軍事 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月23日

【中国】王毅外相、戦争か対話かの「岐路」 朝鮮半島情勢で「米韓の大規模軍事演習停止」提案

1: 2017/03/21(火) 22:25:45.54 ID:CAP_USER

 中国の王毅外相は20日、北京で開かれた経済フォーラムで講演し、北朝鮮の核・ミサイル開発で緊張が高まる朝鮮半島情勢について「(戦争か対話かの)岐路にある」と述べ、6カ国協議再開などでの対話による解決をあらためて訴えた。

 王氏は緊張緩和への「突破口」として「北朝鮮による核・ミサイル開発活動と、米韓による大規模軍事演習の停止」を提案した。

 米中関係では、ティラーソン米国務長官と習近平国家主席による19日の会談で「衝突や対抗をせずに互いを尊重し、協力とウィンウィン(相互利益)の精神に基づき両国関係を発展させることで一致した」と述べ、関係改善の流れが強まっているとの見解を示した。

 南シナ海問題については、東南アジア諸国連合(ASEAN)との協議が進んでおり「この地域の国々には意見の隔たりをコントロールする能力がある。南シナ海情勢は落ち着きつつある」と指摘、米国などの介入をけん制した。(共同)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170321/frn1703211530008-n1.htm


2: 2017/03/21(火) 22:27:25.38 ID:qVCWuylv

やはり北朝鮮をチンピラに使うヤクザ


4: 2017/03/21(火) 22:28:01.88 ID:5Y0HBSkk

おまエラの好きにすることを
落ち着くとは言わない


6: 2017/03/21(火) 22:30:11.13 ID:UhrPQB5s

この男に何の決定権もない。アメリカはさっさとやれよ。

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月22日

警戒すべき! 日本は大陸間弾道ミサイルも核兵器も作れる=中国報道

1: 2017/03/21(火) 14:29:45.43 ID:CAP_USER

「大陸間弾道ミサイル」はその名のとおり、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことだ。2015年時点でこのミサイルを保有しているのは米国、ロシア、中国の3カ国となっている。また、インドや北朝鮮も大陸間弾道ミサイルの開発を進めている。

中国メディアの今日頭条が17日付で掲載した記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。

記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。

また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。

さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。

また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。

「もし将来日本を刺激する大きな事件」が具体的に何を意味するかを正確に推し量るすべはないが、中国では「日本には核兵器や弾道ミサイルを開発するだけの能力がある」と主張し、警戒を呼びかける声が根強く存在する。

中国としては、過去に日本に侵略されただけあって日本が何を言っても信用できないというのが本音なのかも知れない。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1631633?page=1


2: 2017/03/21(火) 14:30:48.12 ID:NEdv5o1u

中国攻撃するのに弾道ミサイルなんか必要ないだろ


3: 2017/03/21(火) 14:31:03.34 ID:THydPWXZ

だから何さ?


4: 2017/03/21(火) 14:31:05.49 ID:pwDjEUfE

もう作ってる中国は?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月21日

ドゥテルテ大統領「中国に宣戦布告しろ?そんなことしたら明日には軍隊全てを失い我が国は崩壊する」

1: 2017/03/19(日) 23:59:22.51 ID:BB1V/3VX0 BE:479913954-2BP(1931)

南シナ海問題、「中国を止められない」ドゥテルテ比大統領

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は19日、中国はあまりに強大であり、フィリピンや中国が領有権を争う南シナ海
(South China Sea)のスカボロー礁(Scarborough Shoal)で中国が進めている構造物建設を止めることはできないと述べた。

 2012年から中国が実効支配するスカボロー礁に関しては、西沙諸島(英語名:パラセル諸島、Paracel Islands)の永興(Yongxing)島(英語名:ウッディー島、Woody Island)に
中国が設立した三沙(Sansha)市の市長が、環境モニタリング基地を建設すると語ったと伝えられている。

 この報道についてミャンマー訪問を前に記者会見で尋ねられたドゥテルテ大統領は「われわれは中国を止めることはできない」と述べた。

 さらに同大統領は「私にどうしろというのか。中国に宣戦布告をしろとでも。それはできない。(中国と交戦すれば)わが国は明日にも全ての軍隊と警察を失い、
破壊された国となるだろう」と語り、中国に対しては「(問題の)海域を封鎖せず、わが国の沿岸警備隊に干渉しないよう」求めると語った。

 またドゥテルテ大統領は、明白なフィリピン領だと国連(UN)が認めている、ルソン(Luzon)島東部沖のベンハム隆起(Benham Rise)近辺で中国の調査船が
目撃され懸念が生じていることについてもこれを一蹴し、中国への不満は「とるに足らないことだ」と表現したた。
【翻訳編集】AFPBB News

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12820291/


4: 2017/03/20(月) 00:01:14.40 ID:WnzNFeo30

述べちゃったか


6: 2017/03/20(月) 00:02:07.17 ID:i944NnRW0

中国は弱いものいじめをしているという印象を抱かせる発言
やはりこいつ馬鹿じゃないな


8: 2017/03/20(月) 00:03:44.83 ID:oU/PCC0U0

それでアメリカに喧嘩売るんだからわけわからん

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月20日

「電磁気」技術でTHAADを無力化 中国軍退役将校らが強気の発言

1: 2017/03/19(日) 18:24:37.94 ID:CAP_USER

 【北京=西見由章】韓国が配備作業を始めた米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に対抗して、
中国はレーダーの妨害装置を配備すると退役将軍が発言し、国内で注目を集めている。中国の強硬な反対にも関わらず
配備を撤回させる見通しが立たない中、国内世論に向けた“強気のメッセージ”の意味合いもありそうだ。

 14日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、王洪光・元南京軍区副司令官は
「中国にはTHAADのレーダーを無力化する手段がある。われわれはTHAADの運用が開始される前に
装置の配備を完了するだろう」と語った。韓国への配備を阻止できないとの分析を示した上での発言だ。

 人民解放軍の退役大佐で軍事専門家の岳剛氏も「THAADの破壊は戦時にとるべき選択肢だが、
(現時点では)電磁気技術によってその機能を妨害できる」と同紙に指摘した。装置の配備場所として
朝鮮半島の対岸の山東半島を挙げた。

産経新聞 3/19(日) 18:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000516-san-cn


2: 2017/03/19(日) 18:25:24.25 ID:OAjTJ0MP

中国よ戦争でもする気なのw


5: 2017/03/19(日) 18:26:13.01 ID:/AggpnzM

自分達の兵器も使えなくなるアル…


6: 2017/03/19(日) 18:26:19.21 ID:Ms6AIcVX

電磁気でレーダー派の反射を妨害できるなら
まず戦闘機にのせるよね

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月15日

米国に対北先制攻撃論 中国は「北に派兵」強硬姿勢も

1: 2017/03/13(月) 23:04:58.04 ID:CAP_USER

 韓国の朴槿恵大統領に対する憲法裁の罷免判断をひかえた2月中旬、韓国の政治混乱を尻目に、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向かって発射した。

 「非常に危険で、とても容認できない」。トランプ米大統領は北朝鮮のミサイル開発を強く批判。複数の米紙は今月に入り、米政権が策定を進める対北朝鮮戦略で、軍事攻撃や政権転覆など「あらゆる選択肢」が検討されていると伝えた。

 中でも米国内で議論が活発なのが「ミサイル発射基地などへの先制攻撃」と「韓国への戦術核兵器の再配備」だ。「北朝鮮に核放棄を迫る」とする米政府の公式見解とは裏腹に、対北政策関係者の間では金正恩体制が自ら核を手放すことはないとの認識が浸透していることの表れといえる。

 先制攻撃をめぐっては、米有力議員や元軍高官から最近、「北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発阻止に向けた先制攻撃を実行する権限を大統領に与える法案を出す」(グラム共和党上院議員)、「(ICBMとみられる)3段式テポドン2号が発射台に据え付けられたら、核が搭載されているのか不明でも攻撃し破壊するべきだ」といった発言が相次いでいる。

 一方、中央情報局(CIA)でかつて朝鮮半島問題を担当したヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員からは「ミサイルの製造施設や発射実験に対する先制攻撃は核保有国である北朝鮮との全面戦争につながる」と警告する声が出ているのも事実だ。同氏は、日本と韓国が北朝鮮の報復核攻撃にさらされる恐れを示唆する。

 では、韓国に戦術核兵器の再配備が実現する可能性はあるのか。

 米軍が韓国から戦術核を撤去したのは父ブッシュ政権下の1991年。当時、後に米副大統領となるチェイニー国防長官の下で核政策の策定に携わり、現在、米政策研究機関「不拡散政策教育センター」の専務理事を務めるヘンリー・ソコルスキ氏は撤去の経緯について、「戦術核の保管施設が北朝鮮の特殊部隊やミサイルの標的となっており、安全が問題視されていた」と説明する。

 現在のミサイルや爆撃機による戦術核攻撃の技術であれば核兵器を前線近くに配備する必然性はない。同氏は「再配備は逆に北朝鮮から狙われるリスクを高めるだけだ」と懸念を示す。

 トランプ政権の「あらゆる選択肢」の幅は、合理的判断に立てば、大幅に狭まっていくようにみえる。

◇  ◇

 米国の対北政策が注目される中、国際社会は中国の動きに関心を寄せている。米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の韓国配備に反対してきた中国はこれまで、韓国製品の不買運動を呼びかけるなど民間の反韓国感情を煽ってきたが、大統領罷免という韓国の政治空白や、北朝鮮のミサイル発射などで朝鮮半島の緊張が高まっていることを受け、中国でタカ派的な主張が台頭しているからだ。

 「中国人民解放軍の部隊を北朝鮮に派遣し、駐留させるべきだ」。駐レバノン平和維持部隊司令官を務めた羅富強・元上級大佐は最近、大手サイト「鳳凰ネット」で発表した論文でこう主張し、国内外で大きな反響を呼んだ。

 「米国が韓国にTHAADを配備することは、防衛目的ではなく、第2次朝鮮戦争への準備だ」。羅氏はこうも力説する。

 朝鮮戦争に参戦した中国軍は終戦後、しばらく朝鮮半島に駐留したが、1950年代末、当時の中国最高指導者、毛沢東の指示で帰還した。羅氏は米軍が未だに韓国に駐在していることを念頭に「朝鮮戦争の停戦協定はいまも法的効力があり、中国軍が北朝鮮に駐留する理由は十分にある」と主張する。

http://www.sankei.com/world/news/170313/wor1703130007-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/170313/wor1703130007-n2.html
http://www.sankei.com/world/news/170313/wor1703130007-n3.html

>>2以降に続く)

no title


2: 2017/03/13(月) 23:05:14.45 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 2015年に退役した羅氏は頻繁にメディアに登場し、軍の代表として強硬姿勢を示す発言で、青年将校の間で大きな影響力を持つ。彼の意見は中国軍の現場の意見をある程度反映したものだ。共産党機関紙、人民日報傘下の環球時報は「朝鮮派兵」に言及していないが、強気な姿勢に変わりはない。

 「韓国に配備されるTHAAD破壊を目的とする軍事演習」や「太平洋におけるミサイルの発射実験」、「核実験」を実施すべきだと主張する。

 米国のティラーソン国務長官は15日から日本や韓国、中国を歴訪して対北朝鮮政策などを協議し、韓国との間で、政権交代も視野にTHAAD配備に影響が出ないよう意思統一を図る。だが中国との間では、北朝鮮対応やTHAAD配備問題で大きな対立が予想される。(ワシントン 黒瀬悦成、矢板明夫)

(おわり)

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2017年03月13日

「そうりゅう」型潜水艦向けリチウム電池の量産開始・・・中国メディア「日本がまた世界の前に行った」

1: 2017/03/13(月) 01:27:14.41 ID:CAP_USER

 電池というと一般的には筒型をした乾電池を思い浮かべるが、今の世の中には様々なタイプの電池が存在し、日々新たな電池が研究開発されている。現在の花型は、スマートフォンや自動車に広く利用されているリチウムイオン電池だろうか。中国メディア・今日頭条は10日、「リチウム電池を潜水艦に 日本がまた世界の前に出た」とする記事を掲載した。

 記事は、日本企業のGSユアサが先日、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦向けに開発したリチウムイオン電池の量産を今月より開始し、2018年8月の納品を目指すと発表したと紹介。初めてのリチウム電池を動力とする非大気推進潜水艦が20年3月に運用開始される見込みであるとした。

 そのうえで、日本が長年にわたり潜水艦に搭載するリチウム電池の開発に取り組んできた理由について説明。現在世界的で一般的である鉛蓄電池は構造が簡単、低コストといった利点の代わりに性能が不十分であり、かたやリチウム電池は軽量、蓄電量が多い、充放電速度が早い、同じ体積での電池容量が鉛電池より多い、メンテナンスの手間がかからず寿命も長いといった長所を多く備えていると伝えている。

 そして、リチウム電池を潜水艦に使用することで航続能力や高速機動能力が大幅に高まり、ステルス性など総合作戦能力の向上にも役立つため、現在の技術レベルにおいてはリチウム電池が鉛電池に代わるベストな電池であるとした。このため、ドイツやロシアなど世界の潜水艦生産国が研究を進めていたが、日本が先に量産を発表したことで「この技術分野で、日本がまた世界の前を行った」と評した。

 記事は一方、性能に優れたリチウム電池にも安全性に対する懸念はあるとして、スマートフォンの自然発火や、ボーイング787飛行機の発煙といった事故がリチウム電池によって引き起こされたことを併せて紹介している。従来のものよりも強い動力を発揮できる電池は非常に魅力的。ただ、いかなる電池であってもやはり一番にその安全性を重視して欲しいものだ。その思いは、6年前の震災を経てさらに強まったはずである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

ソース:サーチナ<潜水艦にもリチウム電池・・・日本がまた世界の前に行った! =中国メディア>
http://news.searchina.net/id/1631094?page=1


2: 2017/03/13(月) 01:28:41.48 ID:GCgoUy6W

そうりゅう(でもいつかは空母に戻りたいなぁ)


3: 2017/03/13(月) 01:31:32.98 ID:7JTqEiFU

ツッコミ入れるなら安全性よりメンテコストだよな


4: 2017/03/13(月) 01:36:59.63 ID:RkbHatZv

オスプレイを収納できる大型潜水艦作ろうず

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事