おもしろ中国ニュース速報

Powered By 画RSS    相互リンク、RSS募集中です。詳しくはサイト右上Aboutをご覧ください。 

2016年06月30日

中国機 「空自機に攻撃動作」 元空将、ネットで公表

1: 2016/06/29(水) 04:06:47.21 ID:CAP_USER9

元航空自衛隊空将の織田(おりた)邦男氏(64)が28日、インターネットのニュースサイトに、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自戦闘機に対し攻撃動作を仕掛け、空自機が自己防御装置を使用して離脱したとする記事を発表した。政府は公表していないが、政府関係者は記事のような事実があったことを認めている。毎日新聞の取材に織田氏は同様の内容を答えた上で「中国機の動きは少なくとも16日以降、続いているようだ」と話している。

 織田氏は記事で、中国軍艦が9日に沖縄県・尖閣諸島の接続水域に入ったりしたことを記述しつつ「中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでの(一定の距離を保つ)ラインを越えて南下し、空自スクランブル(緊急発進)機に対し攻撃動作を仕掛けてきた」と書いた。さらに「空自機は、いったんは防御機動で回避したが、ドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら戦域から離脱したという」とした。

http://mainichi.jp/articles/20160629/ddm/041/010/106000c


4: 2016/06/29(水) 04:08:43.24 ID:LMP25JFf0

第三次世界大戦への足音が!


6: 2016/06/29(水) 04:09:24.47 ID:Idgt6KQ20

攻撃戦だ!


7: 2016/06/29(水) 04:09:26.15 ID:m9wYuuk80

丁度、選挙前に?

続きを読む
posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本侵略

中国人「北海道も沖縄も日本の領土ではない」「北海道が日本から独立することを望む」

kinn.png
1: 2016/06/29(水) 15:41:58.89 ID:Hgph4hAc0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

北海道は日本の領土じゃない!中国ネットの主張に「北海道が日本から独立することを望む」「北海道も沖縄も日本の領土ではなく、独立国家だ!」

2016年6月28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、北海道は日本に属する土地ではないと主張する記事を掲載した。

記事では、多くの人は北海道と聞くと日本を思い浮かべるが、日本の伝統的な領土は本州と九州、四国だけで、
歴史を知る人は北海道が日本の領土になったのは明治維新後であることは知っていると主張。
ロシアは常々北海道を狙ってきたが最終的には米国との駆け引きで北海道を占拠できずに終わったのだとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「樺太は中国のものです」
「西シベリアとバイカル湖はロシアのものではない。もともと中国のものだった」

「ロシアこそ真の泥棒で中国の敵だ。ロシアはクマの皮をかぶったキツネだ」
「チンギスハンが中国に属するというなら、欧州もすべて中国のものだ」

「ロシアの野心は大きすぎ。ロシアは分割して然るべき」
「琉球はもともと中国に属していたが、日本に盗られて東シナ海の門が閉ざされた。中国が強大になれば琉球は中国のもとに帰ってくると信じている」

「元の時代に地理を知っていれば、樺太から南下して北海道に入れたのに。そうすれば海風の影響を受けずに済んだのに」
「北海道が日本から独立することを望む」

「北海道も沖縄も日本の領土ではなく、独立した国家だ!」
「俺たちは日本の若者に、北海道はもともと独立国で、日本が侵略したものだと分からせてあげないと!」

http://www.recordchina.co.jp/a143324.html


4: 2016/06/29(水) 15:43:33.19 ID:3GlO61g80

中国政府が神経尖らせるだろ
チベットとかあるんだから


5: 2016/06/29(水) 15:44:00.39 ID:m2mZ25FZ0

自分の国のこと一度考えるべき


9: 2016/06/29(水) 15:45:41.27 ID:5497CG7j0

結論


シナ人がとやかく言うことではない


以上

続きを読む
posted by 中島 at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本侵略

中国機、空自機に攻撃動作 空自OB指摘、防衛省幹部認める

1: 2016/06/28(火) 23:01:46.85 ID:CAP_USER9

元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、
東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自の戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機が離脱した」とする記事を発表した。
詳しい日時などは記されていない。
防衛省幹部は、共同通信の取材に大筋で事実関係を認めた。

記事で織田氏は、中国海軍艦が今月、沖縄県・尖閣諸島の接続水域や鹿児島県の口永良部島の領海などに入ったことに触れ
「海上の動きと合わせるように中国機が極めて挑発的な行動を取るようになった」と指摘。

以下ソース:共同通信 2016/6/28 22:43
http://this.kiji.is/120520093325247990?c=39546741839462401

関連スレ
【防衛】東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 ★5 [無断転載禁止]コピーライトマーク2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1467116857/


2: 2016/06/28(火) 23:02:35.16 ID:aINXY3NW0

マジだったのか

  


3: 2016/06/28(火) 23:03:02.53 ID:KWDl6wfK0

            _|_
          /_\ <日本鬼子かかってこいアル
           ̄|U ̄
   ∧_∧    /ミヽ、
   ( `ハ´)  ノミシ三 `~゚      ∧_∧
   (っ ≡つ=つ゚  ゚          ( ´・ω・)
   ./   ) ババババ         ( つ旦O
   ( / ̄∪               と_)_)
            _|_
          /_\
  ヒュン       ̄|U ̄
 ∧_∧ _∧  /ミヽ、
((( `ハ´)三ハ´) ノ ヽ  `~゚ ))    ∧_∧
  (_っっ= _っっ゚   ゚          ( ´・ω・)
   ヽ   ノ ヒュン            ( つ旦O
   ( / ̄∪               と_)_)


4: 2016/06/28(火) 23:03:21.72 ID:PSz4hIq+0

やべえ

続きを読む
posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本侵略

2016年06月29日

中国を訪れる日本人旅行客が250万人に届かず!激減の理由は何?―中国メディア

1: 2016/06/28(火) 16:38:28.55 ID:CAP_USER

no title

写真は慕田峪長城。

2016年6月27日、中国網によると、2015年に中国を訪れた日本人旅行客が延べ249万7700人だったのに対し、韓国人旅行客は444万4400人に上った。

2004年以前は日本が中国にとって最大の旅行客送り出し国となっていたが、その後、韓国が1位となった。それでも07年の日本人旅行客は400万人近くいたが、15年は250万人を割るまでに縮小。
15年の訪中日本人客は前年比8.1%減、外国人客に占める割合は10%未満で、6.3%増となった韓国人客は全体の17.1%を占めた。一方、日本を訪れる中国人客は07年の100万人未満から500万人を突破するまでに急拡大している。

この問題について、中国旅遊研究院の関係者は「数多くの原因がある」と述べ、経済情勢や為替レートの変化、プロモーション方法などを挙げる。
さらに、「人口の少ない韓国が日本を超える訪中客を送り出しているということは、日本人の中国旅行への意欲が韓国をはるかに下回っていることを意味する」とも指摘。
データによると、15年に観光目的で中国を訪れた日本人は全体の15.7%(約39万人)で、韓国の45.5%(約202万人)と大きな開きが出た。24歳以下がその国の訪中客に占める割合は日本が6.7%、韓国は10.6%。
また、14年に日本人を対象に行われた意識調査で「訪中旅行に興味がない」と答えた人は約60%、「中国に行ったことはなく、数年以内に行くつもりもない」は70%強に上った。

前述の関係者は「この状況の出現には複雑な原因がある」と指摘した上で、「日中双方が旅行客のニーズをいっそう理解する必要がある。これに向けてより多くの取り組みを行うことが最優先」と説明。
「こうすることで、地理的、文化的に近いという強みを生かすことができる」とした。(翻訳・編集/野谷)

http://www.recordchina.co.jp/a143180.html


3: 2016/06/28(火) 16:40:14.28 ID:ZJwW3jEa

汚いトイレでも有料


4: 2016/06/28(火) 16:41:35.37 ID:0UnBhg0K

料理食うなら台湾だし、仕事ではない純粋な観光って相当少なそう


6: 2016/06/28(火) 16:42:22.65 ID:S+uLNv/r

タクシーに乗ったらボッタクリ
買い物したら知らない間に5倍の値段で買わされて
レストランで食事しようとしたら「日本人お断り」の張り紙
露天で食事したら下痢をして
日本の領土を勝手に我が領土とか言い出す国に何しに行けと?

続きを読む
posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

中国が遂にニカラグア運河の建設に向けて動く。完成後100年間は中国の管理下に

1: 2016/06/28(火) 10:12:48.65 ID:VwNIgioj0 BE:479913954-2BP(1931)

中国が「ニカラグア運河」いよいよ建設へ 「パナマ運河無力化」の先に見据えるもの
小原凡司 (東京財団研究員・元駐中国防衛駐在官)

パナマ運河の拡張工事完成式典が6月26日に実施されたが、そこに習近平主席の姿はなかった。パナマは台湾と外交関係があり、台湾の蔡英文総統は完成式典に参加した。

 中国にとっては、「パナマが中国と台湾の両方を招待したことこそ失礼」という認識で、中国外交部は、「中国の外交は『一つの中国』の原則を根本的な前提としている」と述べ、不快感を示した。

 パナマ運河拡張式典に参加しない理由は色々と考えられるが、中国が築こうとしている「パナマ運河の強力なライバル」抜きには語れない。

 ニカラグアはコスタリカの北に位置し、コスタリカの南に位置するパナマと同様、中米にある。米国の影響下にあり、通航できる艦船の大きさに制限のあるパナマ運河を通らずに済むということになれば、中国が得られる利益は計り知れない。

 ニカラグアにも運河を建設したい理由がある。ニカラグアにしてみれば、パナマはもともとコロンビアの一部に過ぎない。そのパナマが運河のおかげで経済発展し、街に摩天楼が立ち並ぶのが妬(ねた)ましかったのだ。

 実は、ニカラグアもパナマ同様、台湾と外交関係がある。それにもかかわらず、中国とニカラグアが運河建設に合意したのは、双方の利益が一致したからだ。
さらに、中国は、運河建設をテコにニカラグアに対する経済的影響力を増大して、台湾と断交させることも視野に入れているだろう。



 話をニカラグア運河に戻す。運河建設の総工費は、ニカラグアのGDPの5倍近く、500億ドル(6兆円)と莫大な金額だ。総工費はすべてをHKND(香港ニカラグア運河開発投資)が調達するとしている。
HKNDは、北京に本社を置く信威通信産業集団の会長で大富豪の王靖氏が2012年に香港に設立した企業だ。通信関係の会社や大富豪の経営者が、軍や党中央と無関係だとは考えにくい。

 資金不足や反対運動等により、遅延を余儀なくされたとはいえ、プロジェクト自体がなくなった訳ではない。
今年3月、ニカラグア政府は、運河の本体工事が17年にも始まることを明らかにした。22年までの完成を目指すという。

続く
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7051?page=1


2: 2016/06/28(火) 10:13:31.72 ID:VwNIgioj0

続き

 当初計画より3年の遅れだが、ニカラグア運河の契約は建設だけに止まらない。運河完成後50年間、その後さらに50年間更新可能となっており、運河の経営権はHKNDにある。運河は、完全に中国の管理下に置かれるということである。

 さらに、ニカラグア政府は運河の東西両端(太平洋口と大西洋口)の港湾や自由貿易区の浚渫や建設、さらにはリゾート開発の権益をもHKNDに与えている。
これにより運河沿岸地域すべてが中国系企業の管轄となり、この広大な地域が事実上100年間、中国の租借地となるとみられている。

 中国は、運河沿岸全域を管理することによって、米国に知られることなく、何でも大西洋に送り込むことができるようになる。パナマ運河で行われている積荷の検査を自国で行うことができるからだ。

 例えば、中国は現在でもベネズエラに対して、Z-9型対潜ヘリコプターやSM-4型81mm装輪自走速射迫撃砲、SR-5自走ロケット砲などを輸出しているが、さらに、中南米諸国に反米姿勢を強めるように働きかけ、実際に武器を供給することも容易になるのだ。

 チャベス大統領亡き後も、米国とベネズエラの関係は不安定である。むしろ、ベネズエラ国内が不安定化し、米国に対する強硬姿勢で国民の不満をかわしているような状況である。
米国は、キューバとの関係を修復するなど、中南米地域における安全保障環境の改善を図ろうとしているが、簡単には進まない。

 ニカラグア運河は、中国の中南米諸国に対する武器供給を容易にするだけではない。中国は、自らの空母打撃群を、自由に米国の東海岸沖に展開し、ワシントンDCやニューヨーク等の大都市を威嚇することができるようになる。

 「米国が中国の海である南シナ海や北京の喉元である東シナ海に空母打撃群を展開するのであれば、中国はお返しに空母打撃群をワシントンDCの目の前に展開してやる」ということなのだろう。
「中国は米国と対等なので、やられたらやり返さなければならない」ということだ。

 もちろん、米中が戦争になれば、パナマ運河であろうとニカラグア運河であろうと、米国が中国海軍の自由な行動を許すはずがない。
しかし、中国が追求しているのは、平時における優勢の確保である。軍事衝突を避けるために米国をけん制し、地域に対して影響力を行使しようというのだ。

続く


3: 2016/06/28(火) 10:15:28.29 ID:VwNIgioj0

続き

 中国海軍は、海軍司令員であった劉華清が提唱した「3段階の発展」の指示に従って能力構築を進めている。第1段階は、2000年までに、
第一列島線(九州から南西諸島、台湾、フィリピン、ボルネオ島に至るライン)内外まで活動範囲を広げることであった。近海防御の実現でもある。第1段階の目標は、約10年遅れで実現されている。

 第2段階は20年まで、第3段階は50年までとされている。詳細な目標は掲げられていないが、中国海軍の艦艇建造状況をみれば、第2段階の目標は、
空母打撃群を世界の海に展開して軍事プレゼンスを示すことであり、第3段階の目標は、米国の海軍力を凌駕(りょうが)することであると理解できる。

 22年(元々は19年だった)というニカラグア運河完成時期と、中国海軍が空母打撃群の世界展開を実現するという目標の20年は符合している。
中国は、軍事プレゼンスを用いて、中南米諸国への影響力を行使しようとするだろう。空母建造の状況を見れば、第2段階の実現も約10年の遅延が見込まれる。先ほど触れた通り、ニカラグア運河建設も簡単に進みそうにない。

東シナ海と南シナ海は「一部」

 中国はまた、ブラジルとペルーを結ぶ南米大陸横断鉄道の建設について、15年5月から、ブラジルとペルーの両国政府と検討を始めている。
こちらも巨大プロジェクトである。中国が、それほどまでに、パナマ運河を通らない、太平洋と大西洋を結ぶ輸送ルートにこだわっていることが窺える。

続く


4: 2016/06/28(火) 10:15:59.04 ID:VwNIgioj0

続き

 中国はニカラグア運河を通航する搭載物資に関する情報をすべて得ることにもなる。安全保障上も、ビジネス上も極めて重要な情報である。
しかし、中国が太平洋と大西洋を行き来する物資に関する情報をより多く得たいと思えば、ニカラグア運河がパナマ運河よりも商業的に魅力的になる必要がある。

 そもそも、運河にしても鉄道にしても、利益を上げなければ、継続して運用することが難しい。
中国は、まず、パナマ運河との競争に勝ち、商業的成功を得なければならないということだ。中国が戦略的な目標を達成するまでに、克服しなければならない課題は多い。

 ニカラグアやパナマは、太平洋と大西洋をつなぐ戦略的な輸送路として、欧米諸国が激しい争奪戦を繰り広げてきた。そして現在、パナマを押さえた米国に対抗して、中国が新たな輸送路を開こうとしている。

 日本では、東シナ海や南シナ海における中国の活動ばかりが注目されるが、中国は、世界の海上輸送の流れを変え、米国の裏庭に自由に軍事力を展開しようとしている。
中国の世界規模での活動を注視しなければ、中国が何をしようとしているのかを理解することはできない。

続きを読む
posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 侵略

2016年06月28日

鳩山氏の「AIIB顧問」就任報道が拡げる波紋。ツイッターは炎上、与党からも「国益損なう」の声

1: 2016/06/27(月) 09:20:28.68 ID:CAP_USER9

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000005-jct-soci&pos=3

鳩山由紀夫元首相が中国主導で設立された「アジアインフラ投資銀行」
(AIIB)の顧問委員に就任する見通しになり、波紋が広がっている。

日本はAIIBの「競争相手」ともいわれる「アジア開発銀行」(ADB)を
米国とともに主導する立場であり、AIIBへの参加を見送っていた。
こうした状況で飛び出した鳩山氏のスタンドプレーをめぐっては、
政治家や識者からも「身勝手な行動は慎んで欲しい」などと厳しい
批判が出ている。

■日米両国の切り崩し作戦の一環?

鳩山氏がAIIB顧問に就任するとのニュースは、時事通信が2016年
6月25日夜から26日にかけて、北京発で報じた。報道をまとめると、
鳩山氏が就任するのは「国際諮問委員会」の委員。AIIBの金立群
(ジン・リーチュン)総裁らに第三者の立場で助言する機関で、
首相経験者など10人程度で構成する見通しとなっている。

鳩山氏は時事通信に対して、15年11月に北京を訪れた際、金総裁から
正式な就任要請を受けたと説明。もともと日本のAIIB参加に前向き
だった鳩山氏は、「その場で要請を受け入れた」という。また、
技術分野での協力など「(AIIBに)参加しない中でも日本の役割を
考えていきたい」とも表明したといい、AIIBを通じて日中関係の改善にも
意欲を示したという。

ただ、同じアジア地域の国際金融機関であるADBを主導する日本は、
米国とともにAIIBの参加を見送っている。一方の中国側は、参加に
否定的な日米両国の切り崩しを狙っており、今回の鳩山氏の顧問就任が
その一環と捉える向きもある。

日本政府がAIIB参加に慎重な姿勢を崩さない中で、顧問委員への
就任要請を受けたという鳩山氏。こうした「スタンドプレー」に対し、鳩山氏の
ツイッターアカウントには批判的なリプライ(返信)が続々と寄せられており、
「炎上状態」になっている。


2: 2016/06/27(月) 09:20:46.08 ID:CAP_USER9

「パイプ役として情報共有を」「むしろ『お得』なのでは」


鳩山氏AIIB顧問就任との報道を受けて、政治家や識者もツイッター上で
厳しい批判の声を上げた。

自民党副幹事長や内閣府副大臣を歴任した平将明衆院議員は、
「困った人だ」と一言。続けて、「おだてられると気持ちよくなって、なんでも
引き受けちゃうタイプ!? 」と皮肉った。また、公明党の岡本三成衆院議員も、
「日本の国益を損なうような、身勝手な行動は慎んで欲しい」と厳しく批判した。

一方で、鳩山氏の行動に一定の評価を示す意見も出ている。元NHK
アナウンサーでジャーナリストの堀潤氏は、「鳩山氏のスタンドプレーを超前向きに
捉えるとAIIBとのパイプ役として情報共有を」と揶揄をしつつも期待の声を送った。

脳科学者の茂木健一郎氏も、

「鳩山元首相のAIIB顧問への御就任、日本からの拠出金ゼロで、一人送り込めた、
と考えれば、むしろ『お得』なのではないでしょうか。もともと、日本、アメリカ以外の
先進国はみな参加しているわけですし」

と歓迎姿勢だ。続けて、ネット上で鳩山氏による批判が加速していることに対しては、
「ほとんどの方が、同じような趣旨のコメントをしていて、あまり多様性がないのが
残念です」などと冷静な対応を呼びかけた。

no title

続きを読む
posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | AIIB