放置したり
段ボール肉まんや偽卵等の意味不明な偽造食品が溢れかえってるのか


36: 2017/05/20(土) 13:21:45.05 ID:vhZ7QYV3

>>3
犯罪者的思考の奴が1%の割合の国と、5%の国を比べて

「民度の違いが5倍の違いがある!」
という考え方もあるだろうけど

「共にほとんどの人(9割以上)はまともな人達だ!」
って考え方もできる

後者的な立場で、多数派同士を比べれば、日本と中国の大衆は、日本人と欧米人、中国人と欧米人の類似性より、日本人と中国人の類似性は明らかに高いだろうよ

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能

【南シナ海】「石油採掘なら戦争」=中国主席が警告−比大統領

1: 2017/05/20(土) 01:46:54.18 ID:CAP_USER

http://www.afpbb.com/articles/-/3128881?act=all

【5月19日 時事通信社】フィリピンのドゥテルテ大統領は19日演説し、15日に北京で行われた中比首脳会談の際、中国の習近平国家主席が、南シナ海の海域でフィリピンが石油採掘を行えば「戦争になる」と警告したと述べた。

 大統領は、首脳会談ではフィリピンが南シナ海で石油採掘を行う考えがあると中国側に表明したと明らかにした。これに対し、習主席は「われわれは友人で争いは起こしたくないが、もし強行するなら戦争になるだろう」と語ったという。(c)時事通信社

2017/05/19 23:09(中国)


2: 2017/05/20(土) 01:48:12.24 ID:XP6KlrsT

ドゥテルテのコウモリ失敗www


3: 2017/05/20(土) 01:48:47.40 ID:96Z8eet9

完全に金玉握られてやんの
ほんと学習しないよねぇ


4: 2017/05/20(土) 01:49:32.58 ID:sssxGBcf

バナナを禁輸された教訓が生きてないね。

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南シナ海問題

習近平国家主席、韓国特使と面会した席で「中国も両国関係を重視」 王毅外相はTHAAD配備の韓国に「障害物の除去」求める

1: 2017/05/19(金) 17:49:28.05 ID:CAP_USER

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中国特使である李海チャン(イ・ヘチャン)元首相が19日、北京人民大会堂で習近平中国国家主席と会談し、文大統領の親書を手渡して韓中関係の改善に対して意見を集約した。

習主席はこの日、韓国特使団と会い、文大統領の就任を祝いながら「文大統領が李海チャン元首相を中国特使として派遣し、韓中関係の重要な問題に対して疎通を図るようにしたことは、文大統領と新政府が韓中関係をそれだけ重視していることを示すものだ」としながら「韓国と同じく中国も中韓関係を重視している」と強調した。

習主席は「(中国は)韓国と共に困難を乗り越えながら築いてきた韓中関係の成果を守り、相互理解、相互尊重という基礎の上に政治的な相互信頼を構築し、葛藤をしっかりと処理して、中韓関係を早期に再び正常な軌道に乗せることを願う」としながら「このように関係改善を図ることができれば、両国国民の利益をより高めることができる」と述べ、韓中関係の改善に向けて意欲を示した。

李特使は「文在寅大統領に直接電話をして祝賀メッセージをくださったことに対し、非常に感謝していると申し上げたい」とし「北朝鮮核問題に関しても、文大統領は習主席と共感する部分が多い。韓国新政府もさまざまな問題を対話を通じて解決していくことを望んでいる」と伝えた。

http://japanese.joins.com/article/263/229263.html

>>2以降に続く)


2: 2017/05/19(金) 17:49:45.16 ID:CAP_USER

>>1の続き)

中国外相、THAAD配備の韓国に「障害物の除去」求める

中国の王毅(Wang Yi)外相は18日、韓国に配備された米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」に暗に言及しつつ、良好な中韓関係のために「障害物」を取り除くよう韓国政府に求めた。

王外相は韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領の特使として北京(Beijing)を訪れた李海●(おうへんに賛、イ・ヘチャン、Lee Hae-Chan)氏と会談し、中韓関係は数年の間に大きく進展したとしつつも、「今年はそれにふさわしくない妨げがみられた」と述べ、暗に、自国の軍事力を阻害しかねないなどとして中国が強く反発しているTHAADに関するとみられる話題に言及した。

また王外相は「中国は、韓国の新政府がわれわれが直面している問題を解決し、2国間の友好な関係に至る道に置かれた障害物を取り除くための効果的な措置と姿勢を、できるだけ早急に取ることを期待する」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3128728


韓国特使団「中国、THAAD報復の緩和に積極努力と発言」

【北京聯合ニュース】訪中している文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の特使団は19日、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反発して韓国に報復措置を取る中国が、措置の緩和と関連し積極的に努力する姿勢を見せたと伝えた。

 特使団の一人、与党「共に民主党」の沈載権(シム・ジェグォン)国会議員は記者団に対し、THAADを巡る報復の解除に関して中国側から言及があったかどうかを尋ねられ、「王毅外相は特に言及せず、(外交担当トップの)楊潔チ国務委員は韓国の憂慮をよく承知しており積極的に努力すると述べた」と伝えた。

 THAADの配備に反対する中国では、配備用地を提供したロッテグループが同国内で運営する大手スーパーのほとんどが営業停止に追い込まれたり、韓流コンテンツが締め出されたりしている。また、中国当局が自国民の韓国旅行を制限したことで訪韓中国人客は急減している。

 沈氏は「私たちの方からロッテの問題や観光、文化交流、チャーター機運航、青少年交流の中断などにも言及した」と伝えた。習近平国家主席はTHAADのことを口にせず、一般的な韓中関係の重要性や北東アジア平和への寄与などについて語ったという。

 また、特使団を率いる李海チャン(イ・ヘチャン)元首相は、王外相との協議内容について「THAAD問題について特に直視してほしいという話があった。私たちは、中国の戦略的安保利益に関わるということを十分に承知しており、この問題について非常に真剣に解決方法を模索すると述べた」と紹介した。

 王外相はTHAADと関連し、米国のミサイル防衛(MD)に韓国が加わるのではと懸念を示し、特使団は韓国が独自の防衛システムを構築していることを説明したとされる。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/05/19/0900000000AJP20170519002300882.HTML

(おわり)

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国