環境汚染 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月22日

日本は水道水を直飲みできるのに…憂うつな中国の「飲用水の安全」問題

1: 2017/03/20(月) 17:12:22.52 ID:CAP_USER

今回の中国全国人民代表大会で発表された「2016年政府工作報告」の中で、水汚染処理整備政策を一段と進めるとし重視度を高めた。都市の汚水処理施設(日本の下水浄化センターに相当)の建設と改造を全面的に促進し、加えて農業分野の面源(汚染物質の発生源が特定しにくい場所。

農地や市街地、森林など)汚染と流域水環境の総合整備強化も急ぐと言う。さらに工業汚染源処理や環境保護の監視査察力も強めるらしい。

中国では近年、「浄化」、「健康」、「持続可能な水環境の維持」への関心が高まる中、特に「国民の飲用水安全保障」が最大の関心事となっている。

2013―2015年『中国環境状况公報』(環境保護部発行)に、毎年各流域水系と飲用水源地の突発的な汚染事故事案が記載されている。

昨年、全国1333カ所の飲用水水源地の水質状况を検査した結果、98カ所(7.35%)で水質基準値の超過が確認され、「水の安全」は深刻な状況にある事を示している。

実は中国にも1996年に公布した『生活飲用水衛生監督管理法』というものがあり、これを基に『生活飲用水衛生基準』が2007年7月1日に施行さている。

一昨年4月に国務院が公布した『水質汚染対策行動計画』には、2020年には全国の水環境質量を段階的に改善し、深刻な汚染環境を大幅に減少させ、飲用水の安全保障レベルを引き上げるとしている。

「掛け声」が多いのが中国政府だが、この様な飲用水汚染問題をどの様に解決しようとしているのか?現在中国政府や環境保護関係機関が自主知財権と新興産業として取り込もうとしている技術が「膜技術」を使った高度処理である。

膜技術の出現は水処理技術の「革命」と言われ、膜表面の微孔を通し水中の有害物等を除去する。現在市場では絶対多数の浄水製品に膜処理技術が使われている。

割安でそこそこの品質の中国製膜製品が急成長しており、外国製品がやや押され気味なのは、「国産化政策」による国産製品の優先使用が背景にあるのかも知れない。

この膜処理技術を使っても中国の水道水直飲みは可能ではない。日本人は直飲みをすると必ずお腹を壊す。

中国の水道水質は硬水であまり飲用には適さないため、中国国民もよくわかっていて決して直飲みはせず、沸かしてから飲んでいる。通常はペットボトル詰めや業務用ガロン詰めを飲用しているのが現実だ。

ちなみに、世界で水道水を直飲みできる国はたった15カ国だ。

(平成16年版「日本の水資源(概要版)」)の国土交通省の発表によると、フィンランド、スウェーデン(ストックホルム)、アイスランド、アイルランド、ドイツ、オーストリア、日本、クロアチア、スロベニア、アラブ首長国連邦、南アフリカ、モザンビーク、レソト、オーストラリア(シドニー)、ニュージーランドの15カ国だが、「直飲みは避けるべき」との注意書きが付いている。

中国の水道水直飲みへの道のりはまだまだ遠い!


配信日時:2017年3月20日
http://www.recordchina.co.jp/b172552-s130-c30.html


2: 2017/03/20(月) 17:14:04.30 ID:JoKUGLyn

因果応報
我田引水


3: 2017/03/20(月) 17:14:36.64 ID:kBuPBWkg

UAEは海水から淡水化プラントを通して飲み水を作ってるからか?


4: 2017/03/20(月) 17:17:24.94 ID:vcOwVBXo

中国国内で問題を解決しようとせず
日本の水源地を買収する
中国人らしい発想

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染

2017年02月24日

外来カミキリ飼育禁止へ 中国・朝鮮半島原産の「クビアカツヤカミキリ」、桜枯れる被害 環境省

1: 2017/02/23(木) 17:17:32.37 ID:CAP_USER9

外来カミキリ飼育禁止へ、環境省
桜枯れる被害

 環境省は23日、桜の生木を食べ、枯らせる「クビアカツヤカミキリ」など14種類の生物を、輸入や飼育が原則禁止となる「特定外来生物」に追加指定する方針を専門家会合で示し、了承された。
 パブリックコメントを経て、7月ごろに政令改正で正式に指定する。

 環境省によると、クビアカツヤカミキリは中国や朝鮮半島が原産。
 生体や標本がインターネットオークションで取引され、栃木、群馬、埼玉、愛知、徳島県などで定着が確認されている。
 公園の桜や梅などの木が枯れる被害が出ており、枝の落下による人的被害も懸念されている。

共同通信 2017/2/23 16:58
https://this.kiji.is/207406412392777207


3: 2017/02/23(木) 17:18:44.14 ID:g+10YMIu0

わざと増やして撒くチョンが増えるだろ
報道したらダメだ


4: 2017/02/23(木) 17:19:09.97 ID:rLwHeb730

朝鮮とかかわるとロクな事がない


5: 2017/02/23(木) 17:19:55.93 ID:yO1rqeBp0

チョーセンジンも糞だし
チョーセンアサガオも毒だし

チョーセンが付くものはろくでもないのばっかりだな

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染

2016年11月29日

なぜだ!どうして日本の川はこんなに美しい水質を保てるのか=中国メディア

1: 2016/11/28(月) 07:33:51.93 ID:CAP_USER

急速な経済成長を遂げた中国において、環境汚染が深刻な社会問題としてクローズアップされるようになってからすでに久しい。

中国新聞網の18日付報道によると、中国政府・環境保護部の副部長が同日「現在全国の水環境は総じて向上しているが、状況は依然厳しい」とのコメントを発表した。中国はまさに今、長期に及ぶ汚染との戦いの真っ只中にいるのだ。

中国メディア・今日頭条は24日、水質の高い日本の河川を紹介し、その美しさを保つ秘訣について考察する記事を掲載した。

記事は、今年7月に国土交通省から発表された2015年の「全国一級河川の水質現況」において、「水質が最も良好な河川」の1つに選ばれた四国地方を流れる仁淀川の写真を紹介。

「日本の河川の流れがこんなにきれい。彼らはどんな方法を使って、川の水をこれほどきれいに保っているのだろうか」と疑問を提起した。

そのうえで、疑問を解決するヒントとして4つのポイントを紹介。1つ目は日本の森林カバー率が高いことを挙げた。10年における森林カバー率で日本は68.5%を記録、かたや中国は21.6%と3分の1以下に留まっていることを紹介。

森林は水源を育て、空気や水質を浄化する作用を持っており、国土全体に対する森林のカバー率が高ければ自ずと水もきれいになると説明している。

2点目は、明治期以降に起こった産業革命や急速な経済成長の副産物として生じた環境破壊を経験し、そこから環境の再生と保護の意識が高まったことだ。1960年代より環境汚染対策を始めた日本では森林の再建も提唱され、森林カバー率が急速に回復していったと紹介した。

3つ目は、政府の大々的な環境保護の政策や活動によって、国民の環境保護意識がより深まっていったこと、4つ目には河川の落差が大きく川の流れが急になり、水の動きが活発である点を挙げている。

記事が特に訴えたいのはやはり、1つ目から3つ目の点だろう。森林は水を育てるだけでなく、良質な土壌も育む。大規模に伐採すれば、肥沃な土も失うことになってしまうのだ。

見栄えだけを考えてペンキを塗ってごまかすなどもってのほかであり、地道な植林作業が必要だろう。そして、深刻な環境汚染を反省し環境保護へとシフトしようとする状況は、まさに今の中国社会に重なる。

中国人観光客が多く訪れる浅草寺のすぐそばを流れる隅田川も、かつて悪臭を放ち魚も住めない「死んだ川」から復活した経験を持つ。

黒、赤、白と様々な色に染まってしまった河川を元の澄んだ水に戻すべく、国や地方行政が真剣に対策を講じ、市民の環境保護意識がさらに高まることを願いたい。(編集担当:今関忠馬)

http://news.searchina.net/id/1623880?page=1


2: 2016/11/28(月) 07:34:40.19 ID:qR++q4Hs

>>1
シナじゃないから。


3: 2016/11/28(月) 07:35:22.27 ID:hP+ll9qS

「どうして中国の川はあんなに酷い水質を保てるのか」


4: 2016/11/28(月) 07:35:36.62 ID:1FhACoP7

日本人様が世界一民度が高く優秀な民族だからに決まってんだろ支那共産党の家畜ども

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染

2016年11月01日

中国の砂漠が拡大続ける、40年でクロアチア1国分の面積が増加―米紙

1: 2016/10/31(月) 12:56:50.28 ID:CAP_USER

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写真はトングリ砂漠。

2016年10月30日、中国紙・参考消息(電子版)によると、中国北部で干ばつが激しさを増し、砂漠化が進んでいる。砂漠は中国の国土全体の約2割を占めるようになっている。砂漠は40年余りの間に5平方キロメートル余りも増えたが、これはクロアチア1国分に匹敵する面積だという。

ニューヨーク・タイムズによると、内モンゴル自治区から甘粛省にかけて広がるトングリ砂漠は拡大を続け、周辺の砂漠と徐々に一体となり、さらに巨大になっている。中国の砂漠は年3367平方キロメートルのペースで増加し続けており、すでに多くの村や集落が砂に飲み込まれている。気候変動と人類の活動が砂漠の拡大を加速させている。

地域の産業は放牧が中心で、中国政府は住民の移転や植林活動、放牧の制限などにより砂漠の拡大を抑制しようとしているが、砂漠化の傾向は収まっていない。それどころか、住民の移転で牧畜が衰退し、草原が破壊される恐れもある。

砂漠化により、地域では牧畜だけでなく、農業も成り立たなくなり、都市部へ移転せざるを得ない人も増えている。また、砂嵐が頻繁に発生するようになり、首都・北京をはじめとする大都市にも被害が直接発生するようになっている。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/a153859.html


2: 2016/10/31(月) 12:58:19.08 ID:anO7Kjwn

クロアチアがわかんねえw


3: 2016/10/31(月) 12:58:31.57 ID:m44HAKJv

 
???「腐海に手を出してはならぬ!」
 


4: 2016/10/31(月) 13:01:08.95 ID:JkL/8YF7

綺麗な砂ですね

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染

2016年10月02日

中国で増え続ける奇形を伴った赤ちゃんの誕生 今度は無眼球症の男児

1: 2016/10/01(土) 23:39:19.72 ID:CAP_USER

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中国で異様に増えている先天性の奇形を伴った赤ちゃんが誕生というニュース。各種の難病や症状について、これまでも人種や地域別に出生10万人につき何人と発生する割合もわかっているが、それが増加傾向にあるというのは非常に由々しき問題である。このたびは「無眼球症」の赤ちゃんの話題を英メディア『metro.co.uk』が伝えた。

広東省広州市に暮らすLiu Peihuaさん一家。9月20日に可愛い男の赤ちゃんに恵まれたが、やがて開けるはずの目がいつまでも閉じたままなことに気づき、瞼を指で開いてみたところ眼球が存在しないことを知った。

赤ちゃんが片方、あるいは両方の眼球を持たずに生まれる。これは「無眼球症」と呼ばれるもので、染色体異常や胎児期に発生した遺伝子の突然変異が原因となる。同メディアは専門家の解説として、その変異を引き起こす原因に妊娠中の各種ウイルス感染、農薬、毒素、放射線、化学・医薬品、X線被ばくの影響が挙げられるものの結論は出ていないとしている。

母親が妊娠中に受けた超音波検査でその事実は突き止められておらず、誕生後も授乳ほか成長にはなんら問題が起きていないため、両親のショックはかなり強い。「息子の将来のため慈善財団や寄付金に助けてもらいながら治療を受けさせたい」と話しているが、今のところ視力を得るような治療方法は存在しない。眼窩周辺の骨や軟組織の成長を待ち、外観上の観点から義眼を埋め込むことになるという。

PM2.5をはじめとする大気汚染や土壌、水質の汚染がはなはだしく、危険な生鮮、加工食品が出回っている中国。環境ホルモン(化学物質)が生き物の精子、卵子、そして細胞分裂を繰り返す胎児期にどれほど深刻な悪影響をもたらすか、人々にその知識が備わっても環境そのものがなかなか改善されない。

これまでは赤ちゃんの出生10万人につき1人が「無眼球症」を伴って生まれると考えられてきた中国だが、多指症ほかの奇形も増加傾向にあるだけに「無眼球症」も確実に増えていくことが予想される。その中国がすぐ隣の国であることを忘れるわけにはいかない私たちである。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

http://japan.techinsight.jp/2016/10/yokote201609290917.html


2: 2016/10/01(土) 23:41:02.48 ID:IG2S2nBk

支那大陸は、無間地獄。


3: 2016/10/01(土) 23:41:40.57 ID:1dc06WNd

単に汚染だろ


4: 2016/10/01(土) 23:42:21.78 ID:zRzbviFe

 
ナウシカに出てくるすぐ土地を汚すやつって、もしかして・・・・

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染

2016年09月08日

グレート・バリア・リーフ破壊した中国船、豪政府が修繕費90億円要求も「サンゴ礁は自分で直す」と支払い拒否―米メディア

1: 2016/09/07(水) 13:03:14.57 ID:CAP_USER

2016年9月6日、環球網によると、豪州政府は世界遺産「グレート・バリア・リーフ」の一部を破壊した中国籍の石炭輸送船に対し、修復にかかる費用などとして少なくとも9000万ドル(約90億円)の支払いを求めたことを明らかにした。

AP通信によると、広東省深セン市の能源運輸公司は6日、豪州の連邦裁判所において、「サンゴ礁は自分たちで直す」とし、支払いを拒否した。

2010年4月、同社の石炭輸送船「深能1号」はグレート・バリア・リーフのダグラス浜沖の浅瀬で座礁し、最大4トンの油が流出して周辺のサンゴ礁に損害を与える事故を起こした。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/a149686.html

no title

写真はグレート・バリア・リーフ。


2: 2016/09/07(水) 13:04:25.07 ID:I7oKesEj

おう、そうか
ならそれが出来なかったときのために担保として金出せや
修復できたら返してやるよ


3: 2016/09/07(水) 13:05:34.50 ID:gR6mioY6

環境保護団体ダンマリ


54: 2016/09/07(水) 13:23:06.19 ID:pS8YmpxR

>>3
オーナーだからだろw

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境汚染