軍事 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月26日

【中国メディア】「米韓と北朝鮮が戦争すれば日本は…」、中国軍事専門家が見解

1: 2017/03/25(土) 09:43:54.37 ID:CAP_USER

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170325/Recordchina_20170325010.html

2017年3月23日、人民網は、もし米韓と北朝鮮との戦争が起きた場合、日本が蚊帳の外にいることはあり得ないとする中国の軍事専門家の分析を伝えた。

記事は、米外交専門誌ナショナル・インタレストが「米国は現在、北朝鮮向けの『5015作戦』をリニューアルしており、いかにして北朝鮮やその巨大な兵器庫に打撃を与えるかに加え、北朝鮮に対して先制攻撃を仕掛ける想定までしている」と伝えたことを紹介。

これについて、中国の軍事専門家・杜文龍(ドゥー・ウェンロン)氏は先日中国中央テレビ(CCTV)の取材を受けた際、「米国による先制攻撃計画は北朝鮮への刺激と威嚇をさらに強めるだろう。ターゲットが指導者、重要装備、重要施設に絞られていることで、北朝鮮の神経をより逆なですることになる」と解説した。

杜氏はまた「もし米韓が朝鮮半島で北朝鮮と軍事衝突を起こせば、日本が蚊帳の外に身を置くことはあり得ない。この戦争は、集団的自衛権解禁や平和憲法の改定に向けたより多くの口実を生むことになる。日本が機に乗じて米韓と共に対北朝鮮作戦を実施すれば、兵器や作戦能力におけるさまざまな政治的制約が打ち破られ、『正常な国』への邁進(まいしん)がより加速されるだろう」としている。


2: 2017/03/25(土) 09:45:48.97 ID:jTMIC0kn

特需だけ有れば良い
朝鮮は死滅せい


10: 2017/03/25(土) 09:51:19.14 ID:rWdu91fx

>>2
特需ね〜...
バコン・バコンとすぐにも終わってしまう印象だが。

その後の和平交渉と「国造り」で、
兆単位のお金をむしり取られそうな気がするな。


15: 2017/03/25(土) 09:54:26.66 ID:YiCbVnuv

>>10
>兆単位のお金をむしり取られそうな気がするな

え、何言ってんのこの子

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月25日

護衛艦「かが」就役の日本メディア報道に中国メディアが反論「日本メディアは大口をたたいている」

1: 2017/03/24(金) 20:41:18.86 ID:CAP_USER

2017年3月23日、中国メディアの観察者網は22日に就役した海上自衛隊の護衛艦「かが」に関する日本メディアの報道を伝えた。

記事は、「かが」の就役について日本メディアが「中国よ、これが日本の実力だ」とのタイトルで報道したと紹介。さらに同メディアは、海洋進出を続ける中国をけん制し、離島防衛能力を高めることができるとも伝えたという。

この報道について記事は、見出しが非常に(背伸びしがちな)「中二病」的であり、記事の内容も中二の雰囲気が全開だと主張。日本メディアは「中国海軍をけん制する」としているものの、中国の空母「遼寧号」を中心とした艦隊に対して、「かが」はいったいどうやってけん制するのかと疑問を呈した。

また、「かが」の対空ミサイルは亜音速の目標物にしか対応できず、艦艇、戦闘機、爆撃機、潜水艦で構成される中国海軍の多層的な攻撃を前にすれば、「かが」はおろか、海上自衛隊全体ですら非常に「もろい」存在にすぎないと主張。「日本メディアは大口をたたいているだけだ」と論じた。

これに対し、中国のネットユーザーから「ん?そうか?わが国初の国産空母はもうすぐ進水するけど。日本よ、これが中国の実力だ!」と、対抗するコメントが寄せられた。

また、「これはまた大言壮語なタイトルをつけたものだな。この種のタイトル党は世界中どこも同じのようだ。中国メディアも孤独なわけではないということだ」と、冷静なコメントもあった。


Record china 配信日時:2017年3月23日(翻訳・編集/山中)
http://www.recordchina.co.jp/b173095-s0-c10.html


4: 2017/03/24(金) 20:44:33.11 ID:Aj0LZz3L

どう見ても護衛艦だろう?
大した事ないから気にしないでいいよ


5: 2017/03/24(金) 20:45:22.63 ID:mmqGI89y

ハリアを積むのが最終目的。


7: 2017/03/24(金) 20:46:26.88 ID:oLVtYtqk

滑り台も飛び出す装置も無いなら
F35Bしか使えないじゃん。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

中国海軍、25倍の25万人に増強…日本近海の数カ所に駐屯、米中軍事衝突の緊張高まる

1: 2017/03/24(金) 00:32:04.15 ID:CAP_USER

no title

中国人民解放軍海軍の空母「遼寧」(「Wikipedia」より/Artem Tkachenko)

 中国人民解放軍は海軍陸戦隊を現在の2万人規模から来年には5倍以上の10万人に、さらに今後3年以内に現在の25倍の25万人と大幅に増強することが明らかになった。

 中国当局は増強した海軍陸戦部隊の一部をパキスタンのグワーダル港やジブチ共和国のジブチ港に派遣するなど国際協力の一環としているが、専門家の間では、中国が実効支配している南シナ海の島嶼や、日本の沖縄県尖閣諸島での軍事活動の強化を念頭に、日本駐留米海兵隊などに対抗する狙いがあるとの見方が出ている。

 中国の海軍陸戦隊は現在、2旅団2万人規模で、中国南部の広東省湛江に司令部を置く南海艦隊の指揮下に置かれている。

 中国共産党機関紙「人民日報」傘下の国際問題紙「環球時報」は、海軍陸戦隊の増強について、「中国の海上ライフラインと日増しに増え続ける海外利益を保護防衛するためで、その一部の海軍陸戦部隊をパキスタンのグワーダル港やジブチ共和国のジブチ港などに派遣していく」と報じた。

 このような報道について、中国国防省は「海軍陸戦部隊の規模拡大に関する問題は中国の軍隊改革問題にかかわるため、現在関連改革を計画に基づき、着実に進めている。改革の具体的状況については、軍の関係部門が改革の進捗状況に基づき、関連情報をしかるべきタイミングで発表することになる」として、増強を認めている。

 香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は中国の軍事情報に詳しい専門家の話として、海軍陸戦隊の任務は主に南シナ海で実効支配している島嶼の防衛で、1旅団5000人の部隊が島嶼に建設された数カ所の基地に駐屯しているほか、湛江の司令部にもう1旅団が駐屯し、交替で島嶼の基地任務に就いていると報じている。

 さらに、ここ数年、南シナ海や東シナ海の尖閣諸島海域などでの海兵隊を中心とする駐留米軍の軍事訓練なども活発化していることから、中国軍も米軍に対抗する必要性が出ており、中国の習近平指導部は海軍陸戦隊を増強する方針に踏み切ったとみられるという。

米中両軍の紛争の種

 中国情勢に詳しい日中軍事筋によると、陸戦隊は近く1万人が増強されるが、日本に駐留する米海兵隊は2万人を含む駐留米軍全体の約5万5000人には及ばないことから、来年には10万人に急増する予定だ。最終的には25万人規模に達するという。

 これによって、中国海軍陸戦隊は米海兵隊の総兵力である20万人の現役将兵と4万人の予備役に相当する兵力を持つことになり、南シナ海や東シナ海、さらにこのところ緊迫の度合いを強めている朝鮮半島情勢にも対応することが可能となる。

 中国の習近平国家主席は一昨年9月、今年末までに中国軍を30万人削減する方針を明言しているが、海軍陸戦隊の大幅な増強はこのような軍縮の流れに逆行しており、同筋は「米中両軍の紛争の種になりかねない」と危惧している。

(文=相馬勝/ジャーナリスト)

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18442.html


2: 2017/03/24(金) 00:35:33.47 ID:xpffGmJz

>中国人民解放軍は海軍陸戦隊を現在の2万人規模から
>さらに今後3年以内に現在の25倍の25万人と大幅に増強することが
2万*25=25万???


3: 2017/03/24(金) 00:41:54.60 ID:wXFu62gW

戦いは数だよっての有ったな。


4: 2017/03/24(金) 00:42:46.68 ID:H5ZyHRkj

どんだけいたって日米のミサイルで肉片と化すだけだろ

自殺志願の小皇帝どもが

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月23日

【中国】王毅外相、戦争か対話かの「岐路」 朝鮮半島情勢で「米韓の大規模軍事演習停止」提案

1: 2017/03/21(火) 22:25:45.54 ID:CAP_USER

 中国の王毅外相は20日、北京で開かれた経済フォーラムで講演し、北朝鮮の核・ミサイル開発で緊張が高まる朝鮮半島情勢について「(戦争か対話かの)岐路にある」と述べ、6カ国協議再開などでの対話による解決をあらためて訴えた。

 王氏は緊張緩和への「突破口」として「北朝鮮による核・ミサイル開発活動と、米韓による大規模軍事演習の停止」を提案した。

 米中関係では、ティラーソン米国務長官と習近平国家主席による19日の会談で「衝突や対抗をせずに互いを尊重し、協力とウィンウィン(相互利益)の精神に基づき両国関係を発展させることで一致した」と述べ、関係改善の流れが強まっているとの見解を示した。

 南シナ海問題については、東南アジア諸国連合(ASEAN)との協議が進んでおり「この地域の国々には意見の隔たりをコントロールする能力がある。南シナ海情勢は落ち着きつつある」と指摘、米国などの介入をけん制した。(共同)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170321/frn1703211530008-n1.htm


2: 2017/03/21(火) 22:27:25.38 ID:qVCWuylv

やはり北朝鮮をチンピラに使うヤクザ


4: 2017/03/21(火) 22:28:01.88 ID:5Y0HBSkk

おまエラの好きにすることを
落ち着くとは言わない


6: 2017/03/21(火) 22:30:11.13 ID:UhrPQB5s

この男に何の決定権もない。アメリカはさっさとやれよ。

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月22日

警戒すべき! 日本は大陸間弾道ミサイルも核兵器も作れる=中国報道

1: 2017/03/21(火) 14:29:45.43 ID:CAP_USER

「大陸間弾道ミサイル」はその名のとおり、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことだ。2015年時点でこのミサイルを保有しているのは米国、ロシア、中国の3カ国となっている。また、インドや北朝鮮も大陸間弾道ミサイルの開発を進めている。

中国メディアの今日頭条が17日付で掲載した記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。

記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。

また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。

さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。

また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。

「もし将来日本を刺激する大きな事件」が具体的に何を意味するかを正確に推し量るすべはないが、中国では「日本には核兵器や弾道ミサイルを開発するだけの能力がある」と主張し、警戒を呼びかける声が根強く存在する。

中国としては、過去に日本に侵略されただけあって日本が何を言っても信用できないというのが本音なのかも知れない。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1631633?page=1


2: 2017/03/21(火) 14:30:48.12 ID:NEdv5o1u

中国攻撃するのに弾道ミサイルなんか必要ないだろ


3: 2017/03/21(火) 14:31:03.34 ID:THydPWXZ

だから何さ?


4: 2017/03/21(火) 14:31:05.49 ID:pwDjEUfE

もう作ってる中国は?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年03月21日

ドゥテルテ大統領「中国に宣戦布告しろ?そんなことしたら明日には軍隊全てを失い我が国は崩壊する」

1: 2017/03/19(日) 23:59:22.51 ID:BB1V/3VX0 BE:479913954-2BP(1931)

南シナ海問題、「中国を止められない」ドゥテルテ比大統領

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は19日、中国はあまりに強大であり、フィリピンや中国が領有権を争う南シナ海
(South China Sea)のスカボロー礁(Scarborough Shoal)で中国が進めている構造物建設を止めることはできないと述べた。

 2012年から中国が実効支配するスカボロー礁に関しては、西沙諸島(英語名:パラセル諸島、Paracel Islands)の永興(Yongxing)島(英語名:ウッディー島、Woody Island)に
中国が設立した三沙(Sansha)市の市長が、環境モニタリング基地を建設すると語ったと伝えられている。

 この報道についてミャンマー訪問を前に記者会見で尋ねられたドゥテルテ大統領は「われわれは中国を止めることはできない」と述べた。

 さらに同大統領は「私にどうしろというのか。中国に宣戦布告をしろとでも。それはできない。(中国と交戦すれば)わが国は明日にも全ての軍隊と警察を失い、
破壊された国となるだろう」と語り、中国に対しては「(問題の)海域を封鎖せず、わが国の沿岸警備隊に干渉しないよう」求めると語った。

 またドゥテルテ大統領は、明白なフィリピン領だと国連(UN)が認めている、ルソン(Luzon)島東部沖のベンハム隆起(Benham Rise)近辺で中国の調査船が
目撃され懸念が生じていることについてもこれを一蹴し、中国への不満は「とるに足らないことだ」と表現したた。
【翻訳編集】AFPBB News

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12820291/


4: 2017/03/20(月) 00:01:14.40 ID:WnzNFeo30

述べちゃったか


6: 2017/03/20(月) 00:02:07.17 ID:i944NnRW0

中国は弱いものいじめをしているという印象を抱かせる発言
やはりこいつ馬鹿じゃないな


8: 2017/03/20(月) 00:03:44.83 ID:oU/PCC0U0

それでアメリカに喧嘩売るんだからわけわからん

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事