軍事 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年02月22日

【シンガポール】ウン国防相「米国が反中姿勢とれば、アジアは失望する」

1: 2017/02/20(月) 22:27:58.31 ID:CAP_USER

2017年2月20日、環球時報は、シンガポールのウン・エンヘン国防相が18日にドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で「米国が反中姿勢をとれば、アジアは未来に失望することになる」と語ったことを報じた。

同紙はウン国防相が「米国が新政権を迎えた折、米中両国にはアジア外交政策における全体目標を説明してもらいたい。そうすれば、クリアで受け入れやすい共同ルールを作り、新たな秩序を形成することができる」と語ったとしている。

シンガポール華字紙・聯合早報は19日、ウン国防相が「米国が実際に反中主体の姿勢を示せば、多くのアジア諸国の未来は失望を抱くものとなるだろう。

また、中国の努力を米国に代わって太平洋の強国になるプロセスとみなせば、各国はどちらかの陣営を選ぶことになり、勝者と敗者を生む。もし、米中の外交政策が交易をベースとするならば、貿易そして安全保障の共同体を作ることができる」としたことを紹介した。

シンガポール大手紙のストレーツ・タイムズによると、ウン国防相は米国に対して「米軍の太平洋における影響力は疑う余地もないが、アジアの持続的安定と進歩を支えるには不十分。トランプ政権の『アメリカ・ファースト』政策下でアジアにおける影響力をどう維持するのか」と疑問を呈し、中国には「包容性のあるアジアや世界の青写真を描いて欲しい」と呼びかけたという。

同紙は、ウン国防相が18日夜に中国の傅瑩(フー・イン)全国人民代表大会(全人代)外事委員会主任委員と会談した際「安定し、繁栄し、成功した中国が、シンガポールや地域にとってメリットをもたらすと信じている」と語ったと報じた。

シンガポールの外交的立場について香港メディアのアジア・タイムズ・オンラインは「米中間に張られたロープ上で微妙なバランス取りをしている。短期的には『中国にはバランス化が必要で、それをできるのは米国だけ』という地政学上の格言を踏襲するだろう」と評している。

Record china 配信日時:2017年2月20日(翻訳・編集/川尻)
http://www.recordchina.co.jp/a164374.html


2: 2017/02/20(月) 22:28:45.14 ID:g6d5h03P

うん○


3: 2017/02/20(月) 22:29:28.48 ID:Cs80h6C0

ウンコ公方


4: 2017/02/20(月) 22:29:34.95 ID:8E0tH0vf

中国の犬ウンコ

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2017年02月20日

南シナ海 米原子力空母が活動開始

1: 2017/02/19(日) 09:22:56.48 ID:CAP_USER9

http://www.news24.jp/articles/2017/02/19/10354542.html

 アメリカ海軍は18日、南シナ海で原子力空母カールビンソンが活動を始めたと発表した。海洋進出を強める中国をけん制する狙いがあるとみられる。

 アメリカ海軍によると、原子力空母カールビンソンやミサイル駆逐艦などからなる艦隊が18日、南シナ海で活動を始めたという。アメリカ海軍は「定期的なパトロール」と位置づけていて、国防総省の当局者もNNNの取材に対し、中国が造成した人工島の周辺を通行する「航行の自由作戦」ではないとしている。

 トランプ政権として、海洋進出を強める中国をけん制すると共に中国がどう対応してくるか見極める狙いがあるものとみられる。


2: 2017/02/19(日) 09:25:03.22 ID:dGBUyoMB0

「航行の自由作戦」ではなく「定期的なパトロール」か


5: 2017/02/19(日) 09:27:39.21 ID:BgCAUL3w0

>>2
あそこを大型の航空母艦が通る意味はない。


4: 2017/02/19(日) 09:27:35.36 ID:GnG6U6m70

中国「潜水艦じゃなくて浮いて見えているから許すアル」

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2017年02月18日

「マッド・ドッグ」が中国に送ったメッセージ 防衛省幹部「オーラが違う」

1: 2017/02/17(金) 07:24:30.36 ID:CAP_USER

 マッド・ドッグは、ただ吠えるだけではなかった。

 米国のマティス国防長官のニックネーム「マッド・ドッグ」は「狂犬」を意味するだけでなく、勇猛果敢さをたたえる尊称でもあるが、荒々しさをイメージさせる。だが、2月3、4両日に来日した際にマティス氏はもう1つの異名「戦う修道士」の片鱗をうかがわせた。それは4日に行われた稲田朋美防衛相との共同記者会見でのことだった。

 「今この時点で軍事作戦の必要はない。外交官によって解決するのがベストだ」

 マティス氏は、中国が軍事施設建設を進める南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島問題について問われ、こう答えた。この発言が際立つのは、トランプ米政権の「閣内不一致」とでも呼べる側面をはらんでいるからだ。

 トランプ大統領から国務長官に指名されたティラーソン氏は1月11日の米上院承認公聴会で、スプラトリー諸島をめぐるオバマ前政権の対応を批判し、「中国に明確なシグナルを送る必要がある。第1に人工島建設をやめること。第2に人工島に近づくことは許されないということだ」と述べていた。

 ティラーソン氏の発言は、米国内で「島に対する中国の接近を軍事力で阻止することを示唆した」(米紙ニューヨーク・タイムズ)と受け止められている。それだけに、「軍事作戦の必要はない」というマティス氏の発言は、ティラーソン氏のシグナルを修正する意味を持つ。

 もちろん、マティス氏が安倍首相との会談や共同記者会見で見せたのは、中国に対して物わかりの良い顔だけではなかった。

 日米安全保障条約第5条の尖閣諸島(沖縄県石垣市)への適用を明言し、南シナ海についても「中国は地域諸国の信頼をズタズタにした」と批判した。安倍・マティス会談に同席した関係者によると、「中国は冊封体制(tributary system)を復活させようとしている」とも述べ、地域覇権を追求する中国の動向に懸念を示したという。

 こうした発言は、発足間もないトランプ政権が不安視されていた中で、日本政府が待ち望んでいたものだった。マティス氏の影響は米軍最高司令官である大統領にも及んだ。トランプ氏は10日にワシントンで行われた日米首脳会談で、マティス氏が来日中に示した路線をほとんどそのまま尊重する姿勢を示した。

 マティス氏の落ち着いた物腰や知的な言葉遣いもあり、防衛省幹部は「オーラが違う。米国で尊敬される理由が分かった」と述べ、感銘を受けた様子を隠さない。今やマティス氏は、日本政府が最も強い信頼を寄せるトランプ政権幹部と言っても過言ではない。

 「マティスがいるから安全保障は大丈夫」

 知日派として知られるフリン大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日に辞任した際、外務省幹部が日米同盟への影響を否定した根拠は、やはりマティス氏だった。

 マティス氏の存在が日本政府にとって安心材料であるのと同様に、中国共産党指導部も、軍事力行使を否定したマティス氏の発言に胸をなで下ろしているかもしれない。しかし、中国が喜ぶのはまだ早い。マティス氏は「今この時点では」「現時点では」と繰り返し、米政府の判断が変化する可能性も示唆している。

 中国が聞く耳を持つなら戦わないが、これまでと同じように人工島建設を進めるのであれば、米軍は中国軍と衝突することを辞さない−。数々の戦場を渡り歩いたマティス氏は、硬軟織り交ぜたメッセージを送った。戦う修道士は防衛省内の記者会見場に身を置きながら、中国とのパワーゲームに臨んでいたのかもしれない。(政治部 杉本康士)

http://www.sankei.com/premium/news/170217/prm1702170008-n1.html

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安倍晋三首相との会談を終えたマティス米国防長官=2月3日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影)
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儀仗隊の栄誉礼を受けるマティス米国防長官。左は稲田朋美防衛相=2月4日午前、防衛省
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安倍晋三首相と握手するマティス米国防長官(左)=2月3日午後、首相官邸(宮崎瑞穂撮影)

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2017年02月17日

中国、 すべての外国潜水艦は浮上して航行しろ、移動ルートも報告しろ

1: 2017/02/16(木) 13:00:49.15 ID:CAP_USER9

中国は、海上の安全に関する法規を変え、中国領海内では外国の潜水艦には海面上のみでの航行を義務付け、
移動ルートについても当局に伝えなければならないとする意向だ。中国の複数の国営マスメディアが伝えた。

ロイター通信が、中国の国営マスメディアの報道を引用して報じたところでは
「中国領海を通過する外国の潜水艦は、海面上に浮き上がり、国旗を立てて航行しなければならない。
また移動ルートについても中国当局に知らせる必要がある」とのことだ。

現在、しかるべき変更を確認する法律が作成されている。明らかに、この変更は、先鋭化している南シナ海の状況と具体的に関連したものだ。
また新しい法律案の中では、中国海運当局は、もし中国領内に入った外国艦船が、船の航行の安全に脅威となる可能性があると判断された場合、
艦船を停止させることができると述べられている。

https://jp.sputniknews.com/politics/201702163346943/


2: 2017/02/16(木) 13:01:24.59 ID:UT+vVyNY0

領海?


27: 2017/02/16(木) 13:04:32.63 ID:GO/aHVMn0

>>2
南沙に適用できないと中国の負けってことになるよな
言って大丈夫なんかこれ


5: 2017/02/16(木) 13:02:12.55 ID:S1NPOil60

空母秒殺だもんな

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米海軍空母、中国人工島12カイリ内航行も=中国警告「挑発やめよ」

1: 2017/02/16(木) 12:26:58.13 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=164066&ph=0

2017年2月15日、米国の原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が南シナ海の中国の人工島の12カイリ(約22キロ)内を航行する可能性があることを受け、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官は定例記者会見で、「米国は中国の主権と安全に挑戦するいかなる行為も取るべきではない」と警告した。米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトが伝えた。

米海軍専門誌ネイビー・タイムズは12日、米国防総省関係者の話として、カール・ビンソン空母打撃群がすでに西太平洋に入り、南シナ海に向けて航行していると伝えた。米海軍の計画には、中国が領有権を主張するスプラトリー(南沙)諸島やパラセル(西沙)諸島で建設した人工島の12カイリ内を航行することが含まれている。

耿報道官は、「いかなる国も航行・飛行の自由の名目で中国の主権と安全を侵害すべきでない」と反発。その上で、「南シナ海情勢は現在、積極的な方向へ発展している。われわれは、域外国が、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の努力を尊重し、現在のこうした情勢をともに守り、揺るぎのないものとすることを望んでいる。同時に、米国に対しては、中国の主権と安全に挑戦するいかなる行為も取らず、南シナ海の平和と安定を守る地域の国々の努力を尊重するよう促す」と述べた。


2: 2017/02/16(木) 12:29:15.00 ID:Gx2SKj1o

ついに主権を主張し始めたぞ


14: 2017/02/16(木) 12:34:26.86 ID:IDC1lbHj

>>2
中国らしいやり方だな
ちょっとでも食い込ませたらそこからどんどん拡げていく


24: 2017/02/16(木) 12:38:58.06 ID:Gx2SKj1o

>>14
人類はそうやって生存権を広げてきたのです
中国は今も同じことを続けているというだけ

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2017年02月16日

日本政府「敵基地攻撃の検討続ける」 北朝鮮ミサイルや中国の軍拡・安全保障問題 安倍首相や稲田防衛大臣が主張

1: 2017/02/15(水) 14:50:05.74 ID:CAP_USER9

 安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、先のトランプ米大統領との首脳会談で中国への対応について
「今世紀最大のテーマだ」と伝えたことを明らかにした。首相は答弁で、中国との友好関係推進は重要とした上で、
「軍事力を拡大する中国が正しい方向に行くように日米同盟をさらに強化していくべきだ」との認識を示した。
 (※詳細・全文は引用元へ→ 時事通信 2/14 19:21配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000132-jij-pol

 弾道ミサイル攻撃の大本をたたく敵基地攻撃能力をめぐり、安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で
「保有する計画はない」としたうえで、「変化していく情勢にどのように我が国の国民を守っていくか。常に検討していく責任が我々にはある。
今までの硬直した考え方だけで良いとは思っていない」と述べ、保有の是非を含めて検討を続ける考えを示した。

 稲田朋美防衛相は14日午前の閣議後の会見で、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは
「固体燃料を使用した、新型の地上発射型弾道ミサイルの可能性がある」と指摘した。

 稲田氏は「液体燃料に比べると、固体燃料は即時発射が可能で、
発射の兆候が事前に察知されにくいなど、軍事的に優れている。日本にとっても軍事的に脅威だ」と述べた。
 (※詳細・全文は引用元へ→ 朝日新聞 2月14日17時20分 10時54分)
http://www.asahi.com/articles/ASK2G569KK2GUTFK012.html
http://www.asahi.com/articles/ASK2G35JWK2GUTFK003.html

 敵基地攻撃の検討必要=稲田防衛相
稲田朋美防衛相は27日の閣議後の記者会見で、他国のミサイル攻撃を未然に防ぐための敵基地攻撃能力について、
「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、状況に合わせ万全の態勢を取っていくことは当然だ」と述べた。
 (※詳細・全文は引用元へ→ 時事通信 17/01/27-11:11)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012700352&g=pol


2: 2017/02/15(水) 14:51:01.14 ID:btTEzT980

あーたーりーまーえー


3: 2017/02/15(水) 14:51:41.26 ID:GvsPzWS40

なぜか国の為なのに騒ぎ出す野党


6: 2017/02/15(水) 14:52:10.99 ID:V3zuN3R20

野党「日本は黙ってミサイル食らい続けろ」

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事