軍事 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月01日

韓国THAAD配備用地決定、中国著名評論家「我慢の限界、報復を」

1: 2017/02/28(火) 21:00:13.32 ID:CAP_USER

2017年2月28日、在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題で、中国政府が断固とした反対と強烈な不満を表明する中、韓国ロッテグループは、配備が予定されている所有地の韓国政府への提供を承認した。中国の著名な国際問題評論家、占豪(ジャン・ハオ)氏は「中国の我慢は限界に達した」とし、韓国及び韓国企業に対し、軍事、政治、経済、地政学の4つの手段で報復すべきと主張している。

占氏は、軍事的報復について「核ミサイルの照準の調整や射程の短い極超音速兵器の開発、北朝鮮へのロケット砲売却などの軍事手段を用い、米韓への圧力を強化することが不可欠だ」と主張する。

一部の中国メディアは、韓国がTHAADを配備すれば、韓国とは「準断交」すべきだと主張している。占氏も「韓国が政治面で中国を敵とみなし、軍事面で中国と対立すれば、中国は大使を帰国させることも完全に可能だ」とする。

ロッテグループは、中国の天津、瀋陽、威海、成都などの大都市で百貨店事業を展開し、成都では2019年の開店を目標に複合団地プロジェクトを進めている。占氏は「中国でこれほど多くの利益を上げていながら中国の国益を損なおうとする企業は中国から追放されて当然だ。韓国に対する経済制裁も発動すべきである」と主張する。

占氏はまた、「中国はこれまで、朝鮮半島の安定化に向けて北朝鮮に大きな圧力を加え、北朝鮮のミサイル脅威を懸念する韓国の圧力低下に貢献してきた」とした上で、「半ば敵対関係にある韓国の国益を守るために中国が何かをする必要は全くない。北朝鮮に対しても見て見ぬ振りをすることになるだろう。そうなれば、韓国の安全保障はTHAAD配備によって強化されるどころか逆に弱化する。韓国の政治家は後始末を国民に委ねることになり、現在よりさらににぎやかなものになるだろう」とも述べている。


Record china 配信日時:2017年2月28日(翻訳・編集/柳川)
http://www.recordchina.co.jp/a170864.html


10: 2017/02/28(火) 21:03:57.62 ID:MctNLP+l

中国との確執解消のため
カリアゲにミサイル撃たせるアルwww


13: 2017/02/28(火) 21:04:43.86 ID:n36sEy7V

風雲急を告げてきた


15: 2017/02/28(火) 21:05:03.99 ID:1GQYTfKl

ロッテは稼ぎ頭失うな

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年02月28日

中国の軍艦建造技術、かつての教師ロシアを追い越した=空母6隻の建造を予定

1: 2017/02/27(月) 07:25:56.26 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=170659&ph=1

2017年2月25日、参考消息網は記事「中国に軍艦建造技術を教えたのはロシアだが、今や中国のスピードはロシアのはるか先に=ロシアメディアが嘆き」を掲載した。

かつてロシアが中国に軍艦建造技術を伝えたのに、今や教え子の中国がハイペースで遠洋艦隊を整備しているとのニュースには驚くしかない。ロシアメディアに掲載された記事「造船分野で世界をリードする中国、ロシアは大きく遅れをとった」は中国の驚異的な成長を伝えている。

16年、中国海軍が就役させた主力艦艇は11隻、米国は3隻にとどまった。主力艦艇の建造数で中国が米国を上回るのは史上初となる。中国はさらに野心的な遠洋艦隊整備計画を進めており、米情報機関によると、25年までに6隻の空母を建造する予定だという。うち2隻が原子力空母だ。初の国産空母となる山東号は年内にも完成する。

「強大な中国艦隊が現実になればどれほどの脅威か」とはある韓国メディアの報道。中国の実力を考えればこの嘆きも十分理解できる。かつてロシアの技術者が中国で優秀な学生を育てたのだが、今や教え子ははるか先に進んでいる。


2: 2017/02/27(月) 07:27:36.48 ID:yBXzIhRs

実戦してから言え


28: 2017/02/27(月) 07:49:21.57 ID:jpUAGUVw

>>2
海自も実戦経験ないだろ


32: 2017/02/27(月) 07:51:31.63 ID:jc5SbCEG

>>28
冷戦時代にソ連軍の潜水艦を押さえ込んでいたのはなんだったん?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

中国、マッハ5〜10の次世代極超音速兵器を開発 高速で滑空、日韓ミサイル防衛を突破 実験は米より先行

1: 2017/02/26(日) 19:56:03.91 ID:CAP_USER

中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。中国の軍事動向に詳しい専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)がこのほど報じた。

この兵器は「極超音速滑空飛翔体」と呼ばれ、マッハ5〜10の速度で飛ぶ。核兵器に代わる次世代兵器とされ、米国やロシアも開発にしのぎを削っている。開発が進めば日本の防衛システムが無力化される恐れがある。

極超音速兵器は弾道ミサイルに搭載して発射され、途中で分離して極超音速で滑空する。方向を変えることもできるため迎撃は極めて困難とされている。

これとは別に、中国の国有企業、中国航天科技集団は「089プロジェクト」と呼ばれる極超音速兵器開発計画を進めている。長距離弾道ミサイルに搭載して米国本土のミサイル防衛に対抗するのが狙いで、実験が繰り返されている。

米メディアによると、中国は極超音速兵器の実験を7回実施、うち6回成功した。米国よりも実験回数が多い。同誌の編集発行人、平可夫氏は「中国の開発が米国よりも進んでいる可能性がある」と指摘する。(共同)


産経
http://www.sankei.com/world/news/170226/wor1702260021-n1.html


4: 2017/02/26(日) 19:58:03.63 ID:bxd5/qVq

あーあ、自らの死期を近づけるだけなのに…


5: 2017/02/26(日) 19:59:21.19 ID:h7s+Y9V2

中華版X51か?


6: 2017/02/26(日) 19:59:53.67 ID:c1Vf1BNg

だからMDより報復用の兵器を持たなきゃ抑止になんねえって。

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年02月27日

中国 マッハ5〜10の超音速兵器開発 7回の実験のうち6回成功と米メディアが

1: 2017/02/26(日) 16:26:45.46 ID:WqNTc+rV0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を
突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。中国の軍事動向に詳しい
専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)がこのほど報じた。

 この兵器は「極超音速滑空飛翔体」と呼ばれ、マッハ5〜10の速度で飛ぶ。核兵器に
代わる次世代兵器とされ、米国やロシアも開発にしのぎを削っている。開発が進めば
日本の防衛システムが無力化される恐れがある。

 極超音速兵器は弾道ミサイルに搭載して発射され、途中で分離して極超音速で滑空する。
方向を変えることもできるため迎撃は極めて困難とされている。

 これとは別に、中国の国有企業、中国航天科技集団は「089プロジェクト」と呼ばれる
極超音速兵器開発計画を進めている。長距離弾道ミサイルに搭載して米国本土の
ミサイル防衛に対抗するのが狙いで、実験が繰り返されている。

 米メディアによると、中国は極超音速兵器の実験を7回実施、うち6回成功した。
米国よりも実験回数が多い。同誌の編集発行人、平可夫氏は「中国の開発が米国よりも
進んでいる可能性がある」と指摘する。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170226/wor1702260021-n1.html


3: 2017/02/26(日) 16:28:58.97 ID:IJ2p1m5+0

日本はもうあるよ


6: 2017/02/26(日) 16:31:48.92 ID:zee3dD2L0

こういうのは ロシア以上に人命が安い中国が強そうだな


8: 2017/02/26(日) 16:32:55.47 ID:bw8/Flsz0

よ・さ・ん!ヨ・サ・ン!はい!予算!

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

【防衛省】対中国、戦闘機の緊急発進を増強 空自、倍増し4機態勢に

1: 2017/02/26(日) 12:07:32.89 ID:CAP_USER

沖縄県・尖閣諸島周辺で活動を活発化させている中国軍機を念頭に、防衛省が航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)の態勢を見直し、
これまで領空侵犯の恐れがある航空機1機に対して空自戦闘機2機で対処していたのを4機に増強したことが25日、
複数の政府関係者の話で分かった。

4機態勢は1958年に空自の対領空侵犯措置任務が始まってから初めてとみられ、さらに緊張が高まる懸念がある。

発進の頻度が高い那覇基地で待機する戦闘機が不足するため、航空総隊司令部(東京都)が全国基地の戦闘機の運用を一元化し、
状況に応じて移動、待機させるなど柔軟な対応を可能にする訓令変更も実施した。

写真:緊急発進で離陸するF15戦闘機
no title


以下ソース:共同通信 2017/2/26 02:00
https://this.kiji.is/208267593759884797?c=39546741839462401


2: 2017/02/26(日) 12:09:16.86 ID:vNVslVbS

撃ち落として来いよ


3: 2017/02/26(日) 12:09:58.01 ID:RMDQxDUp

軍事はよく分からんけどF15で優位に立ててるの?数増やせば大丈夫なんか?


16: 2017/02/26(日) 12:17:49.48 ID:40do39IJ

>>3
十分優勢。
そもそも人民解放軍は戦闘機を滅多に送り込んでこない。
脚の長い機体が貴重で、下手に使うと補修部品、特にエンジンがあっという間に底をつくので。
しかし運用上の問題もある(那覇は民間共用)とは言え、4機体制とはかなり危ない状況だと判断しているようだ。

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年02月22日

中国空母「遼寧」を大解剖…対米原子力空母「カール・ビンソン」では雲泥の差か “鈍足”で強度も不十分とも

1: 2017/02/21(火) 01:43:28.30 ID:CAP_USER

 中国が世界に向けてアピールする空母「遼寧」は果たして、トランプ米政権を脅かす「戦える空母」と言えるのか。南シナ海に派遣された米原子力空母「カール・ビンソン」との実力を比較した。(北京 西見由章)

 「殲(J)15は緊急発進しなかった」−。台湾メディア「風伝媒」は1月3日、初の西太平洋進出を含む遠洋航海訓練をしていた遼寧が台湾東部を航行中、台湾空軍が夜間に航空機を突然飛行させて防衛能力を試したところ、反応しなかったと報じた。自衛隊機や米軍機への異常接近を繰り返してきた中国側の対応からは、遼寧の“欠陥”が見えてくる。

 2002年に購入先のウクライナから遼寧省大連に到着した旧ソ連製の空母は、主要部品が取り外された状態だった。不完全な設計情報をもとに、蒸気タービンの動力システムを改修したため、完成した「遼寧」の最高速度は、本来の29ノットをはるかに下回る20ノット程度との見方が強い。

 高圧蒸気などで艦載機を発進させる装置「カタパルト」を備えていない遼寧は、反り返った艦首から航空機自らの推力で発艦させる。しかし、航行速度が十分でないために、艦首を風上に向けても、J15は発艦に必要な揚力を十分に得られないとも指摘されている。

 しかも、J15は露戦闘機Su33の“コピー”で、エンジンの出力が不足しているとされる。操縦士の育成も約4年前に始まったばかりで、悪条件への対応能力にも疑問符が付く。つまり、遼寧の艦載機「J15」は「発進しなかった」のではなく、「発進できなかった」可能性がある。

 遼寧の全長は約305メートル。全長約330メートルのカール・ビンソンより25メートルほど小ぶりなだけだが、戦闘力の面では雲泥の差がある。“鈍足”の遼寧に対し、米空母の最高速度は30ノットを超える。遼寧が搭載できる固定翼の艦載機は20機前後。40機以上を搭載している米空母の半分にとどまっている。

 専門家によれば、遼寧にはロシア製と中国製の異なる材質の合成金属や鋼鉄が使われている。航行中に衝撃を受けた際の強度が不十分で、部品の劣化も疑われている。艦載機も発艦で燃料を多く消費することから、行動範囲が限定的と考えられている。

 米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は遼寧について、「地上の航空部隊やレーダーを使える中国本土近くの海域でも、継続的な激しい戦闘に適さない」と分析。一般人の避難支援や海上での反テロ作戦などが適切な任務だと結論付けている。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、もともと旧ソ連の空母と艦載機の主任務は護衛や防空であり、攻撃的ではないと主張。同紙は酷評に強く反発しているが、台湾の軍事関係者は「遼寧は、天候が悪く、他艦船との連携がなければ、空母としての能力は3割程度しかない」と手厳しい。

 今回の遼寧の一連の航海には、軍事プレゼンスの誇示と同時に、国産空母の運用に向けた経験の蓄積という重要な任務があった。

 ただ、大連で建造されている中国初の国産空母は遼寧よりも小さく、排水量も遼寧の約6万7千トンを下回る5万トン。通常動力型で、カタパルトも搭載されない。

 一部メディアは先月、この空母が「山東」と命名されると報道。今年前半にも進水し、戦力化は25年ごろとなりそうだが、米空母と渡り合うレベルには達していないのが実情だ。

http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200059-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200059-n2.html
http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200059-n3.html

no title


2: 2017/02/21(火) 01:43:54.40 ID:Yz24rzkq

比べるだけアホらしいわ


3: 2017/02/21(火) 01:48:11.61 ID:CXZZ5oiF

>40機以上を搭載している米空母

笑うところであろうか


4: 2017/02/21(火) 01:49:26.16 ID:r2X84v9s

大体使えるものならばんばんあちこちで艦載機飛ばしているだろう

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事