自動車 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月22日

なぜ海外では車が30年走れるのに中国は10年で廃車になるのか

1: 2017/05/21(日) 20:12:03.18 ID:CAP_USER

2017年5月20日、中国のポータルサイト・今日頭条が、海外では30年も走る車があるのに中国は10年で廃車になる理由について分析する記事を掲載した。

記事は、中国では一般的に自動車の寿命は10年前後で、長めでも15年、20年走る車はほとんどないと指摘。一方の外国では30年走る車もあると伝えた。

その理由について、中国では15年を超える車は車検を半年に1度受けなければならず、20年以上だと3カ月に1度の頻度になる煩わしさにあると分析。

しかも車検に合格しなければほぼ廃車決定になると、その基準の厳しさを理由として挙げた。

また、中国では事故率が高く、修理した車は寿命がそれほど長くないことや、中国のあちこちにある「減速帯」が車に与えるダメージが大きいこと、

ガソリンやオイルの質が低く偽物も横行しているため、車を傷める確率が高いこと、空気が悪いためエアフィルターを頻繁に交換しなければならず、これも偽物が多いため寿命を短くしていることにも原因があると分析した。

これに対し、中国のネットユーザーから「税金を取るためには廃車にさせる必要があるからな」「わが国は国民にお金を使わせるのが好きなんだよ」などの不満を示すコメントが多く寄せられた。

また、「車は良くても油がダメなんだよ」との指摘や、「家は強制立ち退き、車は強制廃車」と中国の現状を嘆くコメントもあった。

Record china 配信日時:2017年5月21日
http://www.recordchina.co.jp/b178800-s0-c20.html


2: 2017/05/21(日) 20:14:53.20 ID:Ao2DQQXC

車検あんのけ?


3: 2017/05/21(日) 20:15:25.34 ID:tL8fTSPn

日本は4年だよw


4: 2017/05/21(日) 20:15:36.90 ID:F3eQd4he

え?日本も10年やン

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2017年05月14日

【中国報道】「3大薄皮まんじゅう」と呼ばれている日系3車種がこんなにたくさん売れるのか

1: 2017/05/12(金) 13:52:55.78 ID:CAP_USER

 中国のネット上では「日本の自動車=皮が薄い」というイメージが定着しているようで、それはしばしば安全性が低いという迷信を生む要因となっている。しかし一方で、日系車は実際中国市場では高い人気を保っている。

 中国メディア・今日頭条は8日、「日本の3大薄皮自動車は、どうしてこれほどたくさん売れているのか」とする記事を掲載した。記事によると、中国には「脆い3大薄皮まんじゅう車、ティアナ、アコード、カムリ」という言葉があるとかないとか。記事はこの言葉を紹介する一方で「それでも販売数は高止まりしているのはなぜか。それなりの原因があるのだ」とした。

 そして「3大薄皮まんじゅう」というあまり嬉しくないであろうレッテルを張られた3車種の特徴について紹介している。まず日産のティアナについては「快適性で知られている。装備も高級感があり、移動するソファと呼ばれることも。無断改変速システムも成熟している。キーレススタートシステムもハイグレードだ」と評している。
 2つ目のホンダ・アコードは「3車種のなかで最も長い。外観は良いが、装備は今一つ。一部グレードにはオートエアコンなどが付いておらず、装備が充実したものはほかの2種よりも値段が高くなる」とした。

 3つ目のトヨタ・カムリについては「デュアルインジェクションシステムがやはり注目される。そして後部座席中間部分の平らなデザインは、後ろに3人乗った快適性が考慮されている。特に目立った特徴はないが、それゆえに多くの人から好かれているのだ」と解説している。

 記事はさらにこの3車種の共通点として、燃費がいいこと、メンテナンス費用が安くすむこと、「オクタン価92のガソリンでも走れる」ことを挙げた。

 この記事に対する中国ネットユーザーの反応は「天が運命を決める。装甲車を運転してたって死ぬときは死ぬ」、「故障の発生が少ないから、よく売れるのだ」、「この3車種は買っても後悔しない。問題が起こらず安心だし、省エネにもなる」と言ったもの。「薄皮」と言われながらもよく売れていること、ネットユーザーの感想からは、中国の消費者がより日常的な使い勝手の良さ、経済性を考慮しているかが伺える。
searchina
2017-05-12 13:12
http://news.searchina.net/id/1635553?page=1


3: 2017/05/12(金) 13:54:24.09 ID:0Qfp7NBm

外装パネルを厚くしたって重くなるだけでメリット無いやん


4: 2017/05/12(金) 13:54:25.16 ID:puXX9XL6

前後潰れてキャビンを守るという概念がまだ無いんだな


6: 2017/05/12(金) 13:55:08.58 ID:5zh3Gvit

いつだったか
支那の国産車はどこぞの国の耐久性能のテストで採点不能レベルのを叩きだしてなかったか?

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車

2017年04月20日

【自動車市場】販売激増の日系車、激減の韓国車、売れ行きに「天と地ほどの差」=中国

1: 2017/04/19(水) 13:13:18.65 ID:CAP_USER

世界最大の自動車市場である中国において、日系車は近年好調な販売を記録している。2016年はトヨタやホンダ、マツダ、日産が中国市場で過去最高の販売台数を記録したほか、17年も引き続き好調を維持しており、日系大手各社の新車販売台数は17年1-3月も前年同期比でプラスを保っている。

 日系車の好調な販売とは対照的に、韓国車が中国で苦戦を強いられているという。中国メディアの今日頭条が16日付で掲載した記事は「日系車の販売激増と韓国車の激減」と題し、3月の中国自動車市場における日系車と韓国車の売れ行きに「天と地ほどの差」が生じたと紹介している。

 記事は広汽トヨタの3月の新車販売台数が前年同月比13.4%増、一汽トヨタは同116%増、東風ホンダは同31.6%増、広汽ホンダは同3.8%増、東風日産は同12.4%増と非常に好調だったことを紹介。しかし、日系車の好調ぶりとは対照的に現代自動車は同44.3%減、起亜自動車は同66.8%減だったと紹介し、韓国系車は3月の中国自動車市場で「断崖式」に滑り落ちたと説明した。

 記事は、一汽トヨタについてカローラとRAV4が好調であったこと、また、東風ホンダのCIVIC(シビック)は前年同月比292.1%増とまさに「激増」したこと、広汽ホンダの新型アコードも前年同月比71%増だったことなどを紹介、日系メーカーにはそれぞれ消費者の心を強く捉えることができる魅力的な車種が存在していることがわかる。

 では、韓国車の販売が急激に落ち込んだ原因は何だろうか。記事は、韓国と中国の高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」配備をめぐる問題について言及したが、これは韓国車の販売急減に火を着けた「導火線」に過ぎず、むしろ爆弾の本体は、消費者が選びにくい商品ラインナップ、中国市場における競争力の相対的な低下など複数の問題が顕在化した結果ではないかと論じた。

 一方で日系車の販売台数が大幅に増加した原因には「明確な商品ラインナップ」、「安定したクオリティ」、「新しい技術」などがあると指摘した。尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題が勃発した際、日系車も中国市場で非常に厳しい状況に追い込まれたが、それでもその実力によって危機を乗り越え、現在の好調さを掴むことに成功した。同じように韓国車の真の実力はこれから試されることになるだろう。(編集担当:村山健二)

http://news.livedoor.com/article/detail/12954973/


2: 2017/04/19(水) 13:19:02.39 ID:s8p+16ss

中国でも韓国車に乗ってるとキチガイ扱いされるみたいだから、これは仕方ないなw


3: 2017/04/19(水) 13:21:56.31 ID:XMZ7MDAp

故障知らずとアフターサービス
満足するのは当然


4: 2017/04/19(水) 13:24:48.79 ID:tD6BLStS

時限発火装置つきなのになぜ売れないニカ?>1

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2017年04月08日

中国で苦戦を強いられる韓国車、中国車の品質向上が要因だ=中国報道

1: 2017/04/06(木) 10:47:18.73 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1632978?page=1

 2017年1−2月の中国自動車市場における韓国車の販売状況が芳しくない。自動車産業ポータルMARKLINESによれば、17年1月の韓国車の乗用車販売シェアは前年同月比11.14%減、また2月は同1.72%減となった。中国メディアの捜狐は3日、韓国車の3月における売れ筋車種の販売台数にも減少傾向が見られたと伝えつつ、中国自動車市場における韓国車の販売減少は「THAAD(サード)問題」によるものなのか、それとも中国車のクオリティ向上によるものなのかを考察している。

 記事は、世界最大の自動車市場である中国において、韓国車の販売が苦戦していることを指摘、3月は小型SUV車のツーソンやix25、また小型乗用車のエラントラは依然として売れていると紹介する一方、「これは優待セールスによるものであり、決してドイツ車や日系車のような強力な商品力によるものではない」と説明した。

 続けて、THAAD問題も韓国車の販売減に一定の影響を与えているととしたが、販売減の本質的な理由は中国車のデザインやコストパフォーマンスの向上にあると主張。例えば广汽傳祺のGS8、吉利汽車の博瑞、栄威(ROEWE)のi6等のデザインは「非常に洗練されている」と指摘、コストパフォーマンスの点でも韓国車はもはや中国車のライバルではないと論じた。

 さらに、自動車の基幹部品であるエンジンやトランスミッションの技術においても、韓国車はずっとドイツ車や日系車の後を追いかける存在であり、技術面でセールスポイントは少ないと指摘。韓国車は日系車やドイツ車、米国車の価格引き下げと、中国車のクオリティ向上という「上下からの圧力」を受けており、生存空間がどんどん圧縮されている状況だと説明した。

 中国では「中国車に乗っていたのではメンツが立たない」と考える消費者は今なお大勢いるが、それでも中国車がクオリティを向上させ、販売を伸ばしているのも事実だ。自動車産業で中国メーカーが日本やドイツに容易に追いつけるとは考えにくいものの、中国市場では勢いを増しており、韓国車はその勢いに販売シェアを奪われつつあるようだ。


2: 2017/04/06(木) 10:48:01.18 ID:TKxtHrNs

どんぐりの背比べ


3: 2017/04/06(木) 10:48:38.00 ID:+T3MZKM2

一連のボイコット運動が原因でしょ


4: 2017/04/06(木) 10:48:40.12 ID:SJNKyOwB

差別ニダ

迫害ニダ

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2017年03月08日

日本車は世界で人気なのに!日本人の車離れに疑問 中国メディア

1: 2017/03/07(火) 08:43:44.86 ID:W8/TjveZ0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

日本車は世界で人気があるが、中国市場でもそれは同様だ。しかし、日本国内では若者の自動車離れが指摘されており、
中国メディアの今日頭条は4日、日本の自動車メーカーが世界中で日本車を売りまくっているのに、日本人は日本車どころか
自動車に乗らなくなっていると伝えている。

まず記事は、日本車は「質と価格で世界に認められている」と指摘したうえで、日本では日本車が中国よりも3割ほど安く購入できると紹介。
中国では安定した収入のあるサラリーマンや若者の多くが自家用車を購入しているが、「日本では安定した収入があっても、
必ずしも自家用車を購入しない人も多い」と伝えた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12761974/


2: 2017/03/07(火) 08:44:55.67 ID:VXqvL9Sd0

維持費がな


3: 2017/03/07(火) 08:44:55.14 ID:Hb9hu6gu0

金がねえんだよ


4: 2017/03/07(火) 08:45:02.08 ID:mkJiAuQ10

故障しなきゃ変える必要無し

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2017年02月19日

プリウス、中国でわずか1台しか売れず… 不人気の実態浮き彫り、値上がりでさらに苦戦

1: 2017/02/17(金) 20:57:07.55 ID:CAP_USER

中国自動車市場でトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が苦戦している。昨年12月の中国での販売台数は僅か1台にとどまった。しかも、同国でプリウスが売れたのは昨年5月以来のことで、ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)が集計したデータでは2016年の販売台数は76台と前年の約700台から激減した。

トヨタの象徴的ブランドでもあるプリウスは、1997年に日本で発売されて以降、中国以外の市場では約20年にわたり売れ行きが好調だ。中国の主要都市が深刻な大気汚染に直面する状況にもかかわらず、HVのプリウスが同国の消費者の関心を引いていない実態が浮き彫りとなった。

BIの自動車・工業セクターのアナリスト、スティーブ・マン氏はプリウスの不振について、「独自の価値を提供するプリウスは中国の消費者になじみの深いカテゴリーに当てはまらない。高い品質で定評があり、はるかに人気の高い『カローラ』や『カムリ』への需要がプリウスの販売にマイナスに働いている」と分析する。

ブルームバーグの集計データによれば、トヨタの昨年の中国でのHV販売台数は7万1676台と前年の8倍に急増、過去最高を記録した。8年連続で前年実績を上回った。このうちカローラやカムリのHVモデルの販売台数は合計約4万7000台と、HV全体の約65%を占めた。

トヨタが15年に現地生産をやめたプリウスは輸入時に25%の関税が課されるため、中国での価格は最低22万9800元(約380万円)。中国でこの金額を払えば、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車ブランド、アウディのスポーツ用多目的車(SUV)「Q3」が購入できる。

トヨタは15日、プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」の新型車を日本で発売した。3月には同モデルを欧州市場で投入する計画だが、中国市場で発売する予定はない。しかし、同社の内山田竹志会長は同日、新型プリウスPHVの発表会見で「中国でHVの普及に最善を尽くす」と意気込んだ。

産経 (ブルームバーグ Eric Lam)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170217/bsa1702170500002-n1.htm


4: 2017/02/17(金) 21:00:27.79 ID:VqeViaiE

環境より見栄?


5: 2017/02/17(金) 21:01:06.97 ID:LCR3LcCv

別に無理に売らんでもいいのでは


6: 2017/02/17(金) 21:01:39.39 ID:BKl2zT+R

1台は解体調査用か

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車