おもしろ中国ニュース速報

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2016年09月30日

日本の経済界訪中団はなぜ、中国に「撤退」を要求したのか

1: 2016/09/29(木) 11:40:19.57 ID:CAP_USER

 中国メディア・中国国際放送局は27日、日本の経済界訪中団が先日中国を訪れて、中国側と折衝を行ったことについて、「訪中団が『企業の撤退』について提起した原因は何なのか」とする記事を掲載した。

 記事は、訪中団が中国側に経営環境の改善に関する提案を行い、その中で、国外企業の中国市場撤退時に、統一的に処理する窓口の設立を要求したとする日本メディアの報道を紹介。日中韓FTA、鋼鉄の生産過剰などといったテーマもあったなかで、「中国撤退」がより注目されたとしたうえで、要求の背景について考察した。

 背景の1点目として、日本の技術力の優位性が薄れるとともに、安倍晋三首相が「親米疎中」路線をとっていることで、日本企業による対中投資が減少していることを挙げた。また、2点目については、対内的には日本の政局を左右し、対外的には民間外交の力を持つ経済団体の力を利用し、日本政府が「日本標準」による現地経済コントロールを期していると説明。「訪中団の提案は外交上の探り的行為であるとともに、明らかな強要である」とし、中国としても「外交的な方式で適切に処理すべきだ」と論じている。

 記事はさらに、日本からの「強要」に対応するには、まず自身を固める、すなわち国内経済の発展をすすめる必要があると指摘。世界的に厳しい経済状況の中で構造改革を進めるには「GDP絶対主義を改め、国民の生活水準向上を出発点とする」、「金融や不動産、インターネット経済ではなく、製造業を柱とする実体経済をしっかり発展させる」、「重要な戦略任務を国内の改革に置く」という3点が重要であると主張した。

 中国語において何かを列挙する際によく言われる「重要なものは後ろに持ってくる」という法則が当てはまるならば、文章が中国政府に一番求めているのは「重要な戦略任務を国内の改革に置く」という事になる。ネット上で対日抗争や対外戦略強化を声高に叫ぶ一部の人間はさておき、少なからぬ中国国内の一般市民はこの考えに賛同するのではないだろうか。対外戦略ばかりに執心し、国内の改革が疎かになれば、「民」が離れていく。(編集担当:今関忠馬)

http://news.searchina.net/id/1619784?page=1


2: 2016/09/29(木) 11:40:53.10 ID:HiIWj2Pr

>>1
反日で工場や店ぶっ壊したのもう忘れたのか


7: 2016/09/29(木) 11:42:21.61 ID:z40V713i

>>2
何ソレ?

知らないアルw

天安門?

何ソレ?おいしいアルか?


3: 2016/09/29(木) 11:41:29.06 ID:2qjL1P+t

中国が沈没すると見越した、しかも中国と事を構えるつもりだからだろ

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

【中国】日本で“洗脳”された私、帰国後に失望

1: 2016/09/29(木) 12:58:01.61 ID:CAP_USER

2016年9月27日、星願旅途は、「東京で洗脳されて帰ってきた、日本はいったいどれだけ学ぶ価値がある国なのか」と題する記事を掲載した。

記事は、毎年日本旅行に訪れるという筆者が、その良さについてつづったもの。例えば、日本は「礼儀の国」で、大人から子どもまで礼儀正しく、腰が低いこと。以前、観光バスに乗っていた時に、目の前の横断歩道を横切った子どもが車に会釈をする様子を見て感激したそうだ。一方で、かつては同じく「礼儀の国」と呼ばれた中国ではマナーが悪化している現状を嘆いている。

次に、環境保護の意識について。これは中国でもよく話題に上ることだが、「東京ではごみ箱がないにも関わらず道路がきれい」「ごみが出たら持ち帰って分別して捨てる」という点がポイントで、コンサートを見に行った時、終了後の地面が開始前と変わらずにきれいだったことを記している。

そして、民度の高さ。日本では信号を無視する人はほとんどおらず、自動車も歩行者に道を譲る。筆者自身も、道幅がそれほどない道路で、自動車が来ていないにもかかわらず、じっと信号が青に変わるのを待っている歩行者を見たそうで、「ここ(中国)では歩行者が自動車に道を譲り、歩行者は歩行者で信号を無視。頻繁に悲劇が繰り返されるのも不思議ではない」とつづっている。

記事ではこのほか、空気がきれいなこと、利用者のことを第一に考えた施設やサービス、発達した公共交通、仕事における研さんの精神などを称える。筆者は、「帰国すると無意識に中国と比べて、失望してしまう」といい、素養を高めるために国民全体が共に努力しなければならないと訴えている。

ネットユーザーからは、「中国人は同じ中国人に毒を盛る。日本は清潔で素晴らしい」「食べ物は安心だし、物はしっかりしてるし。日本ではお金を使ってもそれに見合うものが得られる」「政府に誘導されてるけど、実際は日本はもう過去の日本ではないんだよ」「日本に学ぶべきことはたくさんある。新しいことも、古い文化や伝統も」といった素直なコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/a151521.html


2: 2016/09/29(木) 13:00:46.71 ID:WMwBjtDt

文化大革命と天安門事件の事を知ったんだな。(・ω・)


3: 2016/09/29(木) 13:00:56.10 ID:HAeVZJAo

そして反日へなる


4: 2016/09/29(木) 13:04:52.91 ID:BLbqVpn1

抗日ドラマで再洗脳するアルね。

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 中国

なぜだ!中国の兵器はコスパ高いのに「なぜ輸出で米ロに勝てないのか」

1: 2016/09/29(木) 12:02:44.96 ID:CAP_USER

 2016年2月にスウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が発表した兵器の国際取引に関する報告書によれば、11年から15年にかけて中国が輸出した兵器量は米国、ロシアに次ぐ3位という結果だった。

 しかし中国メディアの今日頭条は24日、中国製の兵器を購入する国が少ない理由について説明する記事を掲載した。記事は中国の兵器輸出量が世界3位であるという点を評価しつつも、米国やロシアの兵器に比べて依然として競争力に劣ることを認めている。

 記事は「中国製の兵器を購入する国が少ない理由」の1つとして「互換性の問題」を指摘、「もし中国製の兵器を大量に購入するとしたら、以前に購入した兵器もすべて交換する必要がある」と説明。それは中国製の兵器に互換性がないためだが、中国製の兵器は先進国の兵器よりコストパフォーマンスに優れているものの、互換性の問題が中国製兵器のシェア拡大を妨げていると指摘した。

 さらに記事は別の理由として「中国製兵器自身の欠点」を指摘、「例えばエンジンなどの重要な部品はまだ自主開発できない」ことを挙げ、「それゆえ兵器輸入国は先進国に兵器を発注する傾向がある」と説明した。

 SIPRIの2月の報告によれば、世界兵器輸出量で1位だった米国のシェアは33%、ロシアは25%、中国は5.9%だった。3位と言っても、実際には米国・ロシアとの開きは非常に大きい。

 兵器は国家や市民の安全を守る重要な道具という世界的な認識があるなか、国の兵器に対するニーズは国によってさまざまだが、互換性がないというのは大きな問題だ。中国が世界シェアの点で米国に並ぶ、あるいは追い越したいと願うのであれば、購入する側の立場にたった開発が必要だろう。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1619790?page=1


2: 2016/09/29(木) 12:03:33.56 ID:OizwSdT7

まあ政治力だろうね


8: 2016/09/29(木) 12:07:00.16 ID:CvdFxt8C

>>2
そんなことないぞ

世界で輸出される地雷の半分は中国製だ
兵士が命を預ける物でなければ 安くてアフリカのゲリラから新興国までバカ売れだぞ


4: 2016/09/29(木) 12:04:06.23 ID:7Ljj1z/T

実はコスパが高く無いから
おわり

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

【中国】時速500キロの高速鉄道を開発へ、「もはやライバルはほぼいない」と自信

1: 2016/09/29(木) 19:23:29.88 ID:CAP_USER

2016年9月27日、環球時報によると、中国が時速500キロで走行できる高速列車の開発を進めており、高速鉄道技術を海外へ輸出するけん引役にしようとしている。

中国が開発している次世代型高速鉄道は時速500キロで乗客を輸送でき、同250キロで貨物輸送が可能となるという。

北京交通大学の賈利民(ジア・リーミン)教授は、中国政府の計画により、混合燃料を燃焼させるシステムを利用した高速鉄道が開発中で、砂漠や高原、多雨林など、さまざまな地形、気候条件を持つ中国ならではのあらゆる条件に対応できる鉄道システムになると話している。また、世界各国で異なるレール幅にも対応できるものになるとされる。

中国の高速鉄道は当初から気温が氷点下40度の極寒環境や高地にある青蔵高原、西北部の砂漠地帯でも運用可能であることが求められていた。すでに国内の高速鉄道網は2万キロに上り、2020年には3万キロ、30年には4万5000キロに延伸することが計画されている。賈教授は、「中国企業は海外の技術を吸収し、自主開発を達成している」と話した。

海外でも、トルコやインドネシア、タイ、ロシアなどとの間で3000キロの高速鉄道を建設する契約を結び、マレーシアや米国のプロジェクトにも関わるようになっており、政府の経済・外交権構想である「一帯一路」を担う重要な要素にもなっている。

賈教授は「技術的にもビジネスとしても、中国は国内外で経験を蓄積し、中国の高速鉄道技術は世界的に見てももはやライバルはほぼいない」とするが、「それでも中国の技術が採用されるかどうかは政治的な要素も影響する。しかし、それは我々の管轄外だ」と話している。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/a151464.html


3: 2016/09/29(木) 19:25:19.73 ID:eiOjsEOA

また事故って埋めるのかよ


4: 2016/09/29(木) 19:25:26.06 ID:t8IL+x19

>もはやライバルはほぼいない

・・・誰もついて行かねえから


そんなことよりまずはインドネシアの新幹線を完成させようか


5: 2016/09/29(木) 19:25:36.79 ID:TZwIddO7

どうぞどうぞ。
事故車両を埋める速さも世界一w

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

日本企業の中国撤退は喜ぶべきことか?=中国メディア

1: 2016/09/29(木) 07:39:29.06 ID:CAP_USER

 日本の大企業トップらからなる経済界訪中団が22日、日本企業の中国撤退手続きを一括で処理する相談窓口の設置を中国側に要請したことで、中国国内では「日本企業が中国撤退の動きを強めている」との見方が出ている。中国メディア・今日頭条は25日、「日本企業の中国撤退に、われわれは喜ぶべきなのか」とする記事を掲載した。

 記事は、外資企業による大規模な中国撤退は「当然悪いことである」と指摘。中国撤退は「外資企業が人民元を他の通貨に両替することを意味し、人民元の値崩れを引き起こし、中国人の資産は勝手に縮小する」と説明している。また、2014年における人民元の対米ドルレートが6.1:1だったのに対して、現在では6.68:1と約10%値下がりしているとのデータを紹介し、外資の撤退は外国が人民元の大幅下落を予期していることを意味するのだとし、日本の動きはその一例に過ぎないとの見方を示した。

 さらに、中国政府がこのほど「為替レートを犠牲にして不動産価格を維持する」意向を示したとし、「これは大量の国債を国外に売ることを意味し、そうなれば人民元安に直接影響する」と説明。人民元が下落を続ける一方で、不動産価格の高騰はすでに「臨界点を突破している」状況であるとし、不動産価格が崩壊すれば中国経済はたちまち麻痺することになると論じた。そして、外国企業は「元手がパーにならないよう、中国経済が崩壊する前に中国から出ていくのである」としている。
 
 人民元下落で元手が水の泡になるのを恐れた外資企業がこぞって中国を離れ、それにより下落に拍車がかかる上、不動産価格も堪えきれずに大崩落を引き起こし、中国経済が壊れる、というのは随分とネガティブなシナリオのように思えるが、「中国経済、ヤバいかも」と不安感を募らせている市民が確かにいるということを、この記事は示しているのではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)

http://news.searchina.net/id/1619745?page=1


2: 2016/09/29(木) 07:42:40.59 ID:PC+ebSPD

中国ならできる、撤退禁止法。


7: 2016/09/29(木) 07:46:02.48 ID:EwTmGRVa

>>2
今現在、撤退禁止だからねえ

死ぬまで赤字で経営するか、身ぐるみ置いて出ていくか
ボッタクリバーを参考にして出来上がった国なんだよ


3: 2016/09/29(木) 07:42:44.52 ID:+T6ZTz5V

 
嫌いな日本がいなくなるのはいいことでしょw
 

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済

【中国】日本車は新車に10年前のエンジンを搭載?=「俺たちは10年前の日本のレベルにも追い付いていない」

1: 2016/09/29(木) 22:04:33.72 ID:CAP_USER

2016年9月26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本メーカーは新車に10年前のエンジンを搭載していると伝える記事を掲載した。

記事は、ホンダのR18iエンジン、日産のVQ37HRエンジン、トヨタの5GR-FEエンジン、三菱の6G72エンジンは、「中年」といえるほど古いエンジンだが、いまだに競争力を有しており、新車にも採用されていると紹介。これはコスト削減なのか、それとも成熟した技術で信頼性があるからなのか、と問い掛けている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「10年前の技術でも中国より10倍以上強い」
「古くなっても中国国産に負けることはまずない」
「俺たちは10年前の日本のレベルにも追い付いていないのか」

「中国メーカーは10年前の日本の技術にすら追い付けないことがとても悲しい」
「日本では古くて遅れた技術でも中国のメーカーは1社も作り出すことができない悲哀」

「10年前のエンジンでも排気検査に合格できるんだ。日本は中国の国産エンジンを徹底的に打ちのめしてくれるな」
「40年前のホンダCG125とスズキGS125のバイクはいまだに中国でパクリの対象になっている。一番よく売れるのがこの2種類だが、いくら模倣してもオリジナルを超えられない」

「これらのエンジンはNAエンジンの最高レベルに達したんだよ」
「10年前のエンジンなのに、動力や燃費、信頼性で米国やドイツを超えられるというのは深く考えるに値することだ」(翻訳・編集/山中)

http://www.recordchina.co.jp/a151366.html


2: 2016/09/29(木) 22:05:07.73 ID:FJRzmMK5

はいはい 日本すごい


3: 2016/09/29(木) 22:06:33.55 ID:4Td9KHeb

10年どころか、20年前のバブル期がもっとも耐久性あったんじゃないか


4: 2016/09/29(木) 22:08:14.03 ID:wDMP359W

>>1
レコチャイナの異常な配信は
逆に、中共への疑心を生み出すだけだのに、よくやるわ。

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人の反応