尖閣諸島 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月22日

尖閣領海での中国ドローン飛行 石平氏「自衛隊を常に緊張状態に追い込む攪乱戦術、本来なら撃ち落とすべきだが…」

1: 2017/05/20(土) 21:43:15.56 ID:CAP_USER

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海で18日、中国海警局の船から飛ばされたとみられる小型無人機「ドローン」に対し、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

 尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。専門家からは、中国の攪乱(かくらん)戦術との見方が上がった。

 菅義偉官房長官は19日の記者会見で、「中国による新たな形態の行動であり、全く受け入れられない」として、中国側に厳重に抗議した経緯を明らかにした。

 稲田朋美防衛相も同日の記者会見で、「領海侵入している中国公船が領空にドローンを飛行させたことは事態をさらにエスカレートさせるもので、全く受け入れられない。深刻なわが国の主権に対する侵害だ」と述べた。

 稲田氏の説明によると、18日に海上保安庁から通報を受け、F15戦闘機2機、E2C早期警戒機、空中警戒管制機(AWACS)が向かい、無線で警告を発したという。

 中国の狙いは何なのか。

 評論家の石平氏は「ドローンを飛ばすことは戦闘機などに比べ、コストもリスクもかからない。自衛隊を常に緊張状態に追い込む攪乱戦術ではないか」という見方を示し、秋の中国共産党大会に向けた習近平指導部のアピール作りの可能性も指摘した。

 さらに抗議という日本政府の対応を、「ほとんど意味がない。本来なら撃ち落とすべきだが、いちいち出動していては中国の狙いにはまる可能性がある。抜本的な対策を考えなければならないだろう」と話した。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170520/plt1705201530001-n1.htm

no title

中国海警局の船の上空を飛行するドローン(丸印内)=18日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海(海上保安庁提供)


2: 2017/05/20(土) 21:47:51.63 ID:WqC3b0t7

こんな事言っているなら尖閣に自衛隊を上陸させて駐屯施設作れよ。
日中の関係がと言うためだけに
日本がちゃんとした行動を起こさないのが駄目なんだよ。


23: 2017/05/20(土) 22:33:40.54 ID:LPVHwd/P

>>2
それ、確か2012年末の選挙公約だったよな・・・・


25: 2017/05/20(土) 22:36:52.28 ID:pEEx+2wf

>>2
だから無人島にわざわざ基地施設を作るのは軍事上のセオリーでは御法度なんだよ

太平洋戦争末期に日本が置いた守備隊が次々と全滅した経過を調べてくれよ

有人島と無人島では防衛方法が違うんだよ

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

2017年05月21日

米太平洋軍司令官「尖閣守る」、中国「誰が何を言おうと中国のもの

1: 2017/05/20(土) 22:26:03.33 ID:CAP_USER

2017年5月18日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は定例記者会見で、米太平洋軍のハリス司令官が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を守る義務を負っていると述べたことについて、「釣魚島(尖閣の中国名)は中国の領土だ」と強調し、「誰が何を言おうとこの事実は変えられない」と述べた。米華字メディアの多維新聞が伝えた、

ハリス司令官は17日、東京で講演し、「尖閣は日米安全保障条約第5条の適用下にある。北海道を守るのと同じように、われわれは尖閣を守る義務を負っている」などと述べた。

日本メディアによると、ハリス司令官は同日、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長の招待を受け、沖縄県与那国町にある陸上自衛隊与那国駐屯地を訪問した。昨年開設された与那国駐屯地にはレーダーなどで周辺の海空域を監視する沿岸監視隊が配置されている。自衛隊と米軍の高官による訪問は、海洋進出を進める中国をけん制する狙いがある。

華報道官は18日の記者会見で、「われわれはハリス氏の発言に重大な懸念を表明する」とした上で、「釣魚島は中国の領土だ。誰が何を言おうと何をしようと、米太平洋軍司令官の発言であろうと他のいかなる人の発言であろうと、釣魚島が中国に属するという事実は絶対に変えられない」と強調した。(翻訳・編集/柳川)

http://www.recordchina.co.jp/b178684-s0-c10.html


2: 2017/05/20(土) 22:26:43.68 ID:sPynIOj6

なら住んでみろや


3: 2017/05/20(土) 22:27:58.24 ID:AEMW9fqu

おいこらシナ公

そげなこと言ってると経済制裁食らわすぞー


6: 2017/05/20(土) 22:32:38.45 ID:fklb7XF+

>誰がなんと言おうと中国のもの

理屈もヘッタクレもないわな

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

2017年05月13日

尖閣諸島の防衛は大丈夫か 中国海警との持久戦状態の周辺海域…次に予想される民兵上陸

1: 2017/05/11(木) 21:25:28.50 ID:CAP_USER

 中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域で活発に動いている。2012年9月、日本が尖閣諸島の所有権を取得してから、中国公安部海警局の公船が断続的に侵入している。15年には中国海軍艦艇が南西諸島を8回通過した。16年6月には、中国海軍の艦艇が尖閣諸島北方のわが国接続水域に入域するなど活動を活発化させている。

 昨年度の公船の領海への侵入回数は8回を数えた。これらに対し、同海域では警察機関である海上保安庁が第一義的に中国公船に対応している。その上で、海上保安庁が対処できない、または著しく困難と認められる場合、海上警備行動を発令し、海上自衛隊が海上保安庁と連携しつつ警察権の行使により対処することになっている。

 海だけではない。12年12月には中国国家海洋局所属機「Y−12」が尖閣諸島魚釣島付近を領空侵犯した。15年には中国軍機が沖縄本島と宮古島間を通過する長距離飛行を行うなど、特異な事案が発生している。その後、戦闘機が近接するなど活動が活発化し、中国機が出没する空域が一層拡大している。

 同空域では対領空侵犯措置の任務を持つ航空自衛隊が第一義的に対処している。航空自衛隊の16年度の緊急発進回数(スクランブル)は1168回で、そのうち中国機への対応が851回で前年度と比べて280回増加した。中国機へのスクランブルが全体の73%を占めている。

 平時は尖閣諸島周辺の海空域は警察機関である海上保安庁と航空自衛隊による警察権の行使により対応している。

 今や同海域は海上保安庁と中国海警との持久戦状態だ。海上保安庁には過酷な任務の遂行を願うばかりであるが、最近の公船の大型化、先鋭化により、尖閣諸島の周辺海域での日本の自由なコントロールが利かなくなる事態は予期しておく必要がある。

 次に予想されるステージは、大漁船団でやってきた民兵などによる尖閣諸島への上陸だ。これは武力攻撃に至らない事態であり、正面からの軍事行動でないため当初から米国には頼れない。あくまで日本独自で対応しなければならない。

 2月10日の日米首脳会談で発表された共同声明では、尖閣諸島が日米安全保障条約第5条の適用範囲とされ、米国の防衛義務があることなどが確認された。だが、共同防衛の対象は「わが国の施政下における武力攻撃」に対して、である。

 中国が送り込んできた多数の武装民兵への対応が遅れ、中国の施政下に入る事態が起きた場合、米国が動かない可能性もある。尖閣諸島の危機に米軍が直ちに反撃してくれると信じている国民がいたとしたなら、それは単なる「幻想」である。

 中国は南西諸島を含む東シナ海全域を制覇するため、「短期で中程度の戦争」は考えていると思われる。

 尖閣諸島はいかなるときも日本の施政下であり続けることで、初めて米国の協力が期待できる。だからこそ、日本は自力で中国軍の尖閣諸島を含む攻撃を撃退できる能力を確保しなければならない。残念ながら13年12月に定めた「防衛計画の大綱」(25大綱)が目指す自衛隊の能力では不十分なのだ。

 一段の陸・海・空の自衛隊の体制拡張と、安全保障関連法で手つかずの法制を新たに整備することが不可欠である。

 ■火箱芳文(ひばこ・よしふみ) 1951年、福岡県生まれ。74年3月、防衛大学校(18期生)卒業後、陸上自衛隊に入隊。第3普通科連隊長(名寄)、第1空挺団長(習志野)、第10師団長(名古屋)、防大幹事(副校長、横須賀)、中部方面総監(伊丹)を歴任し、2009年3月に第32代陸上幕僚長に就任。東日本大震災に陸幕長として対応した。11年8月に退官。現在三菱重工業顧問、国家基本問題研究所理事、偕行社理事、筑波大非常勤講師、全日本柔道連盟常務理事などを務める。柔道5段。著書に『即動必遂』(マネジメント社)。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170511/plt1705110730001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170511/plt1705110730001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170511/plt1705110730001-n3.htm

no title

自衛隊などの日々の努力で日本の領土は守られている


2: 2017/05/11(木) 21:26:40.68 ID:cMfupB1x

それやったら中国人は日本で生きていけないな。


16: 2017/05/11(木) 22:05:43.17 ID:k1NcOnnD

>>2
まあ確かにそうだね。
上陸がきっかけで戦争状態になれば在日中国人は虐殺されて不動産もボコボコにやられて
資産価値ゼロになったうえ日本政府に資産凍結されて無かったことにされるかもな。


7: 2017/05/11(木) 21:33:43.52 ID:qfOw4bHL

今こんな感じね

日本が消費税したおかげでユダヤ人が世界から爪弾きになった
額面ずれ計画破産多しでマイナス金利で利子負け大損し世界の国はあれだけインチキするなら俺らでもインチキしてよくねって誰も債務返済しないで
お金の信認がなくなり傭兵も雇えないようになった

ユダヤ人の逃げ場は旧満州国だろうし

日本が防衛強化したら誰か様がお困りになる
それで揉んでいるんだね

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

2017年04月14日

大正8年に魚釣島に漂着した中国の漁民を助けたとして、中国の領事が村長らに贈った感謝状を展示 「沖縄県八重山郡尖閣列島」と記される

1: 2017/04/12(水) 16:19:53.90 ID:CAP_USER9

尖閣に関する中国の感謝状を展示

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095467431.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

石垣島の八重山博物館で、古くから島に残る資料などを紹介する展示会が開かれています。

展示会では、大正8年に、日本にいた中国の領事が尖閣諸島の魚釣島を
「沖縄県八重山郡尖閣列島」と記して、当時の石垣村の村長らに送った
感謝状のレプリカが初めて公開されています。

展示会では、市民などから八重山博物館に寄贈された歴史的な資料や
古くから使われてきた農具や民具など90点余りが紹介されています。

このうち、大正8年に尖閣諸島の魚釣島に漂着した中国の漁民を助けたとして、
日本にいた中国の領事が当時の石垣村の村長らに贈った感謝状のレプリカが今回、初めて展示されています。
感謝状は、熱心な救護のおかげで無事に帰ることができたことに対する感謝の気持ちを伝えていて、魚釣島のことを
「沖縄県八重山郡尖閣列島」と記しています。

また、市民から寄贈された「クルバシャー」は、直径25センチほど、長さ1.8メートルほどの
木材に7枚の羽根が刻まれた農具で、牛を使って水田を耕すのに使われていた時代の
写真とともに紹介されています。

展示会は、石垣島の八重山博物館で、今月16日まで開かれています。

04/12 05:59


2: 2017/04/12(水) 16:20:13.50 ID:Z8Xk8KzQ0

魚民?


3: 2017/04/12(水) 16:20:43.80 ID:TpOncaom0

これは動かぬ証拠だわ。
決定的と言っていい。


4: 2017/04/12(水) 16:20:52.95 ID:GvNQGWDS0

大正8年に中国は無い。

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

2017年03月29日

日本は「尖閣諸島は中国の領土」という事実を変えられない―中国外交部

1: 2017/03/28(火) 10:41:50.54 ID:CAP_USER

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170328/Recordchina_20170328017.html

2017年3月27日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は定例記者会見で、検定に合格した日本の高校教科書で尖閣諸島を日本固有の領土とする記述が多くあったことを批判した。中国外交部公式サイトが伝えた。

日本メディアの報道によると、検定に合格した日本史、地理、現代社会、政治・経済などの教科書で、竹島や尖閣諸島を「日本固有の領土」と記載している。こうした日本の教科書の記述について意見を聞かれた華報道官は、「尖閣諸島(中国名:釣魚島)は中国固有の領土で、領土の主権を守る中国の決心は揺るぎない。日本が何を言おうが、どんな行動を取ろうが尖閣諸島が中国の領土である事実を変えることはできない。日本は歴史と現実を尊重し、正しく新世代を教育することを願う。関連問題においてトラブルを起こすような行為はやめるべきだ」と述べた。


2: 2017/03/28(火) 10:42:53.28 ID:7wzieNXI

R4 「中国様、もう少々お待ちくださいませ。」


3: 2017/03/28(火) 10:43:51.83 ID:UUk51iMZ

嘘ついてる人はよく喋るって
ばっちゃが言ってた


4: 2017/03/28(火) 10:45:31.42 ID:PuSkzvEc

証拠は山のようにあるって言うが、いまだに一つも出てこないw

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島

2017年03月20日

事態はここまで悪化した 尖閣周辺で我が物顔の中国 尖閣施政権の共同保有 日本が自ら尖閣防衛の能力を高めるべき

1: 2017/03/18(土) 11:39:58.98 ID:CAP_USER9

事態はここまで悪化した 尖閣周辺で我が物顔の中国
米国の海洋戦略専門家が発する重大な警告
「戦略予算評価センター(CSBA)」の上級研究員、トシ・ヨシハラ氏(CSBAのホームページより
no title

中国海軍のフリゲート。退役後に海警部隊に移籍され再就役した(出所:Wikipedia)
no title

2017.3.14(火) 古森 義久
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49410

ザックリ

・中国は尖閣を常に巡回し米国に向かって「施政権の共同保有」が宣言できる状態。
・中国側の行動の背後にある「(日米抜きで)世界を多極化へ」という野望。
・米国人専門家は「日本が自ら尖閣防衛の能力を高めるべき。」と言う。

「日本が尖閣に日本人を常駐させると、米国が日本を見捨てると中国側が判断し、開戦する。」
そう米国人専門家のトシ・ヨシハラは古森 義久へ語る。


?トランプ政権が尖閣防衛を公約したにもかかわらず、中国の尖閣諸島への攻勢はさらに激しくなり、日本の国家的な危機を引き起こしている――。


?こんな重大な警告が、米国の中国海洋戦略専門家から発せられた。

?トランプ政権の首脳たちが相次いで「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲に入る」と明言したことを受け、日本では一種の安心感が広まったようである。だが現実は、中国はますます尖閣諸島周辺で日本の領海や接続水域への侵入を頻繁に行い、日本側の施政権を脅かしつつある。このたび米国大手防衛問題シンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」の上級研究員、トシ・ヨシハラ氏によって、その実態が明らかにされた。

「戦略予算評価センター(CSBA)」の上級研究員、トシ・ヨシハラ氏(CSBAのホームページより
?ヨシハラ氏は中国の海洋戦略研究で全米でも有数の権威とされる学者である。米国海軍大学の教授を長年務め、海軍大学付属の「中国海洋研究所」の研究員も兼務してきた。2017年からはワシントンの超党派の大手研究機関のCSBAに移り、その上級研究員となった。

?ヨシハラ氏は父親が日本人、母親が台湾人の日系米国人である。少年時代まで台湾で過ごしたため中国語が堪能で、中国軍関係者との交流も中国語でこなすという。

?そのヨシハラ氏に3月7日、インタビューした。一問一答の内容は以下の通りである。

ヨシハラ氏の発言内容はリンク先


4: 2017/03/18(土) 11:42:38.28 ID:QTB19HSK0

マスコミ「そんな事より森友、森友、森友…」


5: 2017/03/18(土) 11:44:39.84 ID:wCkl0HuM0

自国の領土は自国が主体で守れ他国に投げるな他国はあくまでお手伝い
何か間違ってる?


8: 2017/03/18(土) 11:46:29.67 ID:Z9NBrIWu0

中国はどこまでやっても大丈夫かを見極めながら次のステージに進むから
日本が何もしなければエスカレートするだけ

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島