軍事 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月23日

北朝鮮対応「100日猶予を」 中国・習主席、米に要求

1: 2017/05/22(月) 04:47:49.43 ID:CAP_USER9

2017年5月22日03時01分

 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が4月初旬のトランプ米大統領との会談で、
米国が北朝鮮に対して具体的な行動をとるまでの猶予期間として「100日間」を求めていたことがわかった。
この会談で合意した両国の貿易不均衡是正についての100日計画と並行し、安全保障分野でも同じ期限を設定した格好。
ただ北朝鮮は21日も弾道ミサイル発射を強行しており、どこまで効果が出ているか不透明だ。

 米国や日本の複数の関係筋が明らかにした。会談でトランプ氏は、北朝鮮の対外貿易の約9割を占める中国に経済制裁を強めるよう求めた。
その上で、中国が協力しない場合、北朝鮮と取引がある大手金融機関を含む複数の中国企業を制裁対象に加える米政府独自の新たな制裁を検討していると説明したという。

 中国企業が制裁対象になれば米国の金融機関や企業との取引ができなくなるため、習氏から猶予期間を提案。経済分野と同期間の100日間で、
中国側が北朝鮮に強く働きかける考えを示したという。中国は秋に指導部が入れ替わる共産党大会が控えており、
米中関係がギクシャクしたまま重要な政治日程を迎えたくないという事情もあったようだ。

 関係筋によると、会談で両首脳は、北朝鮮による新たな核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を阻止することで一致。
北朝鮮による「重大な挑発」があった場合、米中がそれぞれ独自の制裁を北朝鮮に科すことでも合意した。
習氏は、中国国内の企業からの北朝鮮への送金規制や北朝鮮向けの石油の輸出規制などの独自制裁を検討していることも示唆したという。

 北朝鮮への圧力強化をめぐって…

http://www.asahi.com/articles/ASK5J5H8VK5JUTFK00S.html


4: 2017/05/22(月) 04:48:45.91 ID:CmkBEQvl0

アメリカ「中国も同罪な」


5: 2017/05/22(月) 04:49:17.82 ID:xTAsI/uB0

中国全然金豚制御できてないやん


6: 2017/05/22(月) 04:49:22.41 ID:knRG5pvY0

は?

消えろ
名ばかり大国

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年05月21日

米中空軍機の異常接近 中国が反発「問題は米に」

1: 2017/05/20(土) 11:20:01.13 ID:CAP_USER

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170520/k10010988691000.html

東シナ海の上空でアメリカ空軍の観測機に中国空軍の戦闘機2機が異常接近したとアメリカ軍が発表したことについて、中国国防省は「事実と合わない」としたうえで、「中国の近くで頻繁に偵察活動をすることが問題の根源だ」と反発しました。
アメリカ空軍によりますと、今月17日、東シナ海の公海の上空を飛行していた、大気中の放射性物質を収集する大気観測機WC135に中国空軍のスホーイ30戦闘機2機が異常接近し、飛行を妨害したということです。アメリカ空軍は、中国空軍のパイロットの行動はプロらしくないと指摘し、中国側には外交と軍のルートを通じて申し入れをしたとしています。

これに対し、中国国防省の呉謙報道官は日本時間の20日、コメントを発表し、「アメリカ側の言い分は事実と合わない。中国軍機は法律とルールにのっとり、プロフェッショナルかつ安全に識別活動を行った」と主張しました。そのうえで、「アメリカが中国の近くで頻繁に偵察活動をすることが問題の根源だ。同じようなことが再び起きないよう、われわれはこうした活動の停止を望む」と反発しました。

アメリカと中国の間では、ことし2月にも南シナ海の上空で哨戒機どうしが異常接近しています。


3: 2017/05/20(土) 11:22:44.59 ID:0bhg4coz

中国籍とは関わらない方がいい


4: 2017/05/20(土) 11:24:50.20 ID:b3rO6BsT

国内で窮地に立たされているドナルドのさらなる逆ギレを予想する


5: 2017/05/20(土) 11:24:53.68 ID:UiXUmgMs

問題はシナとチョン

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年05月20日

【中国メディア】日本はその気になればすぐに造れるのに!なぜ空母を持たないの?

1: 2017/05/19(金) 14:19:45.12 ID:CAP_USER

 歴史的背景からか、中国には「日本にいつか再び侵略されるのではないか」と懸念する声は根強く存在するほか、集団的自衛権の解禁などを例に挙げ、「日本は再び軍事大国を目指している」などと主張する声もある。中国メディアの今日頭条は16日付で、「日本はその気になれば空母などすぐに造れる」としながらも、空母建造に着手しない理由について考察する記事を掲載した。

 記事は、あさひ型護衛艦(25DD)が2016年に進水したことを紹介、またその仕様には他国の造船技術と比べて特筆すべき点はないとしたものの、建造開始からわずか2年で進水という建造スピードは「特筆に値する」と論じた。

 さらに三菱重工、川崎重工、富士重工また石川島播磨重工業などの企業には「空母を建造する能力がある」と指摘。またこうした能力があるにも関わらず日本が空母を建造しないのは、それを行えば世界を敵に回すことになるからであり、さらには米国の世界戦略が日本が空母を持ち世界に大きな影響力を与えることを許さないからであると主張した。
 この記事に対して中国ネットユーザーたちから寄せられたコメントのなかには、もし米国による抑制がなければ日本の海軍力はとっくに中国を超えている、あるいは空母を建造しているという趣旨の意見がいくつも見受けられた。一部の軍事評論家によれば、空母また空母を護衛する艦隊の建造には莫大なコストが必要になり、現在の日本には空母を必要とするような軍事的な戦略もないため、日本には空母に対する現実的な需要がないという見方もある。

 一方、「憲法第9条の趣旨についての政府見解」によれば、日本は「攻撃的兵器を所有することは、自衛のための必要最小限度の範囲を超えることとなるため、いかなる場合にも許されない」としている。この攻撃的兵器には、大陸間弾道ミサイル、長距離戦略爆撃機、そして攻撃型空母が含まれるため、日本が空母を建造しないのは憲法によって所有が認められていないためというのが現状だろう。
searchina
2017-05-19 10:12
http://news.searchina.net/id/1636025?page=1


2: 2017/05/19(金) 14:22:08.44 ID:MnMaE9PF

四国が浮沈空母だからだよw


3: 2017/05/19(金) 14:22:11.18 ID:P7ZaG8aE

答え:仮想敵国への攻撃が必要となった場合でも空母は要らないから
終了


4: 2017/05/19(金) 14:22:25.04 ID:N2iVARli

不沈空母という空母だからだわかったか糞チャンコロwwwwwwwwwww

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

【インドネシア/軍事】訓練中に中国製対空機関砲が誤作動する事故…4人死亡

1: 2017/05/19(金) 06:21:58.66 ID:CAP_USER

インドネシアと中国の漁業権紛争区域である南シナ海ナトゥナ諸島でインドネシア軍の対空砲が訓練中に誤って発射されて、兵士4人が死亡して8人が重軽傷を負う事故が発生しました。

日刊コンパスなど現地メディアによれば、インドネシア陸軍戦略予備司令部隷下の防空部隊は前日、リアウ州ナトゥナ諸島のタンジュンナトゥナ地域で迅速対応訓練を実施しました。

ロシアのZU-23-2をコピーした中国製23mm神弓対空機関砲9門が動員された訓練は無人機を上空に浮かべた後、順番に射撃を加えて撃墜する方式で進行されました。

事故が発生したのは現地時間で午前11時21分です。

インドネシア軍当局者は「機関砲を発射しようとした瞬間に砲が勝手に動き始めて、周辺で訓練中だった他の兵士たちに砲弾を浴びせた」と話しました。

彼は「この事故で4人が現場で死亡して8人が重軽傷を負った」として「現在具体的な原因を把握している」と付け加えました。

南シナ海にあるナトゥナ諸島周辺の海域はインドネシアの排他的経済水域だが、一部が中国が自国領だと主張する『南海九段線』と重なって、両国間の紛争対象になって来ました。

中国政府は去年6月、石油や天然ガスなど資源が豊かなこの海域を「中国漁民の伝統的な漁場」と主張しました。

インドネシアはその後ナトゥナ諸島の滑走路を拡張して、駆逐艦や戦闘機などを追加配置するなど軍事対応態勢を強化して来ました。

2017/05/18 13:06
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004201923

Insiden Natuna, Meriam yang Macet Jenis Giant Bow Buatan China
https://nasional.sindonews.com/read/1206113/14/insiden-natuna-meriam-yang-macet-jenis-giant-bow-buatan-china-1495086821
https://cdn.sindonews.net/dyn/620/content/2017/05/18/14/1206113/insiden-natuna-meriam-yang-macet-jenis-giant-bow-buatan-china-Wms.jpg


3: 2017/05/19(金) 06:24:48.89 ID:cG0IMpof

シルカだけに知るか


4: 2017/05/19(金) 06:26:10.31 ID:RgUPRee1

敵國の武器なら、ブービートラップや。あ、支那 朝鮮製なら通常か。

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年05月09日

「空母大国」に突き進む中国の戦略に「財政の大惨事」招く…米専門家指摘に反論「浪費ではなく投資だ」

1: 2017/05/08(月) 13:16:42.91 ID:CAP_USER

4月26日、中国初の国産空母が遼寧省大連の建造ドックから進水し、軍当局は「わが国の空母建造は重大な段階的成果を得た」(国防省報道官)と自賛した。

上海では2隻目の国産空母が建造中で、原子力空母の建造も視野に入れるなど中国は「空母大国」に向け突き進んでいる。一方で巨費を投じる空母の建造が中国の財政を圧迫するとの指摘も米国の専門家から出ている。

将来、中国の空母戦力が「財政的な大惨事」を招く−。米ニュースサイト「ワシントン・フリービーコン」は新空母の進水にあたり、米軍事専門家の分析を紹介した。

「計画が見直されない限り、中国の空母は大きな財政的難題となるだろう。空母への資源の投入は米国においても巨大な財政負担となっている」

こうした専門家の見方の背景にあるのが、中国における空母建造の進め方だ。

新空母は中国初の空母「遼寧」の前身である旧ソ連の未完成空母「ワリヤーグ」を元に設計、改良したもの。

米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)によれば、艦載機の殲(J)15の収用数は遼寧の18〜24機から8機程度増える見通しだ。

一方、スキージャンプ方式の甲板によって艦載機自らの推力で発艦する方式を踏襲しており、艦載機の搭載燃料や武器重量が制限される課題は残されたままだ。

上海で建造中の空母は、まったく別タイプの設計とみられている。現在の米原子力空母に設置されている、高圧蒸気で艦載機を発進させる装置「カタパルト」(射出機)を備えていると同サイトは予測。

さらに次世代の空母は、リニアモーターによる電磁式カタパルトが設置され、原子力による動力システムが導入されると分析する。

ただ日本の軍事アナリストによれば、中国は現在、蒸気カタパルトよりも高度な技術が必要な電磁式カタパルトを優先的に開発しているもようだ。

通常動力型の空母に蒸気カタパルトを搭載すれば、船の動力の相当部分をカタパルトが消費してしまうためだ。

いずれにしろ、大連と上海の空母は設計思想が根本的に異なっており、それぞれを運用させた上で設計を統一するとみられている。

こうした中国のやり方に対して、米国の空母設計の専門家は同サイトにこう指摘している。

「甚だしく設計が異なるタイプの艦隊を運用するのは、効果的な空母戦力を形成する方法ではない。いずれ後方支援上の悪夢であることが明らかになるだろう」

また別の米研究者は「海軍の艦船の維持には巨額のコストがかかる。それ(空母の建造)は絶え間なく拡大を続ける資源の消耗であり、手遅れになるまで中国側は気づかないだろう」と警告した。

ロシアメディアは2013年、中国初の国産空母の建造費用が約30億ドル(約3300億円)に上るとの建造関係者の話を報じている。

空母打撃群としての運用・維持には、さらに数千人の空母乗組員や数十の艦載機、さらには一体運用する駆逐艦や潜水艦などが必要となり、莫大(ばくだい)な費用がかかることは間違いない。

「空母に投じられた資金は、ただの浪費ではなく投資だ」

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(英語版)は、ワシントン・フリービーコンへの反論を掲載した。

中国人専門家は「国産空母には8000もの革新的技術が使用されている」として、空母の建造が電子設備や動力、鋼材などの製造分野での技術向上につながったと主張した。

また別の専門家は、今後数年間で中国が空母を複数建造した場合、投資額は計1300億元(約2兆800億円)に上り、中国の経済成長を刺激すると指摘。

ハイテク分野での雇用創出や、コンピューター・通信産業などの発展をもたらし、国内総生産(GDP)への直接的な貢献額は数千億元に上ると楽観的な見方を示した。

米国は現在10隻の空母を保有しており、さらに2隻を建造中だ。中国はそこまで多くの空母を建造するつもりはないとして、中国の専門家は同サイトの「財政危機説」を否定する。

「そうした考え方は完全に間違っている。米国の専門家が中国をよく理解していないか、われわれの偉業を快く思っていないかだ」

http://www.sankei.com/premium/news/170508/prm1705080003-n1.html


2: 2017/05/08(月) 13:18:22.11 ID:oe11EKnv

いや、ただの無駄遣いだ(笑)


3: 2017/05/08(月) 13:18:56.58 ID:D2L82wC9

大陸軍と喧嘩することが国力低下させる
予算の奪いあいが始まるよ


4: 2017/05/08(月) 13:20:31.70 ID:qK6+UeBZ

>>1
空母では飯の種にならない。
防衛圏を限定したら中国には空母よりもっと必要な要素があるはずなんだが。
だいたいオマエら日中戦争当時にも海軍らしきものすら無かったくせに。

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

日本がTHAADより危険な地上型イージスの導入検討と中国メディア=「今日は反韓、明日は反日」―中国ネット

1: 2017/05/08(月) 10:06:03.33 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=177372&ph=0

2017年5月7日、中国メディアの参考消息が、日本が地上配備型イージスシステムの導入を検討していると伝えた。

日本政府は先週、地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」の導入を検討すると発表したという。記事は、地上配備型イージスシステムは高高度防衛ミサイル(THAAD)の機能をカバーしており、その迎撃範囲は広く、危険性はより高いと主張。THAADをミサイル迎撃分野におけるオートバイに例えるなら、地上配備型イージスシステムは超高級車のようなものだと論じた。

また記事は、地上配備型イージスシステムが周辺地域に与える危険性はTHAADよりもずっと大きく、日本が地上配備型イージスシステムを導入することは単に自国防衛のためだけではなく、戦争のためでもあると主張した。

これに対し、中国のネットユーザーから「今日は反韓、明日は反日」「ちょっと前までTHAADがいかに危険かを主張していたのに、今度は地上型イージスの方がもっと危険だと言い出した」と比較的冷静なコメントが寄せられた。

また、「日本車を買ってなくてよかった〜」「これは早く車(日本車)を車庫にしまわないといけないな」「みんな、日本製品ボイコットの準備はできたか?」など、反日デモで起きる事象をやゆしたコメントもあった。


2: 2017/05/08(月) 10:06:48.18 ID:fSfnjGjc

中国が北チョン抑えられなきゃしゃあない


3: 2017/05/08(月) 10:07:42.47 ID:/GwXY3EV

そんなのあったらお前のことぶっ殺せないじゃん
って文句を言ってくるのって凄いよね。


4: 2017/05/08(月) 10:08:57.73 ID:G+uQIctz

>>3
福島瑞穂あたりもそういうこと言って反対しそうだなww

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事