中国 - おもしろ中国ニュース速報

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2017年05月26日

【ロイター】中国を「A1」に格下げ、財政の健全性低下で 中国当局は反論

1: 2017/05/24(水) 20:14:15.03 ID:CAP_USER

[上海 24日 ロイター] - 格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは中国の自国通貨建てと外貨建て格付けを「AA3」から「A1」へ1段階引き下げた。成長が鈍化し、債務の拡大が続くに伴い、向こう数年で財政面の健全性が低下するとの見通しを示した。

格付け見通しは「ネガティブ」から「安定的」に変更した。

ムーディーズは格下げについて声明で「中国の潜在成長率が低下し経済全体の債務が引き続き増加するのにつれて、今後数年で財務面の強さが一部弱まるとの予想を反映した」と説明。

「改革の進展により時間とともに経済と金融システムが変革される可能性は高いが、経済全体で負債が大幅に増加し、政府の偶発債務が拡大することを回避することは困難な公算が大きい」と分析した。

「今後数年で経済全体の債務が増える見込みだ」とし、改革プログラムにより債務の増加はペースが緩和しても止まることはないとの見方を示した。

中国の潜在成長率は数年間で5%まで低下する可能性が高いが、景気刺激策が打ち出されるとみられるため鈍化は緩やかなペースになると指摘した。

政府の直接的な債務負担は2018年までに国内総生産(GDP)比40%へ徐々に上昇し、20年末までに45%へ接近すると予想した。

また政府、家計、非金融企業の債務は拡大が続くとの見方を示し、現時点でA1の格付けが相応な中国の信用状況が悪化する恐れがあるとの見方を示した。

<改革を過小評価と反論>

ムーディーズによる格下げに対して、中国財政省は不適切な手法に基づいていると反論。中国経済の問題を誇張する一方、改革の取り組みを過小評価しているとの見方を示した。

また、中国の政府債務は適正なペースで拡大する見込みで、地方政府の投資会社や国有企業の債務水準の高まりが政府債務を押し上げることはないと指摘した。

また、中国の国家発展改革委員会(NDRC)も24日に声明を発表し、企業のレバレッジ低下に向けた措置は効果がでており、中国の債務リスクは総じてコントロール可能との認識を示した。また、債務のシステミックリスクは比較的小さいと強調した。

今回の格下げを受け、中国株式市場では上海総合指数.SSECが取引開始直後に1%超下落。その後、下げ幅を縮小した。オフショア市場の人民元CNH=は、朝方に6.8901元まで下げたものの、その後値を戻し、正午ごろには6.8835元と、前日終値比0.06%の元安/ドル高で取引された。

みずほ銀行トレジャリー部門のアジア経済・戦略担当責任者ビシュヌ・バラサン氏は「中国が銀行システムのリスク削減を目指し、国有企業再編の可能性もある中、市場心理がかなりネガティブになるのは明らかだ」と語った。

ムーディーズは2016年3月に中国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更。債務の増加に加え、当局による改革実行や経済不均衡是正を巡る不透明感を理由に挙げていた。

16年3月にはS&Pも見通しを「ネガティブ」に変更した。S&Pは中国の格付けを「AAマイナス」としており、ムーディーズの「A1」とフィッチ・レーティングスの「Aプラス」をいずれも1段階上回っている。

<再度見直しの予定ない>

ムーディーズ・ソブリン・リスク・グループのアソシエート・マネジング・ディレクター、マリー・ディロン氏は、中国の格付けを再度見直す具体的な予定はないが、定期的に状況を評価する方針だと述べた。

同氏はロイターに対し、中国の金融システムに対するリスクは「おおむね均衡している」と語った。

その上で、レバレッジが予想以上に急速に拡大し、金融セクターに緊張をもたらしているとみられる場合、格付けにはネガティブな圧力が強まると指摘。

逆に、レバレッジ解消に向けた改革が予想以上に奏功すれば、格付けにはポジティブな圧力になるとした。

中国の政策を巡っては、ムーディーズとしては国有企業改革や過剰能力削減、企業の混合保有、シャドーバンキング部門の引き締まりなどに関連した措置に注目すると述べた。

https://jp.reuters.com/article/moodys-china-a-idJPKBN18K05O?pageNumber=1
2017.05/24.17:24


2: 2017/05/24(水) 20:16:25.93 ID:rxoPzX+7

あーあ、ご愁傷さまw


5: 2017/05/24(水) 20:17:46.59 ID:A9cUkgL6

AIIBの前半分に似てるじゃん
よかったな喜べよ


6: 2017/05/24(水) 20:17:52.31 ID:umM2JhKe

AIIBに日本も加われなどと言っていたメディアやアナリストの皆様の見解が知りたい

どーせ「中国様に金恵んであげて」って意味だったんだろ 売国奴と乞食共が

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posted by 中島 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

2017年05月25日

日中関係は本当に回復?「いや、表面的現象にすぎない」と中国識者

1: 2017/05/24(水) 07:28:04.42 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=179066&ph=0

2017年5月22日、シンガポール華字紙・聯合早報は「安倍晋三首相の対中政策に実質的な変化なし」と指摘する記事を掲載した。

同記事は中国の識者のコメントを伝えるもので、「日本は今月中旬に代表を中国に派遣し、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)加入の可能性をうかがわせる信号を発した。日中関係回復の兆候が示されたが中国世論と識者は慎重、懐疑的な態度を崩していない」と指摘する。その例として取り上げたのが中国人民大学東アジア研究所の黄大慧(ホアン・ダーフイ)所長の分析。黄氏は「日本の対中友好姿勢は戦略の転換ではなく、戦術の調整」と語り、「少なくとも10年間は両国の競争は存在する」と予測する。「日本は中国を競争相手、地域内の脅威とみなしてきた。中国台頭への対応は日本外交の重要な課題。日本の平衡・対抗戦略は当面変わることはない」というのが同氏の見方だ。

記事はさらに、長年にわたって日中関係の研究に取り組んで来た清華大学現代国際関係研究院の劉江永(リウ・ジアンヨン)副院長の分析も紹介する。劉氏は「中日関係の『回復』は表面的な現象にすぎず、一部日本メディアの『希望的観測』だ」と話し、安倍政権の対中政策は何ら変わっていないとの考えを示す。さらに台湾の対日交流窓口「亜東関係協会」が「台湾日本関係協会」に名称変更したことに言及し、「台湾問題において日本は『はるか遠くに行ってしまった』」。同氏は南シナ海問題についても「日本はもめ事を引き起こすことを放棄していない」と述べ、「日本は歴史問題で中韓が手を組んで日本に不利な状況を作ることを阻止する必要がある。このため、安倍首相は必ず日韓関係を改善しなければならない。こうするためには日本と中国の意見が一致していることを印象付けることが必須。日韓関係が良くなれば逆に中国に圧力をかけてくる」と説明した。


2: 2017/05/24(水) 07:29:24.59 ID:Gf9jhNLK

昔から表面的だろ馬鹿か


3: 2017/05/24(水) 07:29:52.63 ID:ZCyoV8P5

>>1
日本人拘束はおろか、いまだにEEZ侵犯とかやっているのに
回復とかねーよ。


4: 2017/05/24(水) 07:29:55.95 ID:7N0sZLN3

表面的にも回復してるようには見えないんだが

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

中国人留学生が騒然、「テストの問題で中国が侮辱された!」

1: 2017/05/24(水) 06:28:25.27 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178971&ph=0

2017年5月21日、封面新聞によると、オーストラリアの名門大学で先日、「テストに中国を侮辱するような問題が出された」と中国人留学生が反発する騒ぎが起きた。

物議を醸したのはビクトリア州立モナシュ大学のテストで出た問題で、中国人留学生の不満を買ったのは「中国で政府の役人が本当のことを話すのは○○の時だけだという俗説がある」「中国で現代化、新技術導入、工業改革の主な障害となっているのは何か?」という選択問題。

前者の「○○」に入るのは「酔った時。あるいは不注意だった時」、後者は「技能を持つ労働者の不足。特に管理者」が正解という。この問いは大学のサイト上に掲載され、「労働者の技術不足について語ることは難しいが、こんな俗説は聞いたことがない」などと留学生らは出題した講師を批判、現地の中国総領事館関係者もこの件をめぐって大学に調査と適切な処置を求めたことを明らかにした。

記事によると、大学側はこの講師をすでに停職処分にしており、大学の学部責任者は「全面的な謝罪」を示したという。


2: 2017/05/24(水) 06:29:08.89 ID:7fEvmlgA

「中国で爆発しないのは爆弾だけ」


3: 2017/05/24(水) 06:31:21.06 ID:7fEvmlgA

Q:「中国で現代化、新技術導入、工業改革の主な障害となっているのは何か?」

A:「中国人」


4: 2017/05/24(水) 06:31:46.40 ID:o170BV/R

事実を突きつけられると火病を起こす特亜人と付き合うのは面倒くさい

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中国

「誰も盗まない」 日本人にとって当たり前の「運動会」、中国人には「驚き」で満ち溢れていた理由

1: 2017/05/23(火) 20:51:39.92 ID:CAP_USER

綱引きや玉入れ、徒競走といった運動会は日本人ならば誰もが小中学校の時に体験したことがあるだろう。だが、中国人から見れば、日本の小中学校における運動会は多くの驚きがあるイベントのようだ。

中国メディアの大視界は18日、日本在住の親戚に会うために日本を訪れたという中国人女性の手記として、「日本の子どもたちによる運動会は驚きに満ちていた」と伝える記事を掲載した。

記事は「日本は教育を重視する国」であることは広く知られていると伝えつつ、まず驚いたのが「日本は小学校や中学校の校舎が非常に頑丈で、最も安全な施設の1つ」とされていて、地震災害などの際には人びとの避難場所に指定されていることだと紹介。

政府の関連施設ほど頑丈であると揶揄されることもある中国との大きな違いの1つだと論じた。

この中国人女性には小学校3年生の姪がいて、この姪の応援のために運動会に参加したようだが、日本の運動会には「個人種目がなく、すべてが団体種目であった」と驚きを示し、「運動会は子どもたちが『協力』することの重要性や協調性を学ぶ場だった」と伝えた。

また、運動会の競技が終わっても「子どもたちは後片付けを自ら行う」と伝え、運動会で使用した道具はもちろん、掃除も子どもたちが行なっていたと紹介。賑やかなイベントが終わった後とは思えないほど、「校庭はきれいに片付き、ゴミ1つ落ちていなかった」と伝えた。

さらに、運動会の終了後、「小学校のフェンスにスカーフが掛けられているのを見た」と紹介。

これは誰かが置き忘れてしまったスカーフを「元あった場所に置いておくことで、持ち主が発見できるように」という気遣いによるものだと指摘し、「誰もスカーフを持ち去らない」という点にも大きな驚きがあったようだ。

中国の学校では体育の授業はあまり積極的に行われていない。スポーツはもともと選抜されたエリートが取り組むものという認識があり、中国の中学、高校では日本の学校のように部活動もあまり行われない。

日本では体育の授業や運動会を通して、健全な体と健全な精神の育成、さらには協調性や協力することの重要さを教えているという点が中国人にとっては驚きにつながったようだ。

サーチナ
http://news.searchina.net/id/1636224?page=1


6: 2017/05/23(火) 20:55:18.33 ID:C7qNF30B

おいマジで中国、大丈夫か・・・?


7: 2017/05/23(火) 20:55:27.10 ID:spBUr/Ex

>>1
誰もスカーフなんて持ち帰らないけど(欲しいと思わない)
現ナマの札束は持ち帰る人は多いだろうに。

まあ、その場合でも交番に落とし物として届けることケースは多いかもね。


8: 2017/05/23(火) 20:55:35.45 ID:9q1g6MCL

要するに中国人をみたら泥棒と思えとw

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

中国起源なのに!日本の茶道は中国の茶文化をはるかに超越した

1: 2017/05/23(火) 17:13:50.04 ID:CAP_USER

 日本文化の1つである「茶道」だが、茶の文化そのものの起源はあくまでも中国にある。しかし、日本で独自の発展を遂げた茶道が、世界的な知名度を獲得したことについて、中国メディアの一点資訊はこのほど、「中国を源とする日本の茶道は中国の茶文化をはるかに超越する存在となった」と論じる記事を掲載した。

 中国にはお茶で有名な産地が数多く存在し、飲まれるお茶の種類も多い。お茶の道具も様々あり、お茶を愛し、おしゃべりをしながらゆっくりとお茶の時間を楽しむ人は数多く存在する。

 だが記事は、中国で親しまれるお茶の文化と日本の茶道は大きく違う物であるとし、日本の茶道は1つの形式化された作法で客人にお茶をふるまうものだと伝え、日常の生活における作法や形式を宗教や哲学、倫理、美学と融合させた総合的な芸術活動であると紹介した。

 さらに、お茶によって客人をもてなす以外に、「日本のお茶の席は礼儀作法を学び、精神を練り上げ、美意識や道徳観念を培う場」ともなることを紹介している。お茶室の空間は心を静め、雑念を除き心身を自然と融合させてゆく場であり、それゆえ会話の内容も「商売や金銭などの世俗的な話題は許されない」と紹介している。

 こうした精神的な部分については中国人にとって理解しづらい文化の一面に感じられるかもしれないが、日本の茶道はお茶を飲むことだけでなく、「一連の形を重視している」と説明。源をたどれば中国が発祥となるお茶の文化が日本に伝わり独自の発展を遂げたことについて、「起源が中国にあるのに、茶道のように本家大元の中国を超えた文化は数多くある」と伝え、中国は自国の文化をもっと大事にすべきだと提言した。
searchina
2017-05-23 15:12
http://news.searchina.net/id/1636277?page=1


2: 2017/05/23(火) 17:14:36.38 ID:y9PNBFbf

そもそも発酵させないし


3: 2017/05/23(火) 17:15:23.22 ID:f0CJWSAg

独自派系だもんな日本は得意


4: 2017/05/23(火) 17:15:40.17 ID:B1SpHq1K

緑茶は発酵させないが
シナに緑茶あったっけ?

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posted by 中島 at 03:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中国

2017年05月24日

中国人留学生が「米国の空気は甘くて新鮮」「言論の自由を味わった」とスピーチ、「祖国をおとしめた」と非難殺到

1: 2017/05/23(火) 14:53:03.42 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178987&ph=0

2017年5月22日、環球時報によると、米メリーランド大学で21日に卒業式が行われ、中国人女子留学生が卒業生を代表してスピーチを行ったが、その内容に他の中国人留学生たちから不満の声が漏れている。

同じ中国人留学生が代表として登壇するとあって、当初はみな喜んでいた。ところが、スピーチ開始から間もなく、「入学の理由は、新鮮な空気」、「ここの空気はとても新鮮で、とても甘い」、「マスクもなしに深呼吸できる、なんてぜいたくだろう」、「スモッグでメガネは汚れないし、呼吸困難も、抑圧もない。息をするたびに幸せを実感した」と話が進み、雲行きが怪しくなった。

さらに、「言論の自由というもうひとつの新鮮な空気も味わった。中国でも『独立宣言』は授業で知っていたが、人生、自由、幸福の追求といった言葉は何の意味もなく、ただテストで得点するためのものだった。留学して初めてその意味を知った」と進んだ。

スピーチは政治参加の権利や教育のあり方にも触れ、「自由は生きるのに必要な酸素であり、情熱そのものだ」と話した。居合わせた中国人はばつの悪い思いをすることになったという。

スピーチを聞いていたある学生は、「聞いていてとても居心地が悪かった。なぜこんなスピーチを大学がさせたのか分かからない。祖国をおとしめるような話しぶりは許せない。大学がこうした攻撃的なスピーチを認めたのは、配慮に欠けるだけでなく、何か別の意図でもあるのかと思わせてしまう」と非難した。

ネット上でも、中国系ユーザーの間で「米国をまるで天国のように言うが、インフラは古いし、貧富の格差もひどい。犯罪や殺人も多い」など、懐疑的な見方のコメントが相次いでいる。


2: 2017/05/23(火) 14:54:21.09 ID:uDXfuZ5U

大朝鮮人、火病


3: 2017/05/23(火) 14:56:01.49 ID:yYcvBs6B

自分の利益優先のみの中国人に民主主義は向いて無い、止めとけw


4: 2017/05/23(火) 14:56:06.21 ID:NNzbVjW3

はよ、民主化しろニダ。

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国