鉄道 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月13日

インドネシア「中国に発注した高速鉄道、全然進捗してないの!! 助けて日本!!!!」

1: 2017/05/11(木) 10:39:10.24 ID:77ynzacr0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

2015年秋、インドネシア高速鉄道の受注を日中で競い合った。日本は、最終盤で逆転され、中国案に決定。手痛い敗北となった。それから1年半。
受注決定直後にもインドネシアを訪ねたノンフィクションライター・水谷竹秀氏が再び現地入りすると、意外な光景が待ち受けていた。

 * * *
 新緑の茶畑が広がる砂利道を車でひた走ると、赤土がむき出しになった敷地が左手に見える。周囲に張り巡らされた立ち入り禁止のテープは、以前に比べて色褪せていた。近くにあったゴム林は伐採されて跡形もなく、整備された赤土には重機の轍が残っていた。

 1年前とほとんど変わっていない……。

 ここはインドネシアの首都ジャカルタから南東に約120kmの西ジャワ州ワリニ。ジャカルタと商業都市、バンドン(143km)を結ぶインドネシア高速鉄道事業の現場をおよそ1年ぶりに再訪した、4月11日のことだった。
轍を頼りに車で1kmほど奥へ進むと、切り開かれた広大な山肌が前方に現れ、ショベルカー3台、大型トラック4台が稼働していた。現場監督のインドネシア人男性が状況を説明してくれた。

「ここに駅を作るため、3カ月ほど前から整地作業を行っています。作業員約30人で朝から夕方まで。毎月1回程度のペースで中国人数人が、進捗状況の確認に車でやって来ます」

 現場周辺にコンクリートや鉄鋼などの資材は見当たらない。ショベルカーがひたすら赤土を掘り起こし、トラックの荷台に運んでいるだけだ。現場監督は続ける。

「この整地作業を終えてから建設し始めるので、駅の完成がいつになるのかといった先のことまでは分かりません」

 私がこの現場を再訪することになったのは、鉄道の工事が一向に進まないという報道に接したからだ。昨年2月半ばに私が現場を訪れた時からすでに、運輸省の建設許可が下りないなどの理由で事業はつまずいていた。

 そして1年後に定点観測して見えた現状からは、お世辞にも工事が進んでいるとは言えない。だから「整地作業を行っている」といくら説明を受けても、それが正直、どの程度の進捗状況なのかが判断できない。

 現場の区間は5kmだから、全区間(143km)の5%にも満たない。当初予定の2019年開業は困難に思える。

中国受注のインドネシア高速鉄道 進捗5%で2019年開業は…
http://news.livedoor.com/article/detail/13038453/


2: 2017/05/11(木) 10:40:04.37 ID:INDnNuTN0

これ決定直後はチョンモメンがホルり倒してたよな


3: 2017/05/11(木) 10:40:32.91 ID:UNSNEXZK0

だから言ったじゃないですかー


4: 2017/05/11(木) 10:40:43.15 ID:Gu9ZVO+W0

逆にどうしてプレゼン通りに進捗すると思ったの?

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道

2017年05月10日

中国高速鉄道から深刻な電磁波? 「国の技術を誹謗中傷してはならない」

1: 2017/05/08(月) 15:59:14.07 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1635206?page=1

 中国が世界に誇る技術と豪語している高速鉄道。多くの中国人の信頼を勝ち得ていると思いきや、中国のネット上では「高速鉄道から生じる電磁波が健康被害をもたらす」などといった書き込みが大きな注目を集めているという。

 中国メディアの高鉄網はこのほど、ネット上における電磁波をめぐる書き込みに対し、「デマであり、まったく気にする必要はない」と主張する記事を掲載した。

 記事は、中国のネットで話題となったという電磁波をめぐる書き込みについて、「中国高速鉄道は誕生当初から走行中に深刻な水準の電磁波が発生していた」、「中国高速鉄道には乗るべきではない」といった内容であると紹介。国外の高速鉄道では電磁波への対策が取られているが、中国高速鉄道は何ら対策を講じていないという意見もあると紹介した。

 一方、こうした書き込みに対し、「中国高速鉄道が発展して数年も経過しているのに、携わる技術部門が電磁波のリスクを発見していないはずがない」と主張し、「中国高速鉄道から深刻な水準の電磁波が発生しているという主張は極めて愚かなデマである」と反論した。

 また、太陽光も電磁波であり、地球そのものが電磁波を受けているため、高速鉄道が電磁波を発していることは何ら問題ではないと主張。問題は発している電磁波の強さであり、人体への影響だとし、これまでに行われた調査では中国高速鉄道が発する電磁波の強さは100マイクロテスラという世界的な基準を下回るものだったと指摘、「人体の健康に害を及ぼさない範囲の数値であった」と論じた。

 記事は、中国高速鉄道は中国にとっての主要な交通インフラであり、国が誇る技術であると主張したうえで「それを誹謗中傷することは決してあってはならず、ネット上で意見を表明することは可能だが、各自の発言に責任を持つ必要がある」と主張した。


3: 2017/05/08(月) 16:01:02.34 ID:nbmtWCP2

なぜか新幹線が訴えられます。


5: 2017/05/08(月) 16:04:23.92 ID:JUy/5zmt

日本じゃアマチュア無線でも指針出してるぞ


6: 2017/05/08(月) 16:06:05.73 ID:BV3+4cYk

ただちに影響はないってやつか

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2017年04月23日

JR東日本「中国に新幹線の技術供与をしたのは大失敗だった」 いまや日本のライバルに

1: 2017/04/22(土) 22:01:01.67 ID:B0vhBojV0● BE:501696153-2BP(2000)

新幹線技術「中国移転は失敗」 いまや日本のライバルに
平成30年史 JRの歩んだ道編(4)2017.4.22 20:51

 「ずうずうしくも大ぼらを吹く」「中国の高速鉄道技術は、すでに日本の新幹線をはるかに凌駕(りょうが)している」

 平成23(2011)年7月7日、中国鉄道省宣伝部長の王勇平は、中国国営新華社通信のインタビューにそう答えた。

 川崎重工業などの技術供与をもとに高速鉄道を共同生産した中国の国有メーカーが、「独自の技術」として米国での特許申請を目指す動きが明らかになったことについてだ。中国政府がいわゆる“パクリ”疑惑に公式反論するのは異例だ。

 王は「新幹線と北京−上海間の高速鉄道は、同列に論じられるレベルではまったくない」と中国の新型車両が優れていると主張してうそぶいた。

 「中国は日本に技術援助したい」

 王の発言は「高速鉄道の輸出」という野望をむき出しにするものだった。中国が独自開発をあきらめ、日独仏の技術導入を決めたのは、わずか13年前。
だが一昨年には、インドネシアが日本の提案する高速鉄道計画を蹴り、中国案を選んだ。採算リスクまで引き受けて海外展開に突き進む中国は、日本の手ごわいライバルとなった。JR東海名誉会長の葛西敬之は「新幹線は日本の宝。中国への技術移転は大失敗だった」と移転の判断を批判する。

 なぜ、虎の子の技術は“流出”したのか。

 日本鉄道システム輸出組合専務理事の村崎勉は「高い技術力を額に入れて飾っていても仕方がない。そうした声が多かった」と振り返る。あるメーカーの幹部は「独ボンバルディアや仏アルストムの中国参入を前に、指をくわえている手はなかった」と話す。

 JR東日本社長の冨田哲郎は、日本もかつて欧米の技術を学んだことを挙げ、「そうした能力が高ければ、強力なライバルに成長するのが現実」と受け止める。

以下ソース
http://www.sankei.com/smp/economy/news/170422/ecn1704220020-s1.html


2: 2017/04/22(土) 22:01:41.69 ID:9NJeriaO0

川崎重工とJR東日本は絶対に許さない


4: 2017/04/22(土) 22:02:48.79 ID:bBR+mI410

日本人はバカしかいないのか


7: 2017/04/22(土) 22:03:06.19 ID:x66cFgtJ0

全員クビにしろよ
馬鹿じゃないの本当に

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道

2017年04月17日

なんてことだ! 中国高速鉄道は「日本製品」によって支えられていた!

1: 2017/04/16(日) 14:08:46.27 ID:CAP_USER

2016年における世界のスマホ出荷台数シェアのうち、中国勢はトップ10に7社もランクインした。世界のスマートフォン市場で中国メーカーが存在感を強めていると言えるが、中国のスマホには日本製品や日本発の技術も数多く搭載されている。

また、中国の自動車にも日本メーカーのエンジンが搭載されているなど、日本メーカーの製品が中国製品を裏で支えているという事例は少なからず存在する。

中国が近年、「中国製を代表する名刺的存在」であるとして輸出を推進しているのが「高速鉄道」だが、中国メディアの慧聡五金網が13日付で掲載した記事によれば、中国高速鉄道も裏では「日本製品」によって支えられているのだという。

記事は、中国高速鉄道は近年、急激な発展を遂げ、今や世界をリードするまでに成長を遂げたと主張する一方、中国高速鉄道に使われている「小さなネジ」は、「日本からの輸入品」であると紹介。

中国は取るに足らないように見える1本1本の小さなネジを「日本からの輸入に頼らざるを得ないことを知っていたか」と読者に問いかけた。

高速鉄道は高速で走行するため、その振動は非常に大きく、普通のネジとナットでは簡単に緩んでしまうと指摘。

固定すべき箇所を留めていたネジが緩んでしまえば、それは「乗客の生命の危険に直結する」と説明し、「ネジは見た目はとても小さいが、実は極めて重要な部品である」と指摘した。

そのため、高速鉄道には絶対に緩まないネジが必要不可欠だが、この難しい問題を解決したのが日本企業であると紹介。

日本企業のネジは新幹線はもちろん、中国高速鉄道を始めとする世界各国の鉄道でも使用されていると説明、このネジが体現する「日本の匠の精神」の価値について深く考えるよう、中国人読者に提言した。

匠の精神には製品に高い質をもたらす力があることは中国人の誰もが認めるところだが、高速鉄道や新幹線に使われるネジは多くの乗客の命と直接関係していることを知ると、匠の精神には計り知れない価値が存在していることがわかる。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1633717?page=1


2: 2017/04/16(日) 14:11:53.94 ID:zxVwzP2h

そらまあ
中国では最近やっとボールペン作れるようになったんでしたっけ?


3: 2017/04/16(日) 14:12:00.06 ID:lUr/sULd

だから事故るんだな


5: 2017/04/16(日) 14:13:17.00 ID:noh6janG

そもそもミツトヨのマイクロメーターやノギスが
ないと作れないという

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2017年04月07日

外国人が「中国高速鉄道は新幹線より快適って言ってるぞ!」

1: 2017/04/06(木) 20:15:50.49 ID:CAP_USER

中国を旅行で訪れた外国人旅行客が、中国高速鉄道の走行安定性を試すためコインを立てて倒れないかどうかを試した動画がネット上にアップされ注目を集めたことがあるが、中国高速鉄道のライバルである新幹線でも同様の試みをする中国人も現れた。

走行中の新幹線の車内ではコインは立ち続けることができないという結果となったことで、「中国高速鉄道がいかに優れているか」を強調する声があがったが、これらは中国人にとって「中国高速鉄道が自尊心を満たしてくれる存在」であることを示す言動であると言えよう。

中国メディアの観察者は4日、米国の実名制Q&Aサイト「Quour(クオーラ)」において、外国人ネットユーザーたちが「中国高速鉄道の乗り心地は新幹線よりはるかに快適だと主張している」と伝え、外国人ネットユーザーたちのコメントを紹介する記事を掲載した。

記事が紹介しているのは、中国住在歴の長い外国人が中国高速鉄道を利用した際の感想だ。彼らは中国国内の旅行や帰国のたびに中国高速鉄道を利用しているようで、そうした自らの経験を踏まえてコメントしているようだ。

たとえば、中国に10年間も滞在しているという外国人のコメントとして、中国国内の他の移動手段と比較した場合、時間や費用、また飛行場へのアクセスなどをトータルして考慮すると「高速鉄道は中国で最も優れている旅行手段」という意見を紹介。

また、別の外国人は、中国高速鉄道は二等席でも飛行機のビジネスクラスより足元の空間に余裕があって快適とコメントしたと伝えた。

また、飛行機と比較して高速鉄道の運行時間の正確さを高く評価する声を紹介。

中国では航空便が遅れることは日常茶飯事だが、高速鉄道は発車時間が航空便に比べて正確だと評価するコメントがあったことを伝えた。

さらに、日本で新幹線に乗ったことがあるという外国人が「新幹線より乗り心地が快適だった」と主張したことを伝えた。

座席の大きさや前の座席との間隔が十分にとられているので体への負担がなく、長時間の移動でもくつろいだ時間を楽しむことができると伝え、「中国高速鉄道は新幹線より快適だと評価されている」と嬉々として伝えた。

中国在住の外国人が中国高速鉄道の快適さを評価している声を紹介した記事だが、「新幹線より快適」などといったコメントを紹介することで、中国人として大いに自尊心が満たされたようだ。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1633040?page=1


2: 2017/04/06(木) 20:20:23.27 ID:1plTHFDs



3: 2017/04/06(木) 20:20:27.94 ID:CLjNBvjW

よかったじゃんw


4: 2017/04/06(木) 20:21:04.16 ID:qZVPPsvP

事故ったら埋められるけどねw

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2017年03月27日

中国が建設するジャワ島の高速鉄道、インドネシアは不満か、満足か

1: 2017/03/26(日) 12:36:33.10 ID:CAP_USER

 インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画はもともと日本の受注が確実視されていた。だが、後から競争に参入し、インドネシア政府に債務保証を求めないなどの魅力的な条件を提示した中国が結局は受注することになったが、建設工事が予定どおり進んでおらず、中国がインドネシアに提案した2019年の開業は難しい状況となっている。

 中国メディアの一点資訊はこのほど、中国がジャワ島で建設する高速鉄道は「インドネシアの心を米国から引き離し、中国の元へ引き寄せる」ことに寄与するか否かについて考察する記事を掲載した。

 記事は、米国のオバマ前大統領がアジア回帰を打ち出した後、インドネシアも形式上は米国を支持する姿勢を見せ、南シナ海問題で中国を批判する姿勢を見せたとしながらも、実際にインドネシアは行動に移さなかったと主張。東南アジアの国々は政治面では米国に追随する一方で、経済面では中国の成長を取り込みたいと願っていると主張し、その外交方針は常に揺れ動いているものだと主張した。

 続けて、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領にとっての外交面における重点はあくまでも経済であり、中国こそアジアの経済成長のエンジンであることを認識しているはずだと主張。中国が一帯一路戦略を推進するなか、インドネシアはその受益者となる存在だと指摘したほか、ジャワ島の高速鉄道計画においても中国はインドネシアに技術と資金、そして雇用をもたらすと主張。

 米国のアジア回帰の行方は不透明ではあるものの、中国が推し進める「平和的発展」の方がインドネシアにとって魅力的であるのは間違いないと主張し、ジャワ島の高速鉄道は「インドネシアの心を米国から引き離し、中国の元へ引き寄せる」ことに一定の役割を果たすはずだと期待を示した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1632127?page=1


2: 2017/03/26(日) 12:38:19.33 ID:CtWPFBVY

ちゃんと作ってから言えよ


3: 2017/03/26(日) 12:40:09.61 ID:6/3znc76

ガラクタしか作れないのにw


4: 2017/03/26(日) 12:41:28.36 ID:12h5/JVZ

まだそのガラクタも出来てない。

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道