経済 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年04月26日

中国人「日本は17年前に行った時とほとんど物価が変わらない。糞羨ましい」

1: 2017/04/24(月) 18:56:46.00 ID:EqQQPJzO0 BE:479913954-2BP(1931)

くそっ、羨ましすぎる! 「これが東京の暮らしだ」

 中国メディアの今日頭条は20日付で、「東京で暮らす中国人の生活」を紹介する記事を掲載し、東京における食・住・環境・交通・医療について紹介している。

 まず記事は、「東京における飲食」について、日本は食品の安全性を非常に重視していると伝え、「その度合いは世界でも類を見ない水準」と紹介、
それゆえ日本の食文化や食べ物に慣れることができさえすれば、「安全性に怯える必要はなくなる」と指摘。しかし、濃い味付けの中華料理に舌が慣れてしまっている中国人にとっては日本の食文化の「薄い味付け」は欠点と感じると論じた。

 また日本の家屋は収納性などの点で利便性が高いと言われているが、日本の住環境について「精巧で手が込んでいるため暮らしやすい」と称賛。マンションなどの不動産価格も北京や上海に比べてかなり安いとし、
3−4000万円もあれば東京で「かなり良い家が買える」と説明した。また、東京の環境は北京とは比べ物にならないほど良く、たとえば靴は1カ月磨かなくてもほとんど汚れないと紹介した。

 さらに東京の交通インフラについては電車、地下鉄、公共バスなどインフラがよく整備されているため、基本的には「公共交通機関を利用するだけで行きたいところにはどこにでも行ける」と説明。
また、日本の中古自動車はとても安いため、1カ月分の給料で中古自動車が買えると紹介した。最後に日本の医療保障制度は「先進国の中でも一二を争う」と称賛、国民皆保険制度があるおかげで日本は誰でも医療費が安くなると伝え、東京は暮らしやすい都市であることを伝えた。

続く

https://news.nifty.com/article/world/china/12190-20170424_00035/#article


2: 2017/04/24(月) 18:57:12.16 ID:vB3tYgC00 BE:479913954-2BP(1931)

 この記事に対して、中国人ネットユーザーからは羨望の声が数多く寄せられており、「2016年に日本に行ったが、1999年に日本に訪れたときの物価とほとんど変わっていなかった。
17年近くも物価が変わらないのはうらやましい!」というコメントがあった。物価がどんどん上昇している中国からすれば、物価が比較的安定している日本は暮らしやすく見えるのだろう。

 また、「日本を訪れた中国人の大半は日本を好きになる」という声もあった。生活しやすい国としての日本のイメージが今後さらに中国に広がっていくにつれ、日本を訪れる中国人もさらに増えていくかもしれない。


3: 2017/04/24(月) 18:58:30.30 ID:k2JdSper0

中国人も皮肉を言うのか


4: 2017/04/24(月) 18:58:57.23 ID:AMD1zIeo0

賃金は下がってる


5: 2017/04/24(月) 18:59:36.37 ID:Q7lEeA5D0

デフレを喜ぶ日本の低能底辺と同じレベルか

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月25日

中国車は本当に日本車から50年も遅れているの? 見えないところで遅れている!

1: 2017/04/23(日) 19:06:45.01 ID:CAP_USER

中国の自動車業界の急成長により、技術的に日本などの先進国に間もなく追いつくという声が出ている。一方で「まだ50年は遅れている」という意見もある。中国メディア・今日頭条は21日、「中国の国産車は本当に日本車より50年遅れているのか」とする記事を掲載した。

記事は「差があるかと言えば、間違いなくある」としたうえで、消費者の目に見える部分の差はあまり大きくない一方、目に見えない部分に大きな差が存在すると説明。自動車自体の差、部品供給メーカーの差、そして、企業管理の差の3点を挙げて解説している。

まず、自動車自体の差についてだ。エンジンは技術や設備、技術者のレベルといった様々な要素により、自動車全体のデザインと国産エンジンとの発展の足並みが揃っていない状況であると説明。

変速機では中国メーカーでの主力はなおもMTであるうえ、変速のフィーリングが今一つであるほか、自動変速機では技術の蓄積が不足しているために先進技術を追い求めるも質が伴わないことを伝えた。

また、サスペンションやボディの構造設計、材料においても日本メーカーとは大きな差があると論じた。

続いての部品供給メーカーについては、日本企業が世界で圧倒的なシェアを持っているという時点でその差が明白、というスタンスだ。

そして、企業管理に関しては、かつての国有企業が管理が雑、コネ重視で利益の有無が幹部の出世に影響しないという体質が蔓延していたことで技術の蓄積や品質の向上がないがしろとなっていたことを指摘。

現在の企業は体制改革に努めているが、日本企業との差はやはり明らかであると伝えている。

良い自動車を作るには技術が必要なのは当然だが、技術は然るべき環境がなければ育たない。中国の自動車生産が「50年遅れている」と言われる根本には、良い自動車を生産する技術を育む企業、社会の環境が整っていなかったことがあるのだ。

その環境を整えなければ、いくら先進技術を追い求めても消費者に信頼される自動車を作ることはできない。

サーチナ(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.net/id/1634231?page=1


3: 2017/04/23(日) 19:09:46.29 ID:M42HDy7X

50年程度の遅れだと思ってるあたりがワンダー。


7: 2017/04/23(日) 19:15:47.60 ID:5RYuBAYo

1967年
トヨタ ハイエース・2000GT・ランドクルーザー56型を発売


8: 2017/04/23(日) 19:17:18.97 ID:j/ZzdLCX

3Dプリンターで部品の複製をしている国だし、
部品を焼きいれしないから簡単に曲がるし、

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月21日

中国で大量失業のリスク高まる、政策対応必要=国務院

1: 2017/04/20(木) 05:09:19.65 ID:CAP_USER

http://jp.mobile.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN17L15A

[北京 19日 ロイター] - 中国国務院は、一部地域や産業セクターでの大量失業のリスクが高まったとし、失業率上昇の可能性に対する財政・金融政策面での支援の必要性を訴えた。

ウエブサイトに掲載した指針で、現在の労働市場には大きな構造的問題が存在するものの、雇用を最優先の政策課題とすべきと指摘。鉄鋼、石炭、石炭発電など稼働能力削減の影響を受けたセクターから労働者を適切に再配置するとした。

「都市部で新規雇用が縮小したり失業率が急上昇するようであれば、国として財政・金融政策による下支えを強化すべき」とし、政府として起業の推進や中小企業支援を継続する方針を示した。具体的には、新規事業向け工業団地や起業拠点の建設加速、新興企業を対象とした税制優遇措置などを挙げた。

2017年 4月 20日 12:39 AM JST


2: 2017/04/20(木) 05:11:43.79 ID:jqFaa1rv

共産主義()


3: 2017/04/20(木) 05:12:05.12 ID:ZgMZTYdT

とんだ共産主義国だな


4: 2017/04/20(木) 05:16:28.34 ID:xhsl17CM

労働争議と公害問題は、高度成長の後の通過儀礼だわな

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

中国「なぜ日本は電子決済、タクシー配車などの先進的なサービスが中国より遅れてるのか?」

1: 2017/04/20(木) 00:24:43.72 ID:XxYAb2ss0● BE:501696153-2BP(2000)

日本より生活が便利!新サービスの普及が驚くほど速い中国、理由は?

2017年4月19日、中国メディアの観察者網は日本メディアの報道を引用し、中国で新サービスが急速に浸透する3つのメカニズムについて紹介する記事を掲載した。

記事は、多くの日本人が中国の生活の方が日本より便利だと感じている面があると指摘。それは、シェア自転車、電子決済、フードデリバリー、タクシー配車などで、いずれもスマホ一つで利用できるサービスだ。

中国ではこうした新しいサービスが急速かつ大規模に普及する理由として、中国独特の3つの「メカニズム」が関係していると記事は分析した。
その一つが、模倣企業が多く、過当競争となって料金が下がり普及するというメカニズムだ。例えばシェア自転車の場合、摩拝単車(Mobike)が昨年4月に上海でサービスを開始したが、1年たった現在では実に7社もの企業が参入。サービス内容はほぼ同じなため、価格競争となっているという。

二つ目のメカニズムは、政府による起業推奨の政策だ。「お上の意向」をくんで、大量の資金がベンチャー企業に集まるため、新しいビジネスモデルが生まれ発展しやすいのだという。

三つ目のメカニズムは、「失敗」に対する考えの違いだという。日本では失敗や事故を防ぐため、事前に規制や対策を入念に練ってからサービスを導入するが、中国ではまずサービスを始め、問題が出たら後から規制するため、新サービスが速く普及するという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「最初は放っておいて後から管理するというのは王道」「まさにその通りだな。新しいものをまずやってみて、淘汰されれば規制の必要はないし、市場に受け入れられれば規制をし始めるのが中国式だ」などのコメントが寄せられた。

また、「次はシェア自動車が来ると思うな」という意見や、「日本社会は保守の方向へ向かっている。新しい世代が増えてないからだな」と指摘するユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175680&ph=0


4: 2017/04/20(木) 00:27:00.26 ID:ouXPMzhz0

偽金が流通していないから


6: 2017/04/20(木) 00:27:26.73 ID:yshKs80C0

団塊?


9: 2017/04/20(木) 00:28:36.31 ID:E/lFNt3W0

それよりPM2.5飛ばしてくんなクソ国家

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2017年04月20日

【中国】不良債権の証券化を中堅銀行にも認める方針

1: 2017/04/19(水) 14:56:53.63 ID:CAP_USER

中国、不良債権の証券化を中堅銀行にも認める方針=上海証券報

[北京 19日 ロイター] - 上海証券報は19日、中国政府が不良債権処理の新たな手段として、年内に一部の中堅銀行に対し、不良債権を原資産とする資産担保証券(ABS)の発行を認める方針だと伝えた。
 情報源は明らかにしていない。

 対象となる中堅銀行は、中国民生銀行(600016.SS)(1988.HK)、光大銀行(601818.SS)、中信銀行(CITIC)(601998.SS)、興業銀行(601166.SS)、北京銀行(601169.SS)など。

 中国政府が金融システムのリスク抑制を目指す中、中国の銀行にとって不良債権の処理は急務となっている。

 政府は昨年、中国工商銀行(1398.HK)(601398.SS)、中国建設銀行(0939.HK)(601939.SS)、中国農業銀行(601288.SS)(1288.HK)、招商銀行(600036.SS)(3968.HK)など大手国有6行を対象に、不良債権を原資産とするABS発行を認める試験プログラムを開始。
 6行は総額500億元のABS発行枠を認可された。

 上海証券報によると、同プログラムの対象を今年拡大した後もABS発行枠は500億元で維持される見通し。

ロイター 2017年 04月 19日 14:39
http://jp.reuters.com/article/china-banks-abs-idJPKBN17L0F2


3: 2017/04/19(水) 15:01:56.22 ID:vpMRjjo/

ババ抜きのババが増える感じ?(´・ω・`)


39: 2017/04/19(水) 22:40:47.10 ID:Su31TApu

>>3
ババをジジにして他人に押し付けるようなもんか?


4: 2017/04/19(水) 15:02:22.92 ID:R8679iBK

支那版サブプライムか

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

【中国メディア】なぜだ! ホンダはロボットや飛行機まで作れるのに、どうしてわが国の一汽は自動車すらまともに作れないのか

1: 2017/04/19(水) 10:43:02.93 ID:CAP_USER

 日々拡大する中国の自動車市場において、中国国産メーカーも徐々に力をつけつつある。中国初の国産自動車を製造したのは第一汽車で、同社はすでに60年以上の歴史をもつ老舗企業だ。ホンダとほぼ同じ時代に誕生したことになるが、両社がたどって来た発展の道は大きく異なる。

 中国メディア・今日頭条は17日、「ホンダは飛行機やロボットまで作るのに、どうして一汽は自動車さえちゃんと作れないのか」とする記事を掲載した。記事は、ホンダが1948年に株式会社として設立されたのに対して、一汽も56年に正式に設立された歴史を持つことを紹介したうえで「両社には8年の差しかないのに、現在の成果は大きくかけ離れたものになっている」とした。

 そして、ホンダが20年ほど前から自動車やバイク分野の枠を飛び出し、ジェット機開発にも参入していたと紹介。また、ホンダが開発した人型ロボット「ASIMO」の初代機が誕生したのも00年であり、すでに17年の歳月が流れるなかで更なる進化を遂げていることを伝えた。

 記事は「ホンダに関する話はいくら話しても尽きないのだが、われらが一汽については、最も主力である『紅旗』は公用車以外ではほとんど話題にならず、その販売量も極めて悲惨な状態だ」と説明。さらに一汽は中国におけるフォルクスワーゲンやトヨタの代理工場に甘んじているとして「悲哀だ」と評している。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1633902?page=1


5: 2017/04/19(水) 10:46:51.96 ID:RF4aINgE

つまり、エンジンやトランスミッションが日本製の中国車?


6: 2017/04/19(水) 10:48:40.05 ID:d16bQ4cH

日本車のトランスミッション分解したら組み立てられなくなったんだってなw

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済