食品 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月23日

なぜ日本のラーメンはこれほどまでに美味しいのだろうか、中国人が議論

1: 2017/03/22(水) 06:32:22.69 ID:CAP_USER

 ラーメンは中国発祥の料理であり、日本のラーメンも中国から伝わったのちに独自の発展を遂げた料理だ。中国では日本のラーメンは中国のラーメンとは別物として認識され、「日式ラーメン」と呼ばれている。今や日本のラーメンは米国や英国でも大人気となっているが、中国国内においても日式ラーメンのファンは少なくない。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国には刀削面やジャージャー麺、担々麺やワンタン麺など、様々な種類の麺料理があることを指摘する一方で、「なぜ中国の麺料理は1つとして日本のラーメンに敵わないのか」と疑問を投げかけたところ、中国の麺料理ファンたちから多くのコメントが寄せられた。

 記事はまず、日本の麺料理はうどんやそば、そうめんなど、種類は非常に少ないと伝え、スープの味付けの種類も非常に少ないと指摘。それに比べ、中国には非常に豊富な麺料理が存在し、味も多岐に渡ることを指摘。それにもかかわらず、中国の麺料理は1つとして日式ラーメンに敵うものはないと主張。中国ではラーメンを始め、麺料理がファーストフード化しているのに対し、日本のラーメンは「手の込んだ精緻な料理」へと進化を続けていると論じた。

 これに対し、中国のネットユーザーからは多くのコメントが寄せられており、たとえば「日本のラーメンは1杯作るためにかかる時間は中国のラーメンの比じゃない。豚や魚などを長時間煮出しているからこそ、美味しいスープが出来上がる」と指摘し、日本のラーメンの美味しさの秘訣は中国のラーメンよりはるかに多くの手間と時間がかかっている点にあるとの意見があった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1631799?page=1


3: 2017/03/22(水) 06:37:55.90 ID:kRE4gNmD

韓国なら辛ラーメンのほうがうまいとか言い出しそうなのに
中国って食に関しては敬意を持ってくれるな


4: 2017/03/22(水) 06:38:10.61 ID:2DadxZjv

中国のラーメンもうまいけどなw
あんかけ系とか


5: 2017/03/22(水) 06:39:21.21 ID:rKXc0Pv4

塩と油をたっぷり使っているから

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食品

2017年03月15日

コンビニのから揚げは人体に超危険!中国産は中国政府も危険視する「薬まみれ」

1: 2017/03/14(火) 00:34:01.71 ID:CAP_USER

 なぜか酉年は、から揚げなどのチキン製品がよく売れるといいます。もともと酉は、西の方角や午後6時ごろを指す言葉です。「トリ」とはいえ、チキンとは関係ないのですが、ファストフードやコンビニエンスストアチェーン各社は、“12年に一度のビジネスチャンスを逃すな”とばかりに、年明けとともに激しい“チキン商戦”を繰り広げています。なかでも熾烈なのが、チキン製品のなかで一番の人気製品である「から揚げ」をめぐる戦いです。

 しかし、チキン製品で消費者の頭にすぐに浮かぶのが、2014年7月に発覚し、てんやわんやの大騒動となった、賞味期限切れの中国産鶏肉使用の一件です。

 賞味期限切れの腐った鶏肉を使った上海福喜食品のチキン製品は、13年7月から14年7月までに6000トンが中国から日本に輸入され、日本マクドナルドやファミリーマートで販売されていたことが明らかになりました。

 その結果、日本マクドナルドの14年8月の売上高は、01年に上場して以来の最大の下落幅となる前年同月比25.1%減となりました。ファミリーマートも該当する商品の販売を中止し、レシート持参者への返金対応を行うなど、大きなダメージを受けました。

 厚生労働省は、この事態を受けて、から揚げなどの鶏肉の原産地を消費者に明らかにするようにコンビニ各社に指導しました。その後、ローソンとファミリーマートは、レジ前の鶏のから揚げコーナーに「国産若鶏100%使用」などと大きく表示しています。また、セブン−イレブンは、インターネット上でタイ産(一部中国産)と明らかにしています。他方、中国産鶏肉を使用していることを明らかにしているコンビニチェーンもあります。

 もちろん、上海福喜食品製の鶏肉製品は使用していないと思われますが、簡単には安い中国製鶏肉から脱却できないコンビニチェーンは多いのです。

中国の危険な養鶏事情

 中国産鶏肉(主にブロイラー)の最大の不安点は、賞味期限切れの腐った肉よりも、抗生物質や抗菌剤など薬剤の残留です。から揚げなどの加工品で輸入すれば、薬剤残留検査はフリーパスです。

 中国のブロイラー生産現場での薬漬け飼育は、中国政府も問題視しているほどです。雛の段階から、感染予防のために毎日、飼料に抗生物質のリンコマイシン、さらに成長ホルモン剤を規定の使用量以上与えて飼育しています。こうこうと電灯をつけて夜も眠らせず餌を食べ続けさせ、わずか40日程度で食肉加工場に出荷します。

 背景に、中国国内でブロイラーの膨大な需要がある限り、こうした促成の飼育状況は容易に変わらないはずです。

 中国政府はこれまで、「中国国内で危険な食品が出回っているのは認めるが、輸出向け食品はまったく別管理で厳しくしている。国内向け食品で問題が起きたからといって、それがそのまま輸出されることはない」と説明してきました。しかし、輸出用の鶏肉は中国国内とは別の環境で飼育しているというのは、とても信じられません。上海福喜食品の一件が、それを明らかにしました。同社は中国国内の最大手鶏肉加工品メーカーですが、国内用も輸出用も同じ飼育環境のブロイラーを使用していたのです。

 抗生物質や合成抗菌剤が残留している食品を食べ続けると、体内に薬剤耐性菌が生まれ、万が一病気になったときに抗生物質の薬がまったく効かないということになります。

 したがって、中国産から揚げは避けたほうが健康のためです。中国産に限らず、コンビニのから揚げは小さな子どもには食べさせるべきではありません。子どもの将来に悪影響が出るおそれのある食品添加物が使われているからです。

 白身の魚肉や抗生物質、抗菌剤漬けの鶏肉をくっつける結着剤として縮合リン酸塩が使われています。この縮合リン酸塩は、多量に摂取すると老化が早まり、腎臓障害を起こすと国際毒科学会で報告されています。また、縮合リン酸塩は、日本大学医学部病院の富田寛元副院長は、味覚障害の原因になると指摘しています。

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18326.html

>>2以降に続く)


2: 2017/03/14(火) 00:34:19.42 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 また、コンビニのから揚げは、もともと栄養分の滅失した粗悪な原料でつくられているので、ナイアシン、リボフラビン、乳酸カルシウムなどの添加物が栄養強化剤として添加されています。乳酸カルシウムは世界保健機関(WHO)から乳児用に使用すべきではないと警鐘を鳴らされている添加物です。せめて、乳酸カルシウムと縮合リン酸塩の使用の有無は明らかにすべきです。

(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)

(おわり)

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食品

2017年02月27日

【中国】米沢牛ってこんなに美味しいの?日本で食べた和牛はまさに絶品

1: 2017/02/26(日) 10:47:52.96 ID:CAP_USER

 米沢牛銘柄推進協議会によれば、明治初期に米沢市の興譲館中学で英語教師として教鞭を執ったチャールズ・ヘンリー・ダラス氏が、当時の米沢で食用の習慣がなかった和牛肉を食べ始めたのが米沢牛の始まりだという。ダラス氏は米沢牛のあまりのおいしさに米沢を離れる際に一頭の米沢牛を横浜に連れて帰ったと言い伝えられている。

 和牛の美味しさは世界的に広く知られており、中国でも神戸牛や米沢牛は高級ブランド牛肉として知られているが、中国メディアの今日頭条は23日、この米沢牛の味を絶賛する記事を掲載した。

 記事は、日本では牛肉をステーキのように焼いて食べるだけでなく、寿司として食べることもできると伝え、「美しい脂が均一に分布していて、肉質は柔らかく、味は新鮮で甘く、山形産のお米と一緒に咀嚼するとまさに絶品である」と称賛。

 次にモモ肉のなかで最も柔らかい部位であるランプを湯通ししたメニューを紹介、これは醤油につけて食べる料理だが、「口に入れた後、肉を食べているのでなく豆腐を食べているかのようだ」とその柔らかさを形容し、やはり味も最高であると紹介した。

 ダラス氏の時代、米沢から一頭の牛を横浜に連れていったことが米沢牛の美味しさが全国に広まるきっかけとなったようだが、インターネット時代の現代は非常に多くの人が手軽にこうした記事を読むことができ、米沢牛の美味しさを知ることができる。こうした記事が増えることで、米沢を訪れる中国人旅行客は今後増えるかもしれない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1630038?page=1


2: 2017/02/26(日) 10:52:06.83 ID:R9Fab9pO

プロの中国人なら豚肉で再現する、なお安全かどうかは不明。


24: 2017/02/26(日) 11:25:58.29 ID:+vGTdVPm

>>2
肉すら必要ないかもよ…


32: 2017/02/26(日) 11:37:42.07 ID:GoLXzBfd

>>24
俺もそう思ったw
豚肉使うだけ良心的だなと。

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年02月26日

中国福建省 プラスチックで作られた海苔が流通?メーカー側は全面的に否定

1: 2017/02/25(土) 21:05:16.86 ID:CAP_USER

2017年2月24日、北京青年報によると、中国で最近、福建省産の海苔が「プラスチックでできている」と主張する動画がネットに相次いで投稿され、波紋を呼んでいる。

メーカー側は「そのような商品は作っていない」と全面的に否定。問題とされている海苔で同紙の記者が確認したところ、プラスチックではないことが分かった。

動画で問題とされたのは、福建省のメーカー3社が作っている海苔。動画は3本投稿され、いずれも「プラスチックでできている。食べると危ない」などと主張していた。

1本目の動画では、海苔を細かくして水に入れ、引き上げて薄く伸ばした様子を見せ「プラスチックだ」と主張。

2本目の動画では、海苔をステンレス製のお盆の水に入れ、同様の「実験」で「プラスチックだ」と主張。

3本目も同様の実験を行い、女性の声で「プラスチックでできている」と繰り返して主張。かんでみせて「海苔の味が全然しない。かみ切れない」などど訴えていた。

しかし、同紙記者が問題とされた海苔で同じ作業を行ったところ、水につけた海苔は柔らかくなり、見た目はプラスチックに少し似ているが正真正銘の海苔だった。乾いた状態で火を着けたところ、プラスチックの臭いはしなかった。

メーカー側は動画の内容を全面的に否定しているが、消費者からの問い合わせ電話が集中。中には返品や賠償金を要求するケースもあり、対応に苦慮しているという。


Record china 配信日時:2017年2月25日(翻訳・編集/大宮)
no title

http://www.recordchina.co.jp/a169161.html


4: 2017/02/25(土) 21:07:52.21 ID:vAfhcEHJ

むしろプラスチックの方が金がかかるやろ?


12: 2017/02/25(土) 21:12:06.71 ID:kacfkiZH

>>4
海苔は高いぞ


15: 2017/02/25(土) 21:14:27.70 ID:l+TKpjVy

>>4
いや安いらしいよ

この海苔のコストはわからんけど
プラスチック米とか香りもつけてかなりの精度まできていて
炊くまで分からないらしい

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年02月08日

【グルメ】ロシアの宝飾展で盗まれた1100万円のダイヤ、中国人の胃の中から見つかる

1: 2017/02/06(月) 18:50:58.93 ID:CAP_USER

2017年2月5日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたジュエリーの展示会で、偽物とすり替えられて行方が分からなくなっていた3カラット、600万ロシアルーブル(約1100万円)相当のダイヤモンドがこのほど、中国人の男の胃の中から見つかった。

身柄を拘束されたこの中国人は現在、病院で医師の診察を受けている。ロシアの通信社スプートニクの中国語ニュースサイトが伝えた。

報道によると、ダイヤモンドの行方が分からなくなった今月1日、中国人2人が窃盗容疑で身柄を拘束された。うち1人は市内にあるプルコヴォ空港で拘束されたという。

当局はロシア連邦刑法第158条(窃盗)の容疑で刑事手続きを進めている。

Record china 配信日時:2017年2月6日(翻訳・編集/柳川)
http://www.recordchina.co.jp/a162853.html


2: 2017/02/06(月) 18:51:31.04 ID:o9xVKBCg

美味しかったアル


3: 2017/02/06(月) 18:51:52.87 ID:vDITAFXg

よく噛んで食べないからだ!


4: 2017/02/06(月) 18:52:15.57 ID:3pFuf6rD

臓器ごと回収だな

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年02月05日

ギョウザが日本のグルメになった理由 それは「満州」への懐古だった=中国メディア

1: 2017/02/03(金) 19:15:55.89 ID:CAP_USER

 今や日本人の国民食となっている、焼きギョウザ。ラーメンのお供に、そして白いご飯のお供に、さらにはビールのお供に最高の料理であるが、ギョウザを主食として食べることはまずない。これが、日本を訪れる中国人にとっては不思議でならないのだ。

 中国メディア・今日頭条は2日、「ギョウザが日本の国民グルメになった理由」とする記事を掲載した。そのなかで、日本においてギョウザが主食ではなく「おかず」として広く普及していった経緯について紹介している。

 記事は、中国発祥とされるギョウザが日本に伝わり、発展した歴史を紹介した。特に終戦間もない時期にラーメンとともに急速に普及したとし、その背景には「多くの引き揚げ者が中国大陸の味を懐かしがるなか、『満州の味』として宣伝したこと」があると説明。中国生活経験者が大都市でギョウザ店を開き、それが数年間で急速に全国へと広がっていったとした。

 そして、本場の中国北部では茹でギョウザで主食として食べられるのに対し、米食中心の日本では「油で焼いて香りが漂うギョウザがご飯のお供とされた」とし、茹でギョウザではなく「鍋貼」(ゴーテイ)と呼ばれる焼きギョウザが普及していったと解説。それゆえ日本には「ギョウザ定食」なるものが存在し、ギョウザに白飯とみそ汁が配されるのであるとした。

 記事は日本で花開いたギョウザ文化について「中国から日本へ渡り、侵略戦争や満州国の記憶を帯びつつ、日本で根を生やし、国民的グルメや地方の名物料理となり、さらには世界の各地へと羽ばたいている」と紹介するとともに「ギョウザとともに旅をして見えてくるのは、文化や歴史の豊かさ、包容力なのである」と結んでいる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1628491?page=1


4: 2017/02/03(金) 19:19:26.90 ID:XAUpQi2z

そんなややこしい理由じゃなくて
腹がふくれるからでは


5: 2017/02/03(金) 19:20:03.87 ID:dUho8VUk

皮の厚い水餃子だと主食になるんだけどな…


8: 2017/02/03(金) 19:21:09.37 ID:iN+uI3PY

いやいや、うまいからでしょうよ
日本人は中華料理好きだから
下水油やゴミ餃子でないまともな中華料理は

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品