食品 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月15日

キムチも和食も成功したのに…なぜ中国料理はユネスコ登録できない?

1: 2017/05/13(土) 16:55:21.34 ID:CAP_USER

2017年 5月13日、中国メディアの中国新聞週刊が、なぜ中国料理はユネスコ無形文化遺産登録に成功できないかについて分析する記事を掲載した。

記事は、中国は美食大国とも言われるが、ユネスコ無形文化遺産の登録には成功していないと指摘。近隣の韓国と日本は、キムチ文化と和食が2013年に登録に成功しており、日本、韓国、中国の文化や食習慣は密接なかかわりがあるにもかかわらず、中国料理だけがユネスコ登録できていない現状を嘆いた。

その理由について記事は、中国料理は火加減に特徴があり、強火で炒めることや油で揚げるなどの調理方法が一部の外国人から不健康と思われることや、動物の内臓を使用することが米国人には受け入れられないことが関係しているとした。

また、19世紀末から20世紀にかけて多くの中国人が海外へ移民したが、生活条件が悪く、中華街で売られる中国料理は安物というイメージが定着してしまったと分析した。

それで、無形文化遺産登録に向けて、中国料理はその特徴を堅持し、独特な調理方法に対して自信を持って伝統文化と結びつけることが重要だと指摘。さらに、影響力のある食品メーカーによる活動も必要だと論じた。

これに対し、中国のネットユーザーから「それでも中国料理が世界一おいしいと私は思う」、
「不合理な評価システムなんて認めない。クジャクの美しさについてカラスの評価が必要だろうか?」
などのコメントが寄せられ、必ずしも申請は必要ではないとの意見が少なくなかった。

また、「中国料理は複雑すぎるから外国人には理解できないんだよ。韓国料理も和食も簡単だからな」との主張や、
「すべてに添加剤を入れたら成功するんじゃないか?」と皮肉を込めたコメントもあった。


2017年5月13日(土) 16時40分
http://www.recordchina.co.jp/b171661-s0-c60.html


2: 2017/05/13(土) 16:56:46.62 ID:+EIumLI+

南朝鮮人のマネしなくていいよ。
じゅうぶんウマいから。


3: 2017/05/13(土) 16:57:19.80 ID:19032FuL

>>1
え、キムチって登録されてたのかよ。漬物だぜ。
オワッテるわ。


18: 2017/05/13(土) 17:06:57.33 ID:+M+aW6o8

>>3
キムチが登録されたんじゃなくて、キムチを漬ける風習が登録されたんじゃなったか

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年05月08日

【中国】日本の駅弁は美味いのに!「わが国はいつになったら期待に応えてくれるのか」

1: 2017/05/07(日) 03:04:55.96 ID:CAP_USER

 「駅弁」は鉄道での旅行に楽しさをもたらしてくれる存在であり、日本ではすっかり根付いた鉄道文化の1つだ。多くの中国人ネットユーザーが日本の駅弁のクオリティの高さを称賛しているが、その一方で中国高速鉄道の車内で販売される弁当には大きな不満を抱いている。

 中国国内の不満の声を受け、中国高速鉄道の弁当にもわずかながらも変化の兆しが現れているようだが、中国メディアの西寧晩報は4月29日付で、中国高速鉄道の駅弁は「いつになったら乗客の期待に応えてくれるのか」というテーマについて考察する記事を掲載した。

 記事は、中国高速鉄道の弁当に対する中国人消費者の不満について説明、例えば中国高速鉄道では15元(約244円)、30元(約488円)、40元(約650円)、60元(約976円)の駅弁が販売されているが、ネット上では「安い弁当を買いたくても15元はいつも売り切れで、買えたためしがない」と不満を口にしていると紹介した。高速鉄道を利用できる都市でも15元もあれば店で十分に美味しい食事を味わうことができる。いかに中国高速鉄道の弁当が高額かが分かるだろう。

 また別のネットユーザーは、価格が高いのはしょうがないとしても「相応のクオリティが伴っていない」とし、食事は冷えているうえに硬くなっていると不満を口にしていると紹介した。

 一方、ソーシャルメディア上で日本の駅弁を紹介する中国人ネットユーザーは「美味しいうえに安い」と称賛し、日本の駅弁は人を惹きつける魅力があると指摘しつつ、中国高速鉄道の弁当は「食べずに済むよう、乗車前に腹を満たしておこうと考えてしまう」ほど、消費者にとって魅力がないものだと指摘した。

 消費者のこうした不満を解消すべく、2017年の春節を含む一定期間に中国の一部高速鉄道路線において「出前仲介サービス」を導入する試みがなされたと説明したが、記事は高速鉄道の弁当市場を開放し、競争原理を導入することこそがクオリティ向上の鍵となるという見方を示した。
※続きはソースをご覧ください。
searchina
2017-05-06 14:12
http://news.searchina.net/id/1635125?page=1


3: 2017/05/07(日) 03:08:58.02 ID:kQ/X66Cp

床がゴミだらけなんですよね
そんな所で何食っても美味くないでしょ


4: 2017/05/07(日) 03:09:01.68 ID:wHTqZ8q5

とりあえず黄砂どうにかしろ。迷惑だ。


5: 2017/05/07(日) 03:12:33.40 ID:pGscpyBe

日本の駅弁だって高いだろ コンビニの2倍以上の価格だぞ 
でも、まぁ 地方色豊かで列車で旅行している雰囲気は十分あるけどね。

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月24日

中国人「日本人は100年ほどでラーメンを劇的に進化させた。信じられない」

1: 2017/04/22(土) 17:00:06.17 ID:DMr+zdF50 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

今や日本の国民食ともいえるラーメン。
中華麺とも呼ばれるように中国が起源の料理だが、ラーメンは日本で独特の発展を遂げ、今や世界中で人気の料理となっている。

 中国メディアの今日頭条は18日、中国から日本に伝えられてからの「ラーメンの変化」を紹介し、
「日本のラーメンにはたった100年あまりの歴史しかないなんて、到底信じられない」とする記事を掲載。
わずか100年で日本人の口に合うように改良され、日本を代表する国民食になるまで定着したことを高く評価した。

 記事によると、日本におけるラーメンの最も古い記録は1704年、安積澹泊(たんぱく)の著書に、中華麺が出てくることだと紹介。
この安積澹泊は水戸黄門の格さんのモデルになったと言われる人物だが、うどんに似た麺を水戸黄門として知られる水戸光圀公が食したことがあるとした。
しかし、一般的には日清戦争後の1900年代初めに、横浜、神戸、長崎の3つの港に中国人が集まり中華街ができたことでラーメンも広まったと言われていると説明した。

 中華料理の1つに過ぎなかったラーメンは日本でどのような変化を遂げたのだろうか。
記事は、日本国内でも地域によって好まれる味が異なり、それぞれ独自の変化を遂げて「日本の3大ラーメン」が誕生したと紹介。
北海道の味噌ラーメン、東京の醤油ラーメン、九州の豚骨ラーメンがそれに該当するとした。

 当初塩味だった札幌ラーメンは、味噌味がより好まれたことで、札幌ラーメンの1つである北海道の味噌ラーメンが有名になったと紹介。
また、醤油が好まれる東京では、醤油ラーメンという日本の3大ラーメンの中で「最もスタンダードなラーメン」が発展。
九州の豚骨ラーメンは中国人の間でも有名で、味噌ラーメンや醤油ラーメンが口に合わないという中国人がいても、「豚骨ラーメンが口に合わないという中国人は少ない」と断言した。
実際、中国で事業を展開している日本のラーメン店は豚骨ラーメンがほとんどだ。豚肉を好む中国人の口に合うのだろう。

 独自の発展を遂げた日本のラーメンは、もはや中国の「拉麺」とは別物であり、多くの中国人観光客がラーメンを食べに日本へ来るほどだ。
しかもさらに進化し続けており、店によって味も千差万別だ。ラーメンは今後も中国人観光客を惹きつけ続けるに違いない。


5: 2017/04/22(土) 17:01:59.21 ID:DGAmDg8CO

シナは油まみれで食えたもんじゃないしな


6: 2017/04/22(土) 17:02:22.45 ID:ZvTgWJCP0

100年っつーか、ここ20年の進化は実際に凄い物があるかもな。
ある程度形ができていた食い物の中で、一番早いペースで進化したんじゃないのか?


7: 2017/04/22(土) 17:02:27.72 ID:nUhuxM8Q0

パスタだって元々は中国じゃん
ってか蕎麦のほうが劇的変化だろ

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月23日

たこ焼きは「日本国粋の一品料理」だ! 中国で流行している理由

1: 2017/04/22(土) 06:26:15.34 ID:CAP_USER

 「たこ焼き」を絶賛する中国人は多い。見た目が美味しそうだと感じる人が多いようで、自分でたこ焼きを作り、そのレシピや写真をブログに掲載する中国人も多い。「たこ焼きを熱愛している」、「たこ焼きを連想するだけでよだれが出る」など、中国のネット上では、たこ焼きへの熱い気持ちを表現しているブログは少なくない。

 北京や上海などの都市部では、たこ焼きを販売する店も存在し、また、よく売れているようだが、中国メディアの今日頭条が18日付で掲載した記事は、たこ焼きについて「日本国粋の一品料理」であるとしたうえで、中国人の間でたこ焼きが流行している原因について説明している。

 記事は、日本発の料理としては、寿司、ラーメンなどに続いて「たこ焼き」が中国で新たに歓迎されていると紹介。「このような簡単な一品料理が中国において巨大なビジネスとなっている」と驚きを示した。では、たこ焼きが中国人に歓迎されているのはなぜだろうか。

 この理由について、まず第一にたこ焼きはその場で作る料理であるゆえに「新鮮」であり、「作りたてを味わえるため美味しい」という点を指摘。また、さまざまなトッピングがたこ焼きが持つ本来の味を引き立て、「何度食べても食べ飽きない」と感じさせるのだと称賛した。

 また第二に、たこ焼きの出店を開店させるうえでは極めて少額の投資で事業を始めることができるとし、投資額が少なく、リスクが小さいというメリットは多くの中国人がたこ焼き店で起業する大きな助けになっているという見方を示した。

写真
no title


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1634213?page=1


2: 2017/04/22(土) 06:28:03.45 ID:TNzhu4Rx

銀だこ旨し
大阪のはドロドロ過ぎて


4: 2017/04/22(土) 06:28:21.14 ID:KGSeeArW

冷凍たこ焼きを電子レンジでちん、そして揚げて
外側カリッ中トロッ♪


5: 2017/04/22(土) 06:30:42.39 ID:bKldCNqZ

タコが高くなるからやめて

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2017年04月18日

日本のネットオークションでポテトチップス価格高騰!中国ネット「中国から輸入すれば?」

1: 2017/04/17(月) 14:32:15.58 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175450&ph=0

2017年4月16日、日本のポテトチップス品薄問題を伝える毎日経済新聞の記事に、中国のネットユーザーがコメントを寄せている。

記事は冒頭で「テレビドラマを見ながらのポテトチップスは絶好の組み合わせだが、最近の日本でこの楽しみを味わうにはたくさんのお金がかかる。なぜならスーパーで品切れとなり、ネット上では従来の数倍以上の値段で販売されているからだ」と紹介。この問題を伝えた米メディアは「通常1袋200円未満で売られている商品が日本の大手オークションサイトでは1250円で売られていた」と報じたが、毎日経済新聞の記者は3袋が5万円の値で売り出されているケースを発見した。記事は「入札者は今のところいない」とした上で、商品に高値が付く理由を「消費者による“崇拝”ではなく、在庫切れが起きているからだ」と説明、カルビーと湖池屋が北海道産ジャガイモの不足を理由に一部商品の販売休止、販売終了を決めたことを報じた。

北海道では昨夏に台風被害が起きており、記事が日本メディアの報道を引用して伝えたところによると、2社が原料として使用するジャガイモの70〜80%は北海道産という。

日本のポテトチップス事情に対し、中国のネットユーザーは「これは中国の農家に『ジャガイモを植えよ』というメッセージ?」「中国からジャガイモを輸入すればいい。絶対に安いって」「日本人は国産が大好き。輸入するくらいなら減産を選ぶんじゃないかな」というコメントや「日本をバッシングしよう。日本にジャガイモを売るな」「日本の方から断って来るよ」という声、さらには「中国の不動産価格を見てみてよ」と物件価格の高さで知られる中国の不動産事情を持ち出すコメントなどが寄せられた。


2: 2017/04/17(月) 14:32:59.17 ID:jDf8fKvq

断る!


3: 2017/04/17(月) 14:33:23.96 ID:jrqJqZB7

死ねと言うのか


4: 2017/04/17(月) 14:33:26.10 ID:EbsJeSlu

きたちょせんのも おいしいよ

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

日本でブーム起こしたパクチー、7人に1人が遺伝的にダメ 中国にも嫌いな人がたくさんいた!

1: 2017/04/17(月) 10:20:54.59 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1633748?page=1

 時代の流れとともに食文化の多様性が進む日本では昨年、パクチー(香菜、コリアンダー)ブームが起きた。パクチー専門店やパクチーを使ったスナック菓子、さらにはパクチー風呂なるものまでお目見えしたが、一方でパクチーを全く受け付けない人も多い。これほど好き嫌いがはっきり分かれる食材はないかもしれない。

 中国紙・南方都市報は15日、遺伝子の影響で世界の人口の約15%がパクチーを嫌うとの研究結果があることを報じた。記事は、パクチーの英語名であるコリアンダーにはカメムシが語源であるとの説が存在する紹介し、「一部の人びとにとってはとても恐ろしい香りなのである」とした。

 そのうえで、ある科学者の研究により、特有の嗅覚遺伝子がパクチーの特殊な香りを作りだす物質を敏感に取り込もうとする性質を持っており、この遺伝子を持つ人びとはパクチーの香りを嫌う傾向にあることが分かったと伝えた。その割合が、世界で約15%とのことであり、およそ7人に1人が「パクチー嫌い」となる計算だ。記事はまた、世界には「反パクチー連盟」なる組織も存在すると紹介する一方、パクチーには健康に有益な成分も含まれていることを説明している。

 中国に行って外食すると、かなりの割合でパクチーに出くわすことになる。しかし、中国にも「パクチー嫌い」がかなりいるようだ。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、この記事に対して「小さい頃からパクチー大好き」とする人がいる一方で、「嫌い。あの味が耐えられない」、「呑み込めない」、「においだけで耐えられないのに、食べられるわけがない」といったコメントも続々と寄せられている。そして、「大好き」、「大嫌い」の両方のコメントにそれぞれ大量の「いいね!」が付いている。

 スープに1枚浮いているだけで全体の香りと味を支配するほどのインパクトを持つパクチー。好きな人はとことん好きで、嫌いな人はとことん嫌い。何とも不思議な食材である。


2: 2017/04/17(月) 10:22:04.21 ID:GzI01WJr

亀虫の臭い


3: 2017/04/17(月) 10:23:02.40 ID:Zr6yPj43

トムヤムクン食うときにすこし入れるのが関の山


4: 2017/04/17(月) 10:23:05.07 ID:HwetUAzm

ブーム?え?いつ?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食品