経済 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年04月30日

初飛行迎える中国初の大型旅客機、欧米2強脅かすか

1: 2017/04/29(土) 15:38:06.78 ID:CAP_USER

http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17U0PL

「上海/パリ 25日 ロイター」 - 中国が同国初となる国産大型ジェット旅客機の受注を2010年の国内航空ショーで発表した時、同国航空事業の転換点となるこのイベントには地元メディアのみが招かれ、欧米の記者は取材を許されなかった。

関係者によると、国産狭胴型ジェット旅客機「C919」は5月5日にも初飛行に臨む見通しだが、今回は外国メディアやバイヤーが大挙して招かれる。今後20年で2兆ドル(約219兆円)が見込まれる世界のジェット旅客機市場での競争に向け、中国政府がいかに体制を整えているかを示している。

だが、開発着手からほぼ10年、3年の遅延を経て、ボーイング737型機の競合機となるC919とその開発担当は、米ボーイング(BA.N)と欧州のエアバス(AIR.PA)が牛耳る世界のジェット機市場にいかに売り込みをかけるか、という正念場を迎える。

「中国側は価格競争を仕掛けるだろうが、相手の建造スピードはより早く、経験も豊富だ。競争で搾り取られるリスクがある」と、ティール・グループ(米バージニア州)の航空アナリスト、リチャード・アボラフィア氏は指摘する。

C919の開発を担う国有中国商用飛行機(COMAC)にはいくつか切り札があるという。西側製のエンジンと航空電子工学機器を搭載し、新デザインを起用。パイロット訓練プログラムを始動しており、外国人スタッフを増員。水面下では、中国政府からの強力な支援も受けている、と航空業界幹部は説明する。

まだ確証はないものの、COMACは、自国の巨大な航空機市場と長期的には海外市場の双方において、今後数十年でボーイングとエアバスの独占を脅かす唯一最大の脅威となり得る。C919は、その最初の一歩となる。

中国政府がこの単通路機を後押しすることで、COMCは、世界最速で成長する国内市場において飛躍することができる。とはいえ同社は、世界市場でのハードルの高さは認識している。

「われわれをボーイングやエアバスと比較することはできない。戦略的ステージが違う。(航空機開発という)最初の戦略的課題を解決するのに半世紀かかった。市場攻略という第2の課題を解決するためには、また何年もかかるだろう」と同社広報担当のジェフ・チェン氏は語る。「初飛行の後は、C919とCOMACの市場競争力を高めることに集中しなければならない」

エアバス中国法人のエリック・チェン社長は、COMACの参入を歓迎。また、ボーイングの中国広報担当者は、C919の開発を祝福した。

<国際的サポート網>

C919は、主に中国政府系の航空会社やリース会社など23社から計570機を受注したが、その内訳を明らかにしていない。それに比べ、ボーイング737最新型機は、昨年1月の初飛行までに3000機以上の受注があった。

ボーイングとエアバスという2大メーカーが大規模受注を実現できるのは、数十年に及ぶコスト削減と市場への売り込みの実績があるからだ。両社は、航空機が故障した場合にいつどこでも対応できる世界規模のサポートネットワークを持つ。運航中の機体が多いため、航空会社も、購入のための融資を取り付けやすい。

中国資本が世界の航空機市場に攻勢をかける一方、COMACは国際航空ショーで比較的目立たない姿勢を取り、C919は国内向けと説明してきた。だが、同社がより積極的な戦略を取り始める兆しも見える。

2007年に初飛行を行ったCOMCの地域路線用小型ジェット機ARJ21のマニュアルは中国語で書かれたが、C919のマニュアルは、売上を伸ばすため英語で書かれている。

広報担当によると、COMACの営業やサポート部門には50人以上が在籍しているが、エアバスやボーイングと比較するとほんの一部に過ぎない。

とはいえCOMACの本拠地での優位は重要だ。中国の航空各社は今後20年で航空機7000機近くを主にボーイングやエアバスから購入する見通しで、世界の航空機需要のけん引役となる見込みだ。
(以下リンク先に続きあり)

(Brenda Goh、Tim Hepher記者 翻訳:山口香子 編集:下郡美紀)

2017年 4月 29日 10:30 AM JST


2: 2017/04/29(土) 15:38:43.13 ID:5unU20lv

支那人も朝鮮人も乗りたがらないと思うよ


3: 2017/04/29(土) 15:47:22.93 ID:8WnNyRmu

国際線では、飛べない航空機。

三菱のMRJもそこで苦労しているのに、

中国の国内航空も、わざわざ飛行ルートが限定されている航空機を買うか?


34: 2017/04/29(土) 16:54:41.02 ID:p5Xw1wYf

>>3
現実にすでに数100機分は確定済みと言われている。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月27日

中国サイトに日本企業の社外秘文書…100件超

1: 2017/04/25(火) 20:43:17.50 ID:CAP_USER9

中国の複数の文書共有サイトで、自動車メーカーなど日本企業の内部文書などが公開されていることが分かった。

現地法人などから流出したとみられ、設計関係書類や現場監督向け冊子などが含まれている。
専門家は「日本のあらゆる情報が窃取され続けていると認識し、できる限りの対策を取るべきだ」と警告する。

この文書共有サイトは、いずれも2008年に開設された「豆丁網(docin)」「道客巴巴(DOC88)」で、両サイトによると、中国を中心に数億人の利用者がいるという。
公開されている文書は無料で閲覧できるが、ダウンロードした場合は換金可能なポイントで支払う仕組みで、日本円で1件1円程度から数百円相当のものもあった。

情報漏えい対策会社クロスワープ(東京)はこれまでに、日本語で「社外秘」「複製禁止」などと書かれた文書を両サイトで100件以上確認した。

配信 2017年04月25日 16時38分

YOMIURI ONLINE 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170425-OYT1T50062.html


2: 2017/04/25(火) 20:45:04.56 ID:Q7fVmj4x0

チャイナリスク


3: 2017/04/25(火) 20:45:59.64 ID:azCBLxiM0

自業自得としか


4: 2017/04/25(火) 20:46:54.13 ID:w4k+tDNQ0

スパイ防止法は許さないニダ

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月26日

中国人「日本は17年前に行った時とほとんど物価が変わらない。糞羨ましい」

1: 2017/04/24(月) 18:56:46.00 ID:EqQQPJzO0 BE:479913954-2BP(1931)

くそっ、羨ましすぎる! 「これが東京の暮らしだ」

 中国メディアの今日頭条は20日付で、「東京で暮らす中国人の生活」を紹介する記事を掲載し、東京における食・住・環境・交通・医療について紹介している。

 まず記事は、「東京における飲食」について、日本は食品の安全性を非常に重視していると伝え、「その度合いは世界でも類を見ない水準」と紹介、
それゆえ日本の食文化や食べ物に慣れることができさえすれば、「安全性に怯える必要はなくなる」と指摘。しかし、濃い味付けの中華料理に舌が慣れてしまっている中国人にとっては日本の食文化の「薄い味付け」は欠点と感じると論じた。

 また日本の家屋は収納性などの点で利便性が高いと言われているが、日本の住環境について「精巧で手が込んでいるため暮らしやすい」と称賛。マンションなどの不動産価格も北京や上海に比べてかなり安いとし、
3−4000万円もあれば東京で「かなり良い家が買える」と説明した。また、東京の環境は北京とは比べ物にならないほど良く、たとえば靴は1カ月磨かなくてもほとんど汚れないと紹介した。

 さらに東京の交通インフラについては電車、地下鉄、公共バスなどインフラがよく整備されているため、基本的には「公共交通機関を利用するだけで行きたいところにはどこにでも行ける」と説明。
また、日本の中古自動車はとても安いため、1カ月分の給料で中古自動車が買えると紹介した。最後に日本の医療保障制度は「先進国の中でも一二を争う」と称賛、国民皆保険制度があるおかげで日本は誰でも医療費が安くなると伝え、東京は暮らしやすい都市であることを伝えた。

続く

https://news.nifty.com/article/world/china/12190-20170424_00035/#article


2: 2017/04/24(月) 18:57:12.16 ID:vB3tYgC00 BE:479913954-2BP(1931)

 この記事に対して、中国人ネットユーザーからは羨望の声が数多く寄せられており、「2016年に日本に行ったが、1999年に日本に訪れたときの物価とほとんど変わっていなかった。
17年近くも物価が変わらないのはうらやましい!」というコメントがあった。物価がどんどん上昇している中国からすれば、物価が比較的安定している日本は暮らしやすく見えるのだろう。

 また、「日本を訪れた中国人の大半は日本を好きになる」という声もあった。生活しやすい国としての日本のイメージが今後さらに中国に広がっていくにつれ、日本を訪れる中国人もさらに増えていくかもしれない。


3: 2017/04/24(月) 18:58:30.30 ID:k2JdSper0

中国人も皮肉を言うのか


4: 2017/04/24(月) 18:58:57.23 ID:AMD1zIeo0

賃金は下がってる


5: 2017/04/24(月) 18:59:36.37 ID:Q7lEeA5D0

デフレを喜ぶ日本の低能底辺と同じレベルか

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月25日

中国車は本当に日本車から50年も遅れているの? 見えないところで遅れている!

1: 2017/04/23(日) 19:06:45.01 ID:CAP_USER

中国の自動車業界の急成長により、技術的に日本などの先進国に間もなく追いつくという声が出ている。一方で「まだ50年は遅れている」という意見もある。中国メディア・今日頭条は21日、「中国の国産車は本当に日本車より50年遅れているのか」とする記事を掲載した。

記事は「差があるかと言えば、間違いなくある」としたうえで、消費者の目に見える部分の差はあまり大きくない一方、目に見えない部分に大きな差が存在すると説明。自動車自体の差、部品供給メーカーの差、そして、企業管理の差の3点を挙げて解説している。

まず、自動車自体の差についてだ。エンジンは技術や設備、技術者のレベルといった様々な要素により、自動車全体のデザインと国産エンジンとの発展の足並みが揃っていない状況であると説明。

変速機では中国メーカーでの主力はなおもMTであるうえ、変速のフィーリングが今一つであるほか、自動変速機では技術の蓄積が不足しているために先進技術を追い求めるも質が伴わないことを伝えた。

また、サスペンションやボディの構造設計、材料においても日本メーカーとは大きな差があると論じた。

続いての部品供給メーカーについては、日本企業が世界で圧倒的なシェアを持っているという時点でその差が明白、というスタンスだ。

そして、企業管理に関しては、かつての国有企業が管理が雑、コネ重視で利益の有無が幹部の出世に影響しないという体質が蔓延していたことで技術の蓄積や品質の向上がないがしろとなっていたことを指摘。

現在の企業は体制改革に努めているが、日本企業との差はやはり明らかであると伝えている。

良い自動車を作るには技術が必要なのは当然だが、技術は然るべき環境がなければ育たない。中国の自動車生産が「50年遅れている」と言われる根本には、良い自動車を生産する技術を育む企業、社会の環境が整っていなかったことがあるのだ。

その環境を整えなければ、いくら先進技術を追い求めても消費者に信頼される自動車を作ることはできない。

サーチナ(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.net/id/1634231?page=1


3: 2017/04/23(日) 19:09:46.29 ID:M42HDy7X

50年程度の遅れだと思ってるあたりがワンダー。


7: 2017/04/23(日) 19:15:47.60 ID:5RYuBAYo

1967年
トヨタ ハイエース・2000GT・ランドクルーザー56型を発売


8: 2017/04/23(日) 19:17:18.97 ID:j/ZzdLCX

3Dプリンターで部品の複製をしている国だし、
部品を焼きいれしないから簡単に曲がるし、

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月21日

中国で大量失業のリスク高まる、政策対応必要=国務院

1: 2017/04/20(木) 05:09:19.65 ID:CAP_USER

http://jp.mobile.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN17L15A

[北京 19日 ロイター] - 中国国務院は、一部地域や産業セクターでの大量失業のリスクが高まったとし、失業率上昇の可能性に対する財政・金融政策面での支援の必要性を訴えた。

ウエブサイトに掲載した指針で、現在の労働市場には大きな構造的問題が存在するものの、雇用を最優先の政策課題とすべきと指摘。鉄鋼、石炭、石炭発電など稼働能力削減の影響を受けたセクターから労働者を適切に再配置するとした。

「都市部で新規雇用が縮小したり失業率が急上昇するようであれば、国として財政・金融政策による下支えを強化すべき」とし、政府として起業の推進や中小企業支援を継続する方針を示した。具体的には、新規事業向け工業団地や起業拠点の建設加速、新興企業を対象とした税制優遇措置などを挙げた。

2017年 4月 20日 12:39 AM JST


2: 2017/04/20(木) 05:11:43.79 ID:jqFaa1rv

共産主義()


3: 2017/04/20(木) 05:12:05.12 ID:ZgMZTYdT

とんだ共産主義国だな


4: 2017/04/20(木) 05:16:28.34 ID:xhsl17CM

労働争議と公害問題は、高度成長の後の通過儀礼だわな

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

中国「なぜ日本は電子決済、タクシー配車などの先進的なサービスが中国より遅れてるのか?」

1: 2017/04/20(木) 00:24:43.72 ID:XxYAb2ss0● BE:501696153-2BP(2000)

日本より生活が便利!新サービスの普及が驚くほど速い中国、理由は?

2017年4月19日、中国メディアの観察者網は日本メディアの報道を引用し、中国で新サービスが急速に浸透する3つのメカニズムについて紹介する記事を掲載した。

記事は、多くの日本人が中国の生活の方が日本より便利だと感じている面があると指摘。それは、シェア自転車、電子決済、フードデリバリー、タクシー配車などで、いずれもスマホ一つで利用できるサービスだ。

中国ではこうした新しいサービスが急速かつ大規模に普及する理由として、中国独特の3つの「メカニズム」が関係していると記事は分析した。
その一つが、模倣企業が多く、過当競争となって料金が下がり普及するというメカニズムだ。例えばシェア自転車の場合、摩拝単車(Mobike)が昨年4月に上海でサービスを開始したが、1年たった現在では実に7社もの企業が参入。サービス内容はほぼ同じなため、価格競争となっているという。

二つ目のメカニズムは、政府による起業推奨の政策だ。「お上の意向」をくんで、大量の資金がベンチャー企業に集まるため、新しいビジネスモデルが生まれ発展しやすいのだという。

三つ目のメカニズムは、「失敗」に対する考えの違いだという。日本では失敗や事故を防ぐため、事前に規制や対策を入念に練ってからサービスを導入するが、中国ではまずサービスを始め、問題が出たら後から規制するため、新サービスが速く普及するという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「最初は放っておいて後から管理するというのは王道」「まさにその通りだな。新しいものをまずやってみて、淘汰されれば規制の必要はないし、市場に受け入れられれば規制をし始めるのが中国式だ」などのコメントが寄せられた。

また、「次はシェア自動車が来ると思うな」という意見や、「日本社会は保守の方向へ向かっている。新しい世代が増えてないからだな」と指摘するユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175680&ph=0


4: 2017/04/20(木) 00:27:00.26 ID:ouXPMzhz0

偽金が流通していないから


6: 2017/04/20(木) 00:27:26.73 ID:yshKs80C0

団塊?


9: 2017/04/20(木) 00:28:36.31 ID:E/lFNt3W0

それよりPM2.5飛ばしてくんなクソ国家

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済