食品 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年04月24日

中国人「日本人は100年ほどでラーメンを劇的に進化させた。信じられない」

1: 2017/04/22(土) 17:00:06.17 ID:DMr+zdF50 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

今や日本の国民食ともいえるラーメン。
中華麺とも呼ばれるように中国が起源の料理だが、ラーメンは日本で独特の発展を遂げ、今や世界中で人気の料理となっている。

 中国メディアの今日頭条は18日、中国から日本に伝えられてからの「ラーメンの変化」を紹介し、
「日本のラーメンにはたった100年あまりの歴史しかないなんて、到底信じられない」とする記事を掲載。
わずか100年で日本人の口に合うように改良され、日本を代表する国民食になるまで定着したことを高く評価した。

 記事によると、日本におけるラーメンの最も古い記録は1704年、安積澹泊(たんぱく)の著書に、中華麺が出てくることだと紹介。
この安積澹泊は水戸黄門の格さんのモデルになったと言われる人物だが、うどんに似た麺を水戸黄門として知られる水戸光圀公が食したことがあるとした。
しかし、一般的には日清戦争後の1900年代初めに、横浜、神戸、長崎の3つの港に中国人が集まり中華街ができたことでラーメンも広まったと言われていると説明した。

 中華料理の1つに過ぎなかったラーメンは日本でどのような変化を遂げたのだろうか。
記事は、日本国内でも地域によって好まれる味が異なり、それぞれ独自の変化を遂げて「日本の3大ラーメン」が誕生したと紹介。
北海道の味噌ラーメン、東京の醤油ラーメン、九州の豚骨ラーメンがそれに該当するとした。

 当初塩味だった札幌ラーメンは、味噌味がより好まれたことで、札幌ラーメンの1つである北海道の味噌ラーメンが有名になったと紹介。
また、醤油が好まれる東京では、醤油ラーメンという日本の3大ラーメンの中で「最もスタンダードなラーメン」が発展。
九州の豚骨ラーメンは中国人の間でも有名で、味噌ラーメンや醤油ラーメンが口に合わないという中国人がいても、「豚骨ラーメンが口に合わないという中国人は少ない」と断言した。
実際、中国で事業を展開している日本のラーメン店は豚骨ラーメンがほとんどだ。豚肉を好む中国人の口に合うのだろう。

 独自の発展を遂げた日本のラーメンは、もはや中国の「拉麺」とは別物であり、多くの中国人観光客がラーメンを食べに日本へ来るほどだ。
しかもさらに進化し続けており、店によって味も千差万別だ。ラーメンは今後も中国人観光客を惹きつけ続けるに違いない。


5: 2017/04/22(土) 17:01:59.21 ID:DGAmDg8CO

シナは油まみれで食えたもんじゃないしな


6: 2017/04/22(土) 17:02:22.45 ID:ZvTgWJCP0

100年っつーか、ここ20年の進化は実際に凄い物があるかもな。
ある程度形ができていた食い物の中で、一番早いペースで進化したんじゃないのか?


7: 2017/04/22(土) 17:02:27.72 ID:nUhuxM8Q0

パスタだって元々は中国じゃん
ってか蕎麦のほうが劇的変化だろ

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月23日

たこ焼きは「日本国粋の一品料理」だ! 中国で流行している理由

1: 2017/04/22(土) 06:26:15.34 ID:CAP_USER

 「たこ焼き」を絶賛する中国人は多い。見た目が美味しそうだと感じる人が多いようで、自分でたこ焼きを作り、そのレシピや写真をブログに掲載する中国人も多い。「たこ焼きを熱愛している」、「たこ焼きを連想するだけでよだれが出る」など、中国のネット上では、たこ焼きへの熱い気持ちを表現しているブログは少なくない。

 北京や上海などの都市部では、たこ焼きを販売する店も存在し、また、よく売れているようだが、中国メディアの今日頭条が18日付で掲載した記事は、たこ焼きについて「日本国粋の一品料理」であるとしたうえで、中国人の間でたこ焼きが流行している原因について説明している。

 記事は、日本発の料理としては、寿司、ラーメンなどに続いて「たこ焼き」が中国で新たに歓迎されていると紹介。「このような簡単な一品料理が中国において巨大なビジネスとなっている」と驚きを示した。では、たこ焼きが中国人に歓迎されているのはなぜだろうか。

 この理由について、まず第一にたこ焼きはその場で作る料理であるゆえに「新鮮」であり、「作りたてを味わえるため美味しい」という点を指摘。また、さまざまなトッピングがたこ焼きが持つ本来の味を引き立て、「何度食べても食べ飽きない」と感じさせるのだと称賛した。

 また第二に、たこ焼きの出店を開店させるうえでは極めて少額の投資で事業を始めることができるとし、投資額が少なく、リスクが小さいというメリットは多くの中国人がたこ焼き店で起業する大きな助けになっているという見方を示した。

写真
no title


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1634213?page=1


2: 2017/04/22(土) 06:28:03.45 ID:TNzhu4Rx

銀だこ旨し
大阪のはドロドロ過ぎて


4: 2017/04/22(土) 06:28:21.14 ID:KGSeeArW

冷凍たこ焼きを電子レンジでちん、そして揚げて
外側カリッ中トロッ♪


5: 2017/04/22(土) 06:30:42.39 ID:bKldCNqZ

タコが高くなるからやめて

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月18日

日本のネットオークションでポテトチップス価格高騰!中国ネット「中国から輸入すれば?」

1: 2017/04/17(月) 14:32:15.58 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175450&ph=0

2017年4月16日、日本のポテトチップス品薄問題を伝える毎日経済新聞の記事に、中国のネットユーザーがコメントを寄せている。

記事は冒頭で「テレビドラマを見ながらのポテトチップスは絶好の組み合わせだが、最近の日本でこの楽しみを味わうにはたくさんのお金がかかる。なぜならスーパーで品切れとなり、ネット上では従来の数倍以上の値段で販売されているからだ」と紹介。この問題を伝えた米メディアは「通常1袋200円未満で売られている商品が日本の大手オークションサイトでは1250円で売られていた」と報じたが、毎日経済新聞の記者は3袋が5万円の値で売り出されているケースを発見した。記事は「入札者は今のところいない」とした上で、商品に高値が付く理由を「消費者による“崇拝”ではなく、在庫切れが起きているからだ」と説明、カルビーと湖池屋が北海道産ジャガイモの不足を理由に一部商品の販売休止、販売終了を決めたことを報じた。

北海道では昨夏に台風被害が起きており、記事が日本メディアの報道を引用して伝えたところによると、2社が原料として使用するジャガイモの70〜80%は北海道産という。

日本のポテトチップス事情に対し、中国のネットユーザーは「これは中国の農家に『ジャガイモを植えよ』というメッセージ?」「中国からジャガイモを輸入すればいい。絶対に安いって」「日本人は国産が大好き。輸入するくらいなら減産を選ぶんじゃないかな」というコメントや「日本をバッシングしよう。日本にジャガイモを売るな」「日本の方から断って来るよ」という声、さらには「中国の不動産価格を見てみてよ」と物件価格の高さで知られる中国の不動産事情を持ち出すコメントなどが寄せられた。


2: 2017/04/17(月) 14:32:59.17 ID:jDf8fKvq

断る!


3: 2017/04/17(月) 14:33:23.96 ID:jrqJqZB7

死ねと言うのか


4: 2017/04/17(月) 14:33:26.10 ID:EbsJeSlu

きたちょせんのも おいしいよ

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

日本でブーム起こしたパクチー、7人に1人が遺伝的にダメ 中国にも嫌いな人がたくさんいた!

1: 2017/04/17(月) 10:20:54.59 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1633748?page=1

 時代の流れとともに食文化の多様性が進む日本では昨年、パクチー(香菜、コリアンダー)ブームが起きた。パクチー専門店やパクチーを使ったスナック菓子、さらにはパクチー風呂なるものまでお目見えしたが、一方でパクチーを全く受け付けない人も多い。これほど好き嫌いがはっきり分かれる食材はないかもしれない。

 中国紙・南方都市報は15日、遺伝子の影響で世界の人口の約15%がパクチーを嫌うとの研究結果があることを報じた。記事は、パクチーの英語名であるコリアンダーにはカメムシが語源であるとの説が存在する紹介し、「一部の人びとにとってはとても恐ろしい香りなのである」とした。

 そのうえで、ある科学者の研究により、特有の嗅覚遺伝子がパクチーの特殊な香りを作りだす物質を敏感に取り込もうとする性質を持っており、この遺伝子を持つ人びとはパクチーの香りを嫌う傾向にあることが分かったと伝えた。その割合が、世界で約15%とのことであり、およそ7人に1人が「パクチー嫌い」となる計算だ。記事はまた、世界には「反パクチー連盟」なる組織も存在すると紹介する一方、パクチーには健康に有益な成分も含まれていることを説明している。

 中国に行って外食すると、かなりの割合でパクチーに出くわすことになる。しかし、中国にも「パクチー嫌い」がかなりいるようだ。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、この記事に対して「小さい頃からパクチー大好き」とする人がいる一方で、「嫌い。あの味が耐えられない」、「呑み込めない」、「においだけで耐えられないのに、食べられるわけがない」といったコメントも続々と寄せられている。そして、「大好き」、「大嫌い」の両方のコメントにそれぞれ大量の「いいね!」が付いている。

 スープに1枚浮いているだけで全体の香りと味を支配するほどのインパクトを持つパクチー。好きな人はとことん好きで、嫌いな人はとことん嫌い。何とも不思議な食材である。


2: 2017/04/17(月) 10:22:04.21 ID:GzI01WJr

亀虫の臭い


3: 2017/04/17(月) 10:23:02.40 ID:Zr6yPj43

トムヤムクン食うときにすこし入れるのが関の山


4: 2017/04/17(月) 10:23:05.07 ID:HwetUAzm

ブーム?え?いつ?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月11日

【中国】これで外食が安全に?「下水油」を航空燃料として利用へ

1: 2017/04/10(月) 06:44:15.30 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=174656&ph=1

2017年4月7日、参考消息網は記事「中国企業が“下水油”由来の航空燃料を大量生産=料理のにおいはしません―香港メディア」を掲載した。

香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは1日、中国石化鎮海煉化(鎮海煉化)に関する記事を掲載した。同社は“下水油”、すなわち廃棄された食用油から航空燃料を作り出す事業を推進している。現在計画中の工場が完成すれば、10万トンの“下水油”から3万トンの航空燃料を製造する能力を有するという。2017年の着工予定。

すでに2015年3月に上海・北京便で試験飛行が行われたが、トラブルは起きていないという。同社広報担当は「絶対に安全だ」と強調。また食用油から精製されたとはいえ、「料理のにおいはしない」とのことだった。将来的には“下水油”燃料は国際便、とりわけ高額の炭素排出税が課される国に飛ぶ路線向けに販売される予定だ。


2: 2017/04/10(月) 06:49:06.79 ID:tqkapuld

料理からは地溝油の匂いがするものな


3: 2017/04/10(月) 06:49:08.44 ID:hxJ23bi/

先進国にウソコ投げつけるようなモン?


4: 2017/04/10(月) 06:51:26.58 ID:4J10vktx

そして、燃料を取った残りが食用油としてリサイクル
油世界のビオトープ完成アル

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

中国で1985年撮影の食文化の記録映像が見つかる なぜか文化が断絶して今では作られていない料理も

1: 2017/04/09(日) 22:47:19.40 ID:HWUsQ4gT0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

30年前に日本が撮影した「舌で味わう中国」、当時の生活やグルメ明らかに

料理をテーマとした中国のドキュメンタリー番組「舌で味わう中国」が5年前に放送を開始し、中国のグルメや
生活を紹介し、中国各地のグルメの実態は多くの人を魅了した。そしてこのほど、30年前に日本が撮影した
「中国の食文化」という番組があるネットユーザーによって発見された。同番組では改革開放初期の中国人の
日常生活から一般的な家庭料理やトップレベルの料理技術が紹介されており、「民は食をもって天となす
(民にとって食べるのは大事なこと)」という角度から、1980年代の中国のちょっと異なる一面が描かれている。
同番組に登場するいくつかの料理にいたっては現在ではもう作られていない。北京晨報が伝えた。

「中国の食文化」シリーズは全5回あり、北京、広州、江南(江蘇省、浙江省、上海)エリア、四川などの
飲食文化や料理の技術をそれぞれ紹介している。このドキュメンタリーを企画したキッコーマン株式会社は、
中国料理には市民が日常的に口にする味もあれば、宮廷の宴会に出てくるような究極の料理もあり、
種類が豊富で非常に奥深いものとして見ていた。同番組で選出されたレストランは全て有名な飲食企業の
もので、隆福寺の軽食以外には、全聚徳、東来順、■肉宛(■は火へんに考)、豊沢園などの老舗レストランが
登場し、それぞれのおすすめ料理を紹介している。1980年代初期、中国では改革開放が始まり、外国人向けの
海外旅行ビザが次々に発行された。日本のカメラマンはこのような歴史的背景の下、順調に取材を行うことが
できた。ちなみに、取材した時期は1985年だ。

キッコーマンは350年もの歴史のある日本の醤油メーカーで、トヨタやソニーと同じく日本の有名企業の代名詞と
なっている。取材に参加した全聚徳のスタッフは、「このドキュメンタリー番組は当時、日本から中国に向かう
飛行機内で放送されていた。中国を訪れる日本人観光客に中国の美食文化を紹介し、彼らに中国の歴史や
中国人の生活を理解してもらおうという目的のため」と話した。

ドキュメンタリーの北京編では、北京市民の日常的な食べ物が当時の人々が感じていた素朴な幸せを反映していた。
また、かつての隆福寺自由市場や隆福寺軽食店、冒頭の一部では崇文門野菜市場が紹介され、当時の様子に
思いを馳せる人も多いに違いない。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年4月1日
http://j.people.com.cn/n3/2017/0401/c94473-9198143.html


10: 2017/04/09(日) 22:52:02.66 ID:jSd6gB2S0

赤子料理は?


13: 2017/04/09(日) 22:53:05.76 ID:EqOVyz4b0

揚げパンダ、机炒め


15: 2017/04/09(日) 22:54:11.25 ID:yy5aE5YR0

麻婆豆腐

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品