中国 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年03月22日

「花王の紙おむつで赤ちゃんががんになる」=中国のSNSでとんでもないデマ拡散!

1: 2017/03/21(火) 20:17:53.40 ID:CAP_USER

世界消費者権利デーの3月15日に中国中央テレビ(CCTV)が放送した特番が物議を醸す中、中国のネット上には「日本の花王の紙おむつは放射能汚染されており、長期的に使用するとがんになる」というとんでもないデマが流れている。

騰訊新聞によると、「自メディア」と呼ばれる個人などが運営する小規模メディアが18日、「CCTVが3.15晩会で暴露、日本の花王の2つの紙おむつ生産工場が放射能汚染地域に、赤ちゃんが長期使用するとがんに!」と題する記事を配信し、SNSなどで拡散した。記事では、「製品と皮ふが触れることでも害が及ぶ」などと紹介している。

しかし、CCTVの特番「3.15晩会」では、日本の食品の放射能汚染については言及したものの、紙おむつを含むそれ以外の製品についてはまったく取り上げていない。

また、問題の記事の中でも、「輸入禁止の対象が食品だけであること」が明記されている中国国家質量監督検験検疫総局(国家質検総局)による輸入禁止令を紹介しており、自らの記事でデマであることを証明するといういい加減な内容になっている。

ちなみに、「2カ所の紙おむつ生産工場が(中国が指定する)放射能汚染地域にある」という情報も間違いだ。

花王は山形、栃木、愛媛の3県の工場で紙おむつを生産しているが、このうち現在中国政府が食品輸入を禁止しているのは栃木県のみ。

今回の記事は、「3.15晩会」に便乗して消費者の恐怖心をあおる悪質なデマだと言っていいだろう。

この事実を伝えた騰訊新聞も、

「実際に接触して皮ふに影響があるならば、中国政府の輸入禁止のリストに含まれないのはおかしい」
「国家質検総局が過去に同社の紙おむつに行ったサンプル検査でも合格している」
「食品の場合、食物連鎖の過程で放射性物質による汚染が懸念されるが、食品以外では汚染の心配はない」
「世界の国で、食品以外に輸入制限を行っている国はない」

などを挙げて説明し、

「日本製の紙おむつを心配する必要はまったくない。『赤ちゃんががんになる』というのは完全なるデマだ」

と結論付けている。

CCTVの特番も「放射能汚染地域の食品が輸入されている」と報じながら、実際は生産地と販売者(本社)の住所を混同していたことが発覚し、ずさんな番組制作に批判の声が挙がっているが、スーパーでは日本の食品が撤去されるなどの影響も出ている。

Record china 配信日時:2017年3月21日(編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/b172890-s0-c30.html


3: 2017/03/21(火) 20:21:13.14 ID:5uWJiNMG

花王なら特に


4: 2017/03/21(火) 20:21:47.40 ID:rnWTgUbL

中国人が日本の紙おむつなんか使うな
垂れ流してろ


5: 2017/03/21(火) 20:21:50.35 ID:kjkC340L

じゃあ買わなきゃいいだろ

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 中国

日本人の教育に比べると「中国人は子が愚か者になるよう育てている」

1: 2017/03/21(火) 15:58:11.65 ID:CAP_USER

日本人と中国人の子育てに対する考え方は大きく異る。どちらが正しいという絶対的な基準はないであろうが、中国人にとっては日本の子育て方法や教育方法のほうが「中国より優れている」と映るようだ。

中国メディアの今日頭条は17日、子どもたちに対する日本人の教育を称賛する記事を掲載した。

記事は「日本人の教育方法が非常に素晴らしいことは多くの中国人にとって周知の事実」とし、日本人の民度が非常に高いのはまさに「教育が優れている」ことの証拠であると称賛した。

たとえば、日本で開催されたイベントが終了した後の会場には、ゴミ1つ落ちていなかったという点、またどんな状況においても列に割り込む人がいないという点を紹介し、こうした秩序は教育の賜であると論じた。
 
このようにして日本人の民度の高さと教育には密接な関係があると論じつつ、日本人の教育方法についての具体的な内容として、たとえ自分の子どもであっても、あくまでも別人格の人間として尊重すると紹介。

また、日本人は子どもたちに自分のことは自分で行わせるようにしていると指摘。たとえば食事や着替え、ひいては子どもたち自身に自分の足で登下校させることで、子どもたちが独立性を養う教育を行っていると紹介した。

さらに、日本人は礼儀を重視するゆえに、父母たちは公の場所においては「子どもたちが大声で騒ぐことを絶対に許さない」と指摘。また、目上の人に敬意を示すことも学ばせると説明。

こうした教育を通じて、日本人は一人前の人間を育てると伝える一方、「日本人の教育と比較すると、中国人は子どもたちを愚か者になるよう育てていることに気づく」と論じた。

中国の子育て方法や教育が「愚か者を育てる」とは誇張した言い方であろうが、中国の父母たちは公の場所で子どもたちが大声で騒ぐことに寛容な態度を示すことが一般的で、日本のように騒がないよう怒ったり、躾けたりする中国人は極めて少ない。

中国では周囲の人に迷惑をかける行為を慎むよう、子どもたちを教育するという考え方は日本社会に比べて明らかに希薄なのだ。

サーチナ (編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1631695?page=1


2: 2017/03/21(火) 15:59:37.26 ID:fu/c5zca

駄目だ、そこに気が付いてはいかんw


36: 2017/03/21(火) 16:42:18.57 ID:BAcGLMdf

>>2
気づいてもできないから大丈夫

ソースは五千年の歴史


38: 2017/03/21(火) 17:06:04.27 ID:Ft+C0Ll/

>>2
孔子だの老子だのいろんな思想家が何人もいながらこの体たらくなんだから
1人くらい気付いてもさして意味は無いだろう

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

日本の建物はなぜ地震でも倒壊しないのか、中国では地震がなくても倒壊するのに

1: 2017/03/21(火) 14:25:08.85 ID:CAP_USER

地震の多い日本では建物の耐震性への要求が高いためか、大地震でも建物倒壊による犠牲者は比較的少ない。これは、2008年の中国四川省で起こった大地震で、大勢の市民が建物の下敷きになったこととは対照的だ。この違いは一体どこにあるのだろうか。

中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の建物が地震でも容易に崩壊しないのは中国の建物に比べて「基礎」部分に大きな違いがあるためだと指摘し、「日中の差」を検証すると同時に、中国は日本から学ぶべきであると訴えた。

記事によれば、日本のように一戸建ての住宅が多い中国の農村部では地盤の質が劣悪であることが多いという。

地盤のしっかりした、建物を建てるのに向いた土地にはすでに家が建っているため、新しく建てられる家の多くが池や泥沼といった軟弱な土地に建てるしかなく、1、2年もしないうちに壁にひびが入ったり窓が変形していると嘆いた。

では日本はどうだろうか。日本でも地盤の弱い土地に家を建てることはあるが、数年でひびが入るというのは、よほどの欠陥住宅でない限りまずないことだ。なぜなら、日本では「基礎工事」を重視しているからだ。

記事は、基礎工事における日中間の違いを写真で比べて紹介しているが、デコボコの石を隙間だらけのまま並べて基礎工事としている中国の写真と対照的に、日本では「ベタ基礎」が広く採用されていることを紹介した。

ベタ基礎とは、建物の底面全体をコンクリートで固めたもので、やや地盤の弱いところでも沈下しにくく地震に強い特徴がある。また家屋のねじれを避け亀裂などの問題も避けられる。

記事は、阪神大震災のあと見直されるようになったこの工法について、水田が多く、池、泥沼など軟弱な地盤が多い中国の南方でもこの工法は採用するに値すると指摘した。

そのうえ、この工法は施工もそれほど難しくないという。大切なのは一つ一つの手順を手を抜かずに行うことだと言えそうだ。記事は最後に、「このような基礎があれば、地盤沈下による家屋の変形を恐れる必要などなくなる」とし、日本の基礎工事の方法を称賛した。

建築において安全は何よりも重要だが、中国では2009年に上海市内で建築中だったマンションが突然仰向けに倒れるという事故が発生している。

中国でいかにずさんな建設が行われているかがよく分かるが、時折大規模な地震が発生する中国でも、日本のようにしっかりと基礎工事を行えば、万が一の地震でも多くの人命が助かるかもしれない。

サーチナ (編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1631761?page=1


2: 2017/03/21(火) 14:26:05.73 ID:cxRMLmZg

人命の値段


3: 2017/03/21(火) 14:26:25.84 ID:6OYu1CG+

シナ人が建ててるから


4: 2017/03/21(火) 14:27:02.39 ID:yJ+HSvnf

本当に判らないなら相当のアホやぞw

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

ドイツの「中国人を食べろ」シャツ販売、華人団体が提訴も 「ドイツ人を食べろ」シャツは中国で販売中

1: 2017/03/21(火) 11:56:48.54 ID:CAP_USER

2017年3月20日、独国際放送ドイチェ・ヴェレ(電子版)によると、ドイツの衣料販売サイトが「中国人を食べる」などと書かれたシャツを販売していた問題で、ドイツの華人団体はこのほど、同サイトが商品を取り下げない場合は訴訟を起こすと表明した。参考消息網が伝えた。

ドイツ華人法律協会理事の李東興(リー・ドンシン)氏は、サイトを運営する衣料販売会社に公開書簡を送付したと説明。書簡では「シャツに書かれた『犬を守って中国人を食べる』などの表現にはまったく面白くなく、ユーモアも感じられない。民族主義を感じ、人格を侮辱する行為だ」と強調したという。

李氏によると、衣料販売会社は15年には排外的な右翼団体が政策したシャツの販売を「道徳的な理由」で中止した。同社は当時「シャツに書かれている言葉は普通の言論ではない。民族主義、差別性、人間蔑視に基づいている」としていた。

李氏は「同社が道徳的な基準を維持しているなら『中国人を食べろ』と書かれたシャツの販売もやめるべきだ」と主張した。

同サイトにはこのほか「クジラを救って日本人を食べろ」「ユダヤ人を救ってドイツ人を食べろ」などと書かれたシャツも売られているという。

「ドイツ人を食べろ」シャツは中国の販売サイトでも売られていた。


Record china 配信日時:2017年3月21日(翻訳・編集/大宮)
no title

http://www.recordchina.co.jp/b172729-s0-c30.html


3: 2017/03/21(火) 11:58:54.04 ID:9bQ3PDOj

中国人なんか喰えるかよ。


4: 2017/03/21(火) 11:59:48.14 ID:nm7KxJIu

鮫や犬では無く中華料理を食え、と読めるがw


27: 2017/03/21(火) 12:15:22.00 ID:1mik3ccA

>>4
普通そうだよな

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

【中国】なぜか日本の森友問題を連日トップニュースで報道。中国礼賛報道と同格…喚問が楽しみとの声も

1: 2017/03/21(火) 07:41:06.13 ID:o14J7XQT0 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典

中国、森友学園問題をトップニュース扱い!
2017年3月21日(火)06時00分
遠藤 誉(東京福祉大学国際交流センター長)

中国の中央テレビ局は森友学園問題を盛んに報道し、今ではトップニュース扱いだ。
人民日報や新華社などのウェブサイトも転載。「背後に極右団体・日本会議」があるとして、安倍政権の右傾化批判の材料に。
中央テレビ局CCTVニュースでラインアップの中に!

3月に入ってから、中国の中央テレビ局CCTVは安倍政権の背後には「極右団体・日本会議」があるとして盛んに報道を繰り返していた。
16日に籠池氏が「安倍総理による100万円献金」と発言してからは、その勢いが加速し、3月19日夕方のニュースからは、
ニュースの主たる項目を最初に並べるラインアップでは、習近平国家主席とティラーソン米国務長官との会談や張高麗国務院副総理の
中国発展ハイレベル・フォーラムなどの主要項目などに続いて「森友学園の籠池(氏)が、安倍(総理)から献金があったと述べた」ことを挙げた。

CCTVは中国共産党が管轄するテレビ局で、中国共産党中央委員会政治局常務委員(現在のメンバーを筆者はチャイナ・セブンと名付けている)
のその日の特筆すべき行動を、党内序列の順番に報道することになっている。その他、中国を讃えるための内政状況などを報道し、
最後の3〜4分(長い時で5〜6分)で海外のニュースを報道する。

よほど大きなニュースでない限り、チャイナ・セブンのニュースと同列にラインアップで海外のニュースを列挙することはあまりない。
だというのに、19日夕方からの「党と政府の主要項目」と同列に森友学園問題を置き始めたというのは、それくらい「大きなニュース」扱いにしているわけだ。

たとえば2017年3月19日の北京時間19:00のCCTVのニュース番組「新聞聯播」をご覧いただきたい。ニュースが始まった22分45秒あたりか
ら森友学園に関するニュースが始まり、25分25秒まで続く。2分半ほどの時間ではあるが、30分間のニュースの中で、2分以上を割くというのは非常に大きなことだ。

3月20日のCCTV昼のニュースでも、同様にラインアップで報道し、北京時間12:18から12:21まで詳細に伝えた。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7207.php


2: 2017/03/21(火) 07:41:21.27 ID:o14J7XQT0

朝鮮半島問題より森友学園問題が面白い――中国ネットユーザー

党や政府ばかりではない。

その他、民間のウェブサイトもCCTVのニュース番組を転載するなど、中国のネット空間は、森友学園問題で燃え上がっている。

最大手の検索サイトのトップページには3月20日、「バカップル昭恵&晋三」「日本私物化・絶賛進行中」などのプラカードを掲げた日本国民の抗議活動の写真度が貼り付けてある。

中国のネットユーザーは、朝鮮半島問題よりも、日本の森友学園問題の方が「おもしろい!」と思っているというムードが、ネット空間から伝わってくる。

「どっちが嘘をついているんだい?」「23日が楽しみだ」という書き込みもあれば、実際に中国の若者からの声もある。

中国政府としては、「右傾化している安倍内閣の背後には日本会議があるという何よりの証拠だ」と言いたいのだろうし、
これにより「右傾化政権」の支持率が落ちてくれればいいと願っているのが滲み出ている。実際、3月20日の昼のニュースでは安倍首相の支持率が7%も落ちたという報道を強調していた。

森友学園報道の前後に、アメリカがTHAAD(サード)を日本にも配備しようとしているニュースが入っているのは、中国政府の思惑からだろう。

ただ、アパホテル問題のときも中国のネットは炎上したが、今回は「23日が楽しみだ」という、まるで競馬や宝くじの結果を待つ、
「賭け事」のようなワクワク感を中国のネットユーザーが覚えているのを感じた。賭け事が大好きな国民性もあろうが、
きっとそれ以上に「一党支配に徹している自分の国では、こんなことさえできない」という、一種の羨望の思いもあるのではないだろうか。

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

2017年03月21日

【中国】上海動物園が新種の「カブトムシ」を発見(画像あり)

1: 2017/03/20(月) 18:46:09.58 ID:CAP_USER

上海動物園には、これまで人類に記録されたことのないカブトムシが飼育されている。
上海師範大学と上海動物園の研究者による鑑定と記述を経て、このほどこのカブトムシは正式に「西郊公園毛角蟻甲」と命名された。
光明日報が伝えた。

分類上は昆虫綱、甲虫目、ハネカクシ科で、頭・胸・腹の3つに分かれている、2対の羽と3対の足を持つ節足動物だ。
研究者によると、ハネカクシは生態システムにおいて重要な地位を占めており、その種の多様性は同生態環境の優劣を反映するという。

no title

http://news.livedoor.com/article/detail/12820468/


2: 2017/03/20(月) 18:47:35.01 ID:h9feu6ZZ

これ!
カブトムシ???


3: 2017/03/20(月) 18:47:47.75 ID:UDtLQTCn

カブトムシ以前に腹から足が生えてるのはありえんだろ


13: 2017/03/20(月) 18:50:15.71 ID:ncUUhlat

>>3
これ
昆虫ですらない
流石中国

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国