経済 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月15日

【中国メディア】世界の「創業200年超の企業」の半数が日本企業である理由

1: 2017/05/14(日) 12:46:47.59 ID:CAP_USER

 日本には2017年時点で創業100年を超える老舗企業が約3万3000社以上もあるとされ、さらに世界中に存在する創業200年を超える企業のうち、実に50%以上が日本企業だという調査もある。長大な歴史を持つ中国には多くの老舗企業が存在していそうな感があるが、実際には創業100年を超える企業は数えるほどしかないという。

 中国メディアの今日頭条は2日、創業100年を超える老舗企業が日本に数多く集中しているのはなぜだと疑問を投げかける記事を掲載した。中国の紀元前の儒学者である孟子は「徳のある家は10世代以上にわたって繁栄できるが、金持ちは3世代も続かない」と述べたとされるが、これはまさに真理を突いていると説明している。

 記事は、日本には長年にわたって続く企業が数多くある理由として、日本は家族経営の企業が多いため、終身雇用と年功序列によって血縁者のなかから後継者が選ばれると指摘。後継者争いが起きにくい環境にあることが日本企業が長く存続できる理由の1つだと論じた。
 また、日本企業は本業を非常に重視し、目先の利益より信頼を重視すると指摘、誠実に自分の仕事を極めようとする姿勢も日本企業の長寿の秘訣とした。確かに中国企業は目先の利益を追い求める傾向にあり、株式でも不動産でも、儲かると見れば本業の資金まで突っ込む企業は少なくないと言われる。

 ほかにも記事は、日本人は仁愛や和などの道徳を重んじ、技術の育成や継承によって社会に貢献することを企業理念とする傾向にあるため、企業と社員の間にも良い関係が培われていると論じた。

 またソニーの創業者の1人である盛田昭夫氏を例に挙げ、歴史のある造り酒屋の家に生まれ、幼いころから企業経営者としての資質を訓練される環境にあったことが、ソニーを世界規模の会社に成長させることができた理由の1つとした。では中国の経営者にはこうした資質や見識がないのかというと、「中国人は手段を選ばずお金儲けをする方法は知ってるが、本業を維持し、発展させていく術を知らない」とした。
 中国企業の平均寿命はわずか2.5年しかないという分析もあるように、孟子の言葉は現代中国でも通用する真理だと言える。記事は、日本と中国の企業の寿命の差は製品や技術の差よりも、企業理念の差が主な原因であると考察している。中国人は商売上手な民族と言われ、天性の商売センスを持つ人が多いが、その気質に道徳が加われば鬼に金棒なのではないだろうか。
searchina
2017-05-14 12:12
http://news.searchina.net/id/1635618?page=1


4: 2017/05/14(日) 12:49:59.18 ID:k8+HpSgd

後々会社を売り渡して遊んで暮らす
というような海外の起業家と違って
金儲けの手段じゃないってことだ


32: 2017/05/14(日) 13:09:51.78 ID:kGLW6uRC

>>4
でも最近起業してるようなのはそっちの思考に染まってるんじゃないの?
IT系とかそういうのが多いだろうから代々続けるってのとも馴染まないと思うし別に否定はしないけど


7: 2017/05/14(日) 12:50:42.74 ID:n4BRgpEh

国に内紛などがなく比較的安定していたことも

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年05月11日

【中国】日本はアジア随一の先進国でしょ?中国人のほうが日本人より金持ちに見えるのはなぜ?

1: 2017/05/10(水) 15:21:29.45 ID:CAP_USER

(前略) 日本の夫婦の小遣い平均額が2万5082円という結果は、平均収入が日本の10分の1ほどにもかかわらず、不動産などの購買意欲が高まる一方の中国人からみると、「到底理解できない額」だという。中国メディアの今日頭条は5日、日本人の夫婦の小遣いの額は「アジア随一の先進国とは思えないほど少ない」として、「中国人のほうが日本人よりもお金があるように見える」理由を分析する記事を掲載した。

 記事は、「中国人のほうが日本人よりもお金があるように見える」理由の1つ目として、日本人は物価の高さやローン、教育資金、老後などをよく考慮して「計算して金を使う」からだとした。倹約家の日本人は、お酒を飲みに行ってもビール2本とおつまみ2皿ほどで済ませ、アイスがたった5円値上げするだけで日本では全国ニュースになると伝えた。メンツのためには借金をしてでも大きな家や車を買い、テーブルをおかずでいっぱいにする中国人にとってはあり得ない生活スタイルなのだろう。

 次の挙げたのが、中国の所得水準が向上し、特に富裕層による消費が大きく、全体に占める割合が大きいためという見方を紹介した。さらに中国は所得のルートを明らかにしない文化であるため、報告に出る収入は単純な給料だけで、その他のルートから得る収入は含まれていないケースがあることを考えると、日本の10分の1という額にも疑問が出てくる。このような表に出ない収入は「灰色収入」と呼ばれる。

 さらに、中国人の「消費概念が変化したこと」を理由として3つ目として挙げた。ほんの数十年前まで自給自足の暮らしが基本だった中国人は改革開放を経て消費概念は大きく変化したが、それでも多くは収入の範囲内で消費し、貯蓄を重視していたという。しかし、近年は若者がカードで買い物をするようになってから、「収入を超えた消費」が見られるようになってきたとした。

 中国の消費をめぐる傾向は、倹約志向の日本と比べると逆と言えそうだが、経済能力に応じた消費は社会人として最低限のスキルである。記事は収入の範囲内で消費することを勧め、行き過ぎた消費に警鐘を鳴らしている
※前略はソースをご覧ください。
searchina
2017-05-10 14:12
http://news.searchina.net/id/1635384?page=1


2: 2017/05/10(水) 15:22:39.65 ID:AumNRZl+

そんなの一部だろw


3: 2017/05/10(水) 15:22:40.21 ID:Q1qjLTZU

日本のコンビニにバイトしに来るのはなぜ?


4: 2017/05/10(水) 15:23:28.31 ID:1v/wIHM1

どう思おうと勝手
好きにすればいい

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年05月10日

【中国メディア】爆買いをやめた中国人観光客が日本を再訪「今考えるととんでもない無駄遣いだった」

1: 2017/05/09(火) 15:17:49.54 ID:CAP_USER

 観光バスの大群が銀座など繁華街に押し寄せ、降りて来た中国人観光客一行が大量の箱や袋を抱えてショッピングに奔走する「爆買いツアー」の光景は、過去のものになった。中国メディア・今日頭条は5日、「爆買いをやめた中国人観光客が、ついに日本の生活を楽しむようになった」とする記事を掲載した。

 記事は、日本旅行をした中国人観光客によるネット上への書き込みに変化が起きているとし、これまでは「2時間並んでようやくお目当ての商品をゲットした」というものだったが、現在では「美容院へ行った」、「温泉に入った」、「ライブを見に行った」などより日常的な楽しみを味わう書き込みが増えていると紹介した。

 そして日本を訪れる中国人観光客の消費額減少は、「便座や炊飯器、化粧品、紙おむつから体験型消費へ」という消費構造の変化の表れであると説明。温泉やエステ、ライブ、競馬にスポーツ観戦、アニメの「聖地巡礼」、さらには決して有名ではない現地の居酒屋巡りまで、心や体の体験を求める傾向が顕著となり「より旅が本来持つ重要な意義に近づいている」と評した。

 そのうえで、かつての「爆買い」経験者で今では日本での体験型旅行を楽しむ中国人観光客が「青い空、白い雲の中で鳥たちが自由に飛んだり止まったりするのが見えるようになった。街を見ると、多くの中国人がドラッグストアで買い物に熱中している姿を見かけるが、初めて日本を訪れた時は自分のその1人だったことを思い出した。そしてふと、当時の自分はこんな柔らかな風や太陽の光を無駄遣いしていたんだなと感じた」と語ったことを紹介している。

 記事は「中国人観光客は、物的な消費の機会を持つほかに、現地人と知り合い、現地の文化に注目し、現地の生活に入り込むことで、日本を知るチャンスを持つべきなのだ。それは、日本に中国人観光客を知ってもらうチャンスにもなるのである」と結んだ。

 中国人観光客の「爆買い」が落ち着き、体験を重んじるようになりつつあるこれから、真の意味での中国人観光客と日本社会との身近な触れ合いが始まるのかもしれない。
searchina
2017-05-09 13:12
http://news.searchina.net/id/1635280?page=1


2: 2017/05/09(火) 15:19:19.88 ID:OTA5y1kW

無駄遣いじゃねーだろ

それまで見たこともなかったものを手に入れて、一通り買い漁って落ち着いただけだろ


27: 2017/05/09(火) 15:34:11.25 ID:W1dvUabw

>>2
見たことないもの買っちゃったけど
いままで見たこと無いってことは
もともと要らないものだって気付いたんだろ


3: 2017/05/09(火) 15:19:45.63 ID:EMqirv8v

やっと気付いたの?
中国製だったろうw

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年05月06日

中国初の大型旅客機「C919」いよいよ明日初フライト!B737やA320の対抗馬として市場は戦々恐々

1: 2017/05/04(木) 22:16:27.41 ID:1oQvzNFt0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

今年2月に伝えられた、中国製の旅客機『C919』が年内にも初飛行を迎えるというニュース。
いよいよ空に飛び立つ準備が整ったそうだ。
新機材をどんどん購入することで知られるカタール航空のCEOも強い興味を示しているだけに、失敗は決して許されない。
パクリ文化の汚名も返上したいところであろう。

中国政府が大きく出資した「中国商用飛機有限責任公司(Commercial Aircraft Corporation of China, Ltd」が開発を進めてきた、中距離フライト向けの旅客機『C919』がついに試験飛行を迎える。
気象条件が悪くなければ5日にも上海浦東国際空港から空に飛び立つそうだ。

このプロジェクトは2006年にスタートし、国内の200以上の企業と36の大学が参画。
2016年の初飛行を目指していたが計画はいったん頓挫していた。
試験飛行ほかすべてが順調にいけば、2020年から2022年の間にも本格的なフライトがスタートするであろうという。
ボーイング737やエアバス320を強く意識したC919 。
通路は一本のナローボディで、最新情報によれば座席数は158〜168(最大で174との報道も)で航続距離が平均4,075〜5,555kmと示された。

初の“中国製”旅客機、いよいよ5日に試験飛行!
no title

https://pbs.twimg.com/media/C-5c8p7XYAAIRSa.jpg


3: 2017/05/04(木) 22:18:13.38 ID:wdNyX61G0

大型とB737って別だろ


4: 2017/05/04(木) 22:20:02.97 ID:Xm4zfW8t0

ほとんどの部品は雨理科製。


5: 2017/05/04(木) 22:20:41.83 ID:wdNyX61G0

中国国内でしか売れてないよな

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年05月01日

日本が中国に対する特恵関税を取り消すなんて! 日系企業だって悪影響=中国報道

1: 2017/04/30(日) 21:00:33.58 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1634807?page=1

 「特恵関税制度(GSP)」とは、開発途上国からの輸入に対して関税の税率を低くする先進国による途上国支援制度だ。日本の特恵関税制度は中国の輸出増加に対して大きく寄与してきたと言えるだろう。だが、日本はすでに中国に対する特恵関税を取り消す方針を固めている。

 中国メディアの今日頭条は25日付で、日本が中国に対する特恵関税を取り消せば、中国企業の輸出に大きな影響を及ぼすと伝えつつ、中国で事業を展開する日系企業にも影響が生じるはずだと論じた。

 日本は2016年、特恵関税制度を変更することを決定し、1人当たり国民所得が4125ドル(約46万円)を超え、世界市場における輸出製品の占有率が1%を超える国は特恵関税制度の対象から除外されることになる。この変更は2019年から適用されるが、中国のほかメキシコやブラジル、タイ、そして、マレーシアなどが除外されるという。

 記事は、中国が特恵関税の対象から除外されることで、中国企業には一定の影響が生じると紹介。一方、それでも「中国経済を大きく動揺させるものではない」としつつ、影響を受けるのは中国企業だけではなく、中国国内の日系企業も同様だと指摘。むしろ日系企業は待遇関税の対象からの除外を「不満」に感じていると説明した。

 その理由の1つについて、日本のある紡績企業経営者の考え方を紹介、この経営者は東南アジアよりも中国に生産拠点を置くことには、材料をすべて現地調達できるというメリット、また東南アジアの労働者よりも能力が高い労働者を雇用できるというメリットがあるという見方を示している。つまり現在のところ中国の環境はまだまだ有用であるため、生産地を東南アジアに移動させるメリットが少なく、従って特恵関税取り消しの影響を避けられないゆえに不満ということになる。

 中国を特恵関税の対象から除外することで中国企業の対日輸出コストが高まり、中国製品の値上がりにつながるため、記事には中国人ネットユーザーたちから「日本へのレアアース輸出を禁止することにより報復すべき」などのコメントも数多く寄せられている。


2: 2017/04/30(日) 21:01:27.69 ID:CzDns6RL

TPPやろ


3: 2017/04/30(日) 21:01:33.67 ID:SsFHt6OV

効いてる効いてるwwww


4: 2017/04/30(日) 21:03:00.31 ID:7pXOjW2N

これだけで音を上げてたら技術保全に力入れたり入国の難易度上げるとどうなるんだろう

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

【中国メディア】この4つの産業を打ちのめしてしまえば、日本は江戸時代に逆戻りだ!

1: 2017/04/30(日) 14:40:51.02 ID:CAP_USER

 急速な経済成長を実現して今や世界第2の経済大国になった中国は、あらゆる面で「旧・世界第2の経済大国」をライバル視するようになった。中国メディア・今日頭条は28日、「この4つの産業を打ちのめせば、日本は江戸時代に戻ることになる」とする記事を掲載した。

 記事が1つ目に挙げたのは、世界に名だたる日本の自動車産業だ。トヨタ・ホンダ・日産・マツダ・スズキ・三菱・いすゞ・スバルの8社の合計資産規模は世界一であり、さらに自動車部品メーカーの産業規模を加えると、日本のGDP全体においてかなりの部分を占めると説明。「わが国の製造業を真に成長させたいのであれば、自動車工業の成長が必須。日本を打ち負かすことで初めて世界から認められるようになるのだ」と論じている。

 2つ目は、工作機械や精密工業だ。「日本の自動車工業を打ち負かすということは、その精密工業を打ち負かすことになる。そのためには基礎工業の成長が必要であり、精密工業で絶えず進化していくことで初めて勝つことができる」とした。 3つ目には、日本を代表するサブカルチャー・アニメ産業を挙げている。日本の名作アニメは枚挙に暇がなく、派生商品を加えればその産業規模は莫大なものになると紹介。「われわれも文化産業を強く大きくして、全世界にわれわれの価値観を輸出し、世界の人びとに理解し、受け入れてもらわなければならない」としている。

 そして最後に挙げたのは、アダルト産業だ。その発展ぶりは「われわれの想像を超えている」とし、テレビ放送にも成人チャンネルがあることなどを紹介した。ただ、この産業については「やはり日本に残しておいてやろう」とのことである。

 江戸時代に戻るというのはあまりにもオーバーであるが、特に自動車や工作機械といった精密な機器が日本経済にとって非常に大きな柱となっていることの形容と考えれば納得がいくだろう。ネットユーザーからは「他にもまだまだ倒さねばならぬ分野がたくさんある」、「わが国にもすでに強い産業が数多くある」など様々な感想が寄せられている。中には「これらの産業を倒したとしても、日本人にはまだ創意と団体意識がある」と指摘する人も。創意と団結力を失うことは、ある産業の優位性が崩れることよりもはるかに恐ろしいかもしれない。
searchina
2017-04-30 13:12
http://news.searchina.net/id/1634806?page=1


2: 2017/04/30(日) 14:41:49.85 ID:FpUzUs+M

>>1
江戸時代のアダルト産業をご存じないらしい


3: 2017/04/30(日) 14:42:17.22 ID:5nyTtRBz

>>1
あほだ。
教育だよ、どこの国家でも。


5: 2017/04/30(日) 14:43:34.05 ID:9kVLJkMt

独自性が無い現状では無理な話だね。

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済